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4 据付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 4.6 使用済みテープチャネルを部品 高さに合わせる ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 288 4.6.1 安全指導 警告 4 → 仕切り板を取り外すには、マ シンの電源を切断します。 → マシンを電源およびコンプレ ッサから切り離します。 → セクション 2.10 、ページ 94 に記述されているように、再度マシンに電…

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ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 4 据付けと委託作業
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 4.6 使用済みテープチャネルを部品高さに合わせる
287
→ 延分(ペ286
の図 4.5 - 1 のアイテム 2) を調整して、下の辺から床面までの距離
が、320 mm + 20 mm ( ページ 286
の図 4.5 - 1 参照 ) を超えないようにします。
4.6 使用済みテープチャネルを部品高さに合わせる
X フィーダを使用して、部品テープが 12mm より高いポケットで稼働する場合、仕切り板 (
4.6 - 1
のアイテム 1) を取り外さなければなりません。
4
4.6 - 1 使用済みテープチャネル、SIPLACE X シリーズ
(1) 12 mm より大きいテープの仕切り板、取り外し可能
(2) DIN 93384 ネジ - M4x20、2x
4 据付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
4.6 使用済みテープチャネルを部品高さに合わせる ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版
288
4.6.1 安全指導
警告 4
仕切り板を取り外すには、マシンの電源を切断します。
マシンを電源およびコンプレッサから切り離します。
セクション 2.10
、ページ 94 に記述されているように、再度マシンに電源が入らないように
マシンをロックします。
テープカッタの作動圧力が 0 MPa に降下するまで待ちます。
使用済みテープチャネルに手を入れないこと。
4.6.2 仕切り板を取り外す
溝付きネジをゆるめます ( ページ 287 の図 4.6 - 1 のアイテム 2)。
仕切り板を引き出します ( ページ 287
の図 4.6 - 1 のアイテム 1)。
ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 4 据付けと委託作業
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 4.7 マシンの委託作業をする
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4.7 マシンの委託作業をする
4.7.1 お客様の現場でマシンの委託作業をする
すべてのモジュールが正しく固定されていることをチェックします。
X/Y 軸の出荷用金具を
取り外す前
にケバのない布でリニアガイドレールを清掃します。こ
れを行うときに溶剤を
使用しない
( セクション 4.3.20、ページ 282 参照)
マシンに電源を投入し、原点復帰動作を実行します。
実装プログラムをコンピュータにコピーし、テストします。
3-4 時間の暖機運転の経過後マシンの原点をチェックします。
お客様のオペレータに、お客様のプログラムに従ってフィーダを装備してもらいます。
ジョブガイドを使用して、お客様のオペレータにフィーダの取り扱いを指導します。
お客様専用に取り付けられたオプションすべ(とくにソフトウエア)てが、正しく機能す
ることをチェックし、注文書またはファクスを使用して必要なスペアパーツがあれば注文
します。
4.7.2 お客様の従業員を指導する
特にソフトウエア / ソフトウエアの互換性について、お客様専用に取り付けられたオプ
ションすべてを説明します。
ラインコンピュータ /Siplace Pro のプログラムエディタのプログラミングについて説明し
ます。
ステーションソフトウエアの使い方についてオペレータおよびラインエンジニアを指導し
ます。
パスワードによる保護について説明します。
ユーザーマニュアルおよび予防保守にしたがってお客様の従業員を指導します。
4.7.3 テスト運転または生産を開始する
テスト PCB またはお客様がご提供の PCB を使用してラインをテストします
お客様の生産および性能データを記録し、そのデータを準備し、設置レポートにそのデー
タを文書化します。
データを保管し、安全のためお客様にコピーを渡します。