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JSD8013110 サービスマニュアル 第 4 章 4- 61 マ シ ン 調 整 モ ー ド 4 q 安全を確認して、再度 [ENTER] キーを押します。 ヘッドがマルチビューカメラ上を何回か横切り、カメラスケールが測定さ れます。測定後、結果が操作ディスプレイの右上に表示されます。 46450-D8-00 Aテーブル カメラ番号 移動距離 スケールx スケールy カメラ位置x  カメラ位置y  カメラ角度r…

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JSD8013110
サービスマニュアル
4
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調
4
7
データベース番号を入力して、[ENTER] キーを押します。
用意した部品のデータベース番号を入力してください。
46449-C0-00
部品吸着を行います.
吸着を行いたい部品を部品データベースから選択して,
その番号を・・・
A461
データベース番号 7
指定された部品の使用フィーダーが,自動吸着がサポート
されていない供給装置・・・
A466
注意!! 軸が動きます。
安全を確認してから・・・
A303
指定した部品を指定したノズルに吸着させて下さい.
吸着させる時は,一旦非常停止・・・
A373
Step 7
Step 8, 9
8
安全を確認しながら、[ENTER] キ押します。
ヘッド1 が吸着位置に移動します。
参考
テープフィーダー部品を使用している場合は、「フィーダーセット番号」を入力する画面が現
れますので、画面の指示に従ってください。(この場合は自動吸着となり、Step 9∼10 は省略
されます。)
e
9
非常停止ボタンを押してから、部品をヘッド1 に吸着させ
ます。
前述の補助調整の終了時に部品を吸着させたままなら、このステップは必
要ありません。
■ 部品の取り付け
42414-D8-00
ヘッド 1に部品を
吸着させる
0
非常停止を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、[READY] ボタンを押してください。
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調
4
q
安全を確認して、再度 [ENTER] キーを押します。
ヘッドがマルチビューカメラ上を何回か横切り、カメラスケールが測定さ
れます。測定後、結果が操作ディスプレイの右上に表示されます。
46450-D8-00
Aテーブル
カメラ番号
移動距離
スケールx
スケールy
カメラ位置x
カメラ位置y
カメラ角度r
変化量x
変化量y
カメラ補正x
カメラ補正y
スケール比
0.00
48.83
55.83
382.93
( 0.002)
-0.03
( -0.119)
-0.55
( -0.164)
0.000
-0.106
3.301
1.256
0.7847
= 5
=
=
=
=
=
=
=
=
=
=
=
<<<結果>>>
マルチカメラのスケールの調整結果を表示します.
調整結果を残したい場合[ENTER]キーを,
廃棄したい場合[ESC]キーを押して下さい.
注)まだ調整結果はファイルには保存されていません
A542
<<<アプリケーション>>>   3/メンテナンス/M
<<モード>>             3/マシン調整
w
結果を残したい場合は [ENTER] キーを押します。
結果を破棄したい場合は、[ESC] キーを押してください。
e
調整を終了し、部品の廃棄に移ります。
操作ディスプレイの指示に従って、自動あるいは強制廃棄してください。
r
調整データを保存します。
「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後終了」を選択実行して
ください。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ復活」または「B7
強制終了」を選択実行してください。
n
要点
カメラスケールの調整が正確に行われたときは、下記の基準値に入っているはずです。もし外
れている場合は、「視野&ピント」と「照明光量」を再調整し、もう一度カメラスケールを調
整して結果を確認してください。
なお、ここで調整したカメラスケールは、マシンデータ編集モードの「カメラ」→「画像処理
パラメーター」(3章「3.2」参照) の中に保存されます。
■ マルチカメラスケールの基準値
44409-D8-00
基準値
48.78±0.98(47.80∼49.76)µm/pixel
47.00±15µm
0°±1°
パラメーター
スケールx,y
カメラ補正x,y
カメラ角度r
t
修正したデータベースのデータを元に戻します。
Step 2 で修正した「リード検出範囲」を必要に応じて元に戻してくださ
い。修正したデータをそのまま保存しておきたい場合は、適当なコメント
を入れておくことをお勧めします。
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調
4
3.5.4 両方向認識オフセット
デジタルマルチカメラ上を、右方向と左方向に部品を移動させて認識したと
きの位置オフセット量の調整です。以下に説明するユーティリティを実行す
ると、両方向認識オフセットが自動調整されます。カメラスケールの調整と
同じように、寸法の正確なSOP またはQFP 部品を用意してください。
参考
YAMAHAでは、反りや変形のない調整専用ガラスQFPを使用しています。より正確な調整を
行いたいときは、このガラスQFP (別売り) の使用をお勧めします。
e
1
ヘッド1 にノズルを付けます。
非常停止ボタンを押してから、使用する部品に応じてタイプ73A または
74A ノズルをヘッド1 に取り付けてください。(ガラス QFP を使用すると
きは、タイプ74A を付けます。)
2
非常停止を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、 [READY] ボタンを押してください。
3
「両方向認識オフセット」コマンドを実行します。
1.「3/3/B1 調整項目選択」→「マルチビューカメラ 」→「両方向認識オ
フセット」を選択します。
2. 調整を行う「テーブル」と「カメラ番号」を選択します。
通常、A テーブルのマルチカメラは「カメラ 5、B テーブルは「カメ
6」になっています。
46445-D8-C0
対象指定
視野 & ピント
照明光量
カメラスケール
両方向認識オフセット
マーカー
調整・検査対象
マルチビューカメラ
<<<アプリケーション>>>   3/メンテナンス/M
<<モード>>             3/マシン調整
<コマンドリスト>       B/ファイル操作
B1 調整項目選択
カメラ番号
 カメラ1
 カメラ2
 カメラ3
 カメラ4
 カメラ5
 カメラ6
 カメラ7
 カメラ8
テーブル
Aテーブル
Bテーブル
Aテーブル マルチカメラ
Bテーブル マルチカメラ
4
[ENTER]キーを押して、次のステップに進みます。