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5 3 マシンでの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 5.6 エラー情報およびオンラインヘ ルプ ソフト ウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本 語版 312 5.6 エラー情報およびオンラインヘルプ 実装マシンで作業が進行中にエラ ーが発生する場合、ユーザーインタフェースのステータス フィールドに、エラーメッセージ が赤色で表示されます。 エラー情報 シンボルがアクティブに なります。…

ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 5 3 マシンでの作業
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 5.5 ユーザーインタフェース
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5.5.6 カラーマーキングを使用するアプリケーション志向オペレーション
ユーザーインタフェースで、シンボル、ボタンおよびビューを色で強調表示することができま
す。たとえば、オペレータの介入が必要なとき、あるいは警告が発せられたとき、使用された
さまざまな色が即座に表示されます。
次のカラーマーキングがステーションソフトウエアで使用されます。
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ユーザー設定 作業レベルを設定する(セクション 5.3.3、ページ 300 参照)。
言語を設定する。標準として「ドイツ語」および「英語」から選
択できます。追加言語をインストールするための言語 CD も利用で
きます。
その他のオプションは、「アドバンス生産」オペレータレベル以上
で設定することができます。
マシンオプ
ション
「ベーシック生産」オペレータレベルではどのオプションも変更で
きません。
マシンオプションを構成する。
ソフトウエア
オプション
マシンサービスもしくは SIPLACE サービス専用。
ここで、さまざまなテスト機能を起動できます。
接続されている
外部システムの
概要
接続されたすべての外部システムを表示します(たとえば、OIS、
セットアップセンタなど。
接続状態および使用中のメモリを表示します。また、接続されて
いるシステムをクリアするのにも使用します。
シンボ
ル
設定 説明
色 ステータス 意味
赤 エラー オペレータの介入が必要です。
「フィーダ、部品およびノズル」ビューのみ。
オレンジ 警告 オペレータに注意があります。
しかし、オペレータの早急な介入が必要ではない。
「フィーダ、部品およびノズル」ビューのみ。
緑 ビジー シンボルまたはボタンは、マシンを制御していて、状態は
良好です。
「ベーシック生産」、「フィーダ、部品およびノズル」、「ボー
ド」「センサおよび機能をチェック」
および「サービス」ビューでのみ利用できます。
緑点滅 ボードを待って
いる
マシンがベーシック生産モードで準備完了しているが、
ボードが無いために実際に生産していない場合、「ビジー」
状態を置き換えます。
PCB を挿入してください。
「ベーシック生産」ビューのみ。

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5.6 エラー情報およびオンラインヘルプ ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版
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5.6 エラー情報およびオンラインヘルプ
実装マシンで作業が進行中にエラーが発生する場合、ユーザーインタフェースのステータス
フィールドに、エラーメッセージが赤色で表示されます。エラー情報シンボルがアクティブに
なります。
ツールバーの赤く強調表示されたボタンは、オペレータの介入が必要なことを知らせます。
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図 5.6 - 1 エラーメッセージのある「ベーシック生産」ビュー (SIPLACE X4I に関して )
図 5.6 - 1 の用語
(1) エラー番号
(2) エラーメッセージ : エラーに関する短い情報
(3)「詳細」シンボル : 詳細情報を呼び出すため ( たとえば、エラーの発生元、発生した時間
など )
(4)「エラーを通知」シンボル : エラー表示をクリアするため
(5)「エラー情報シンボル」: 現在のエラーに関するヘルプを呼び出すため
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5.6.1 現在のエラーに関する情報の表示
現在のエラーに関する情報を表示するには、 シンボルをクリックして、ステーションコ
ンピュータのヘルプシステムを開きます。エラー情報のあるメインのヘルプシステムウィンド
ウが開きます。この情報は、ヘルプを開いたときから、現在表示されているエラーに関するも
のです。
エラーが除去され、マシンによりそのことが自動的に検知されると、エラーはステータス
フィールドから自動的に削除されます。
除去されたことが自動的に検知されない場合、手動でステータスフィールドからエラーをクリ
アします。
これを行うには、 シンボルをクリックします。エラーメッセージは、ステータス
フィールドに表示されなくなります。
5.6.2 選択したエラーに関する情報の表示
Æ ツールバーで ボタンをクリックします (1)。
発生したすべてのエラーが表示されます。
Æ 「記録されたメッセージを表示」ボタンをクリックします (2)。
Æ エラーリストのツリー (3) をクリックすると、詳細エラーメッセージが開きます。
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図 5.6 - 2 例 : エラーリスト (SIPLACE X4I に関して )
Æ エラーリストで、読みたい情報のエラー表示を選択します。