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JSD8013110 サービスマニュアル 第 1 章 1- 9 点 検 と 保 守 作 業 1 2.2.2 毎 月 44102-D8-00 6章1.3    6章1.1 点検箇所 点検内容 備考 コンベア部        X, Y, Z, W軸  W軸  T軸      R軸   ハーネス類 コンベアベルト   コンベアユニット    ボールスクリュー リニアガイ…

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サービスマニュアル
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2.2 定期点検
日常点検に加えて、毎週、毎月および6ヶ月ごとに点検・保守を行ってくだ
さい。機械の稼働時間や作業環境によっては点検時期を早めるようにお勧め
します。
点検や清掃方法の手順については、別冊のメンテナンスガイド (基礎編)
参照してください。
2.2.1
44101-D8-00
1章2.1
1章2.1
1章2.1
点検箇所
点検内容
備考
エア供給
移動カメラ
マルチビューカメラ
X, Y, W軸
フィーダープレート
ノズル周辺
ミストフィルター
エアフィルター
カメラ照明
レンズ
ハーフミラー
照明部
ボールスクリュー
リニアガイド
エア駆動バルブ
エアジョイント
ノズル
板バネ
(ヘッド1, 3, 5, 7)
ノズルホルダー
FNC可動部
(ヘッド2, 4, 6, 8)
フィルターカップ内の汚れを確認する。
水やオイルがたまっていれば、排出する。
エアフィルターの汚れを確認し、汚れてい
れば、エアガンで清掃をする。
照明部やレンズ鏡筒に付着したホコリや異
物を除去する。
全点灯させて、LEDが切れていないか確認
する。切れている箇所があれば、ユニット
で交換する。
レンズ、ハーフミラーおよび照明部に汚れ
がないか確認する。必要ならば清掃する。
部品や異物が落下していないかを確認する。
あれば取り除く。
チップやその他の異物が付着していないか
確認する。あれば取り除く。
グリスの固着、チップやその他の異物が付
着していないか確認する。
あれば取り除く。
正常に作動するか確認する。
OリングやYパッキンの劣化によるエアリー
クがないか確認する。必要ならば交換する。
先端が磨耗したり、欠けたり、ハンダなど
が付着していないか確認する。必要なら交
換する。
バフィング動作(スプリング動作)を確認
する。動きが悪ければ、清掃する。
ノズルシャフト先端の板バネが正しく取り
付けられているか確認する。ヘタリや変形
があれば交換する。
板バネが緩んでいたら増し締めする。
バフィング部の動き(スプリング動作)を
確認する。動きが悪ければ、潤滑剤を薄く
塗る。
ノズルホルダーが緩んでいたら増し締めす
る。
FNCのギヤ部や位置決めピン穴にチップや
異物が付着していないか確認する。必要な
らば清掃する。
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2.2.2
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6章1.3
6章1.1
点検箇所
点検内容
備考
コンベア部
X, Y, Z, W軸
W軸
T軸
R軸
ハーネス類
コンベアベルト
コンベアユニット
ボールスクリュー
リニアガイド
ボールスクリュー
リニアガイド
基板搬送ベルト
搬送爪
タイミングベルト
スプラインベルト
ハーネス
コネクター
亀裂、磨耗状態、テンションを確認する。
必要ならば、テンションの調整、ベルトの
交換を行う。
作動タイミングを確認する。
必要ならスピードを調整する。
センサーが正常に機能しているかを確認す
る。
ホコリや異物を除去し、グリスを手で薄く
塗る。
ホコリや異物を除去し、グリスを手で薄く
塗る。
亀裂、磨耗状態、テンションを確認する。
必要ならば、テンションの調整、ベルトの
交換を行う。
曲がりや変形がないか確認する。あれば
交換する。
亀裂、磨耗状態、テンションを確認する。
必要ならば、テンションの調整、ベルトの
交換を行う。
ハーネスの過度の緩みや損傷がないか確認
する。あれば調整または交換する。
コネクターの緩みや損傷がないか確認する。
あれば、確実に接続、または交換する。
2.2.3 6ヶ
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点検箇所
点検内容
備考
エアガンで汚れを除去する。
汚れがひどい場合は交換する。
スプラインシャフトのエア経路内に汚れや
詰まりがないか確認する。あれば清掃する。
亀裂、磨耗状態、テンションを確認する。
必要ならば、テンションの調整、ベルトの
交換を行う。
亀裂、磨耗状態、テンションの確認を行う。
必要ならば、テンションの調整、ベルトの
交換を行う。
エジェクター
(真空発生器)
スプラインシャフト
W軸
その他
エアフィルター
エア経路
タイミングベルト
フロッピー
ディスクドライブ
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2.3 グリス・マシンオイル
グリスは以下の表に示すものを使用してください。使用箇所は主に軸周りで
す。また、マシンオイルは主にノズル周りに使用してください。
グリス種類
44104-C0-00
メーカー NSK SHELL 協同油脂 出光
品名/型式
増調材
ちょう度
滴点
動作温度
NSK1 アルバニアNo.2
リチウム
約272∼280
約182℃∼198℃
約-25℃∼+130℃
ユニルーブNo.2
ダフニーエポ
ネックスNo.2