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JSD8013110 サービスマニュアル 第 4 章 4- 62 マ シ ン 調 整 モ ー ド 4 3.5.4 両方向認識オフセット デジタルマルチカメラ上を、右方向と左方向に部品を移動させて認識したと きの位置オフセット量の調整です。以下に説明するユーティリティを実行す ると、両方向認識オフセットが自動調整されます。カメラスケールの調整と 同じように、寸法の正確な S O P または Q F P 部品を用意してください。 参考 YA…

JSD8013110
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モ
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ド
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q
安全を確認して、再度 [ENTER] キーを押します。
ヘッドがマルチビューカメラ上を何回か横切り、カメラスケールが測定さ
れます。測定後、結果が操作ディスプレイの右上に表示されます。
46450-D8-00
Aテーブル
カメラ番号
移動距離
スケールx
スケールy
カメラ位置x
カメラ位置y
カメラ角度r
変化量x
変化量y
カメラ補正x
カメラ補正y
スケール比
0.00
48.83
55.83
382.93
( 0.002)
-0.03
( -0.119)
-0.55
( -0.164)
0.000
-0.106
3.301
1.256
0.7847
= 5
=
=
=
=
=
=
=
=
=
=
=
<<<結果>>>
マルチカメラのスケールの調整結果を表示します.
調整結果を残したい場合[ENTER]キーを,
廃棄したい場合[ESC]キーを押して下さい.
注)まだ調整結果はファイルには保存されていません
A542
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 3/マシン調整
w
結果を残したい場合は [ENTER] キーを押します。
結果を破棄したい場合は、[ESC] キーを押してください。
e
調整を終了し、部品の廃棄に移ります。
操作ディスプレイの指示に従って、自動あるいは強制廃棄してください。
r
調整データを保存します。
「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後終了」を選択実行して
ください。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ復活」または「B7
強制終了」を選択実行してください。)
n
要点
カメラスケールの調整が正確に行われたときは、下記の基準値に入っているはずです。もし外
れている場合は、「視野&ピント」と「照明光量」を再調整し、もう一度カメラスケールを調
整して結果を確認してください。
なお、ここで調整したカメラスケールは、マシンデータ編集モードの「カメラ」→「画像処理
パラメーター」(3章「3.2」参照) の中に保存されます。
■ マルチカメラスケールの基準値
44409-D8-00
基準値
48.78±0.98(47.80∼49.76)µm/pixel
47.00±15µm
0°±1°
パラメーター
スケールx,y
カメラ補正x,y
カメラ角度r
t
修正したデータベースのデータを元に戻します。
Step 2 で修正した「リード検出範囲」を必要に応じて元に戻してくださ
い。修正したデータをそのまま保存しておきたい場合は、適当なコメント
を入れておくことをお勧めします。

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モ
ー
ド
4
3.5.4 両方向認識オフセット
デジタルマルチカメラ上を、右方向と左方向に部品を移動させて認識したと
きの位置オフセット量の調整です。以下に説明するユーティリティを実行す
ると、両方向認識オフセットが自動調整されます。カメラスケールの調整と
同じように、寸法の正確なSOP またはQFP 部品を用意してください。
参考
YAMAHAでは、反りや変形のない調整専用ガラスQFPを使用しています。より正確な調整を
行いたいときは、このガラスQFP (別売り) の使用をお勧めします。
e
1
ヘッド1 にノズルを付けます。
非常停止ボタンを押してから、使用する部品に応じてタイプ73A または
74A ノズルをヘッド1 に取り付けてください。(ガラス QFP を使用すると
きは、タイプ74A を付けます。)
2
非常停止を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、 [READY] ボタンを押してください。
3
「両方向認識オフセット」コマンドを実行します。
1.「3/3/B1 調整項目選択」→「マルチビューカメラ 」→「両方向認識オ
フセット」を選択します。
2. 調整を行う「テーブル」と「カメラ番号」を選択します。
通常、A テーブルのマルチカメラは「カメラ 5」、B テーブルは「カメ
ラ6」になっています。
46445-D8-C0
対象指定
視野 & ピント
照明光量
カメラスケール
両方向認識オフセット
マーカー
調整・検査対象
マルチビューカメラ
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 3/マシン調整
<コマンドリスト> B/ファイル操作
B1 調整項目選択
カメラ番号
カメラ1
カメラ2
カメラ3
カメラ4
カメラ5
カメラ6
カメラ7
カメラ8
テーブル
Aテーブル
Bテーブル
Aテーブル マルチカメラ
Bテーブル マルチカメラ
4
[ENTER]キーを押して、次のステップに進みます。

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ド
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5
部品データベース番号を入力して、 [ENTER]キーを押しま
す。
用意した部品のデータベース番号を入力してください。
(調整専用ガラス QFP を使用している場合、データベース番号は 996 を入
力します。)
46451-C0-00
部品吸着を行います.
吸着を行いたい部品を部品データベースから選択して,
その番号を・・・
A461
データベース番号 2
6
安全を確認しながら [ENTER]キーを2回押します。
ヘッド1 が吸着位置に移動します。
参考
テープフィーダーを使用している場合は、「フィーダーセット番号」を入力する画面が現れま
すので、画面の指示に従ってください。(この場合は自動吸着となり、Step 7∼9 は省略されま
す。)
e
7
非常停止ボタンを押してから、用意した部品をノズルに吸
着させます。
ヘッド1 のノズルに部品を手で吸着させてください。長方形の部品は、長
い辺がX 軸と平行になるように吸着させてください。
■ 部品の取り付け
42414-D8-00
ヘッド 1に部品を
吸着させる