YV180X Service_J.pdf - 第50页

サービスマニュアル 第 3 章 3- 14 マ シ ン デ ー タ 編 集 モ ー ド 3 JSD8013110 5 テープフィーダーのシャッターを開きます。 1. 「 3/4/A2 フィーダー出力モニター」を選択実行します。 2 . 矢印キーで、カーソルをテープフィーダーをセットしたフィーダー番 号に合わせ、 [ENTER] キーを押します。 フィーダーが駆動する(シャッターが開く)と、状態表示は " 0 " から…

100%1 / 178
JSD8013110
サービスマニュアル
3
3-
13
3
下図は、前側と後ろ側のフィーダープレートをそれぞれ2 ブロック(合計4
ブロック)に区切り、フィーダーセット番号の7, 10, 107, 110 を基準位置
に設定した例です。
■ フィーダープレート基準位置(例)
42301-D8-00
140 109
101
19840
108
7
10
10
107
110
107
110
7
を基準位置として、フィーダープレートを
合計4ブロックに区切った場合
マルチビューカメラ
マルチビューカメラ
Bテーブル
Aテーブル
●フィーダープレート基準位置のティーチング(X 軸方向)
フィーダープレート基準位置は出荷時に正確に設定されていますので、通常
は再ティーチングする必要はありません。何らかの理由で再ティーチングが
必要になったときは、下記の手順で行ってください。ティーチングにはヘッ
1 を使用します。(ヘッド1 が届かない位置はヘッド8 を使用します。
あらかじめ、小型チップ部品のテープフィーダーを用意してください。
e
1
非常停止ボタンを押します。
2
ヘッド1 にノズルが付いていることを確認します。
小型チップ部品用のノズル(例えばタイプ72)を勧めます。
3
テープフィーダーをフィーダープレートの基準位置にセッ
トします。
4
安全を確認して、非常停止を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、[READY] ボタンを押してください。
サービスマニュアル
3
3-
14
3
JSD8013110
5
テープフィーダーのシャッターを開きます。
1.3/4/A2 フィーダー出力モニター」を選択実行します。
2. 矢印キーで、カーソルをテープフィーダーをセットしたフィーダー番
号に合わせ、[ENTER] キーを押します。
フィーダーが駆動する(シャッターが開く)と、状態表示は"0" から
"1" に変化します。
■ フィーダー出力モニター画面
46313-D8-00
フィーダーバルブ出力
1-8
9-16
18-24
25-32
33-40
41-48
49-56
57-64
00000000
00000000
00000000
00000000
00000000
/////////
/////////
/////////
00000000
00000000
00000000
00000000
00000000
/////////
/////////
/////////
101-108
109-116
117-124
125-132
133-140
141-148
149-156
157-164
<<<アプリケーション>>>  3/メンテナンス/M
<<モード>>               4/手動
<コマンドリスト>   
A/IOユーティリティー
6
ヘッド部をテープフィーダーの上に移動させます。
1.3/4/B1 ジョイスティック軸選択」を選択実行し、軸を「A テーブル
XY 軸」または「Bテーブル XY 軸」へ切り替えます。
2. YPU のジョイスティックを操作して、ヘッドをテープフィーダーの吸
着部品の上に移動させます。
3. YPU[SEL AXIS] まは [AXIS GROUP] キーを押して軸を「A テー
ブルZR 軸」または「BテーブルZR 軸」に切り替え、ノズルを下降さ
せてノズル先端が部品の中心に位置するようにします。
参考
部品上でノズルの位置を微調整するときは、手動モードの「3/4/B2 運転スピード変更」コマ
ンドやYPUの「SPEED」キーで低速度を指定するか、ジョイスティックを移動させたい方向
にわずかに傾けると容易に行えます。あるいは非常停止の状態で、X軸モーターシャフトと
ボールスクリューを連結しているカップリング部を手で回しながら、軸位置を微調整すること
もできます。
JSD8013110
サービスマニュアル
3
3-
15
3
7
ティーチングに使用しているヘッドを下降させて、位置を
確認します。
以下のように手動モードの入出力モニターを開いて、ティーチングに使用
しているヘッドを下降させ、ノズル先端が部品の中心に位置していること
を確認してださい。必要に応じてStep 6 を繰り返してください。
1.3/4/A1 入出力モニター」→「選択表示」→「ヘッド」を選択しま
す。
2. 矢印キーをカーソルを「T2A10」(ヘA1-8 )ま
「T2B10」ヘッB1-8 に合わせ、[ENTER]キーを押して、ヘッ
1 を下降させます。
46314-D8-00
T2B00
T2B10
T2B67
T2B65
T2B66
T2B26
T2B97
T2B80
N2360
N2370
N2330
N2323
N2316
NF09
NF10
NG13
00000000
00000000
0
0
0
0
0
指定アーム   本機  XY軸
軸移動速度  40
機械原点からの座標 X1=    Y1=    Z1=    R1=
HEAD
HEAD
HEAD
HEAD
HEAD
HEAD
HEAD
HEAD
HEAD
HEAD
HEAD
HEAD
HEAD
SPARE
SPARE
SPARE
00000000
10000000
0
0
0
0
0
00000000 ↓
<<<アプリケーション>>>  3/メンテナンス/M
<<モード>>               4/手動
入出力モニター 表示形式 選択表示 表示対象  HEAD
OUT  Aテーブルヘッド1–8の上下
    OFF  0 / ON  1
I N   HEAD 吸着判定 1–8
吸着NG 0 / 吸着OK 1
8
フィーダープレート補正画面を開きます。
3/2/ 機械座標」→「フィーダープレート補正」を選択実行してくださ
い。
46315-D8-00
基準番号
1
9
17
25
33
41
49
0
総本数
8
8
8
8
8
8
2
0
Y 
0.000
0.000
0.000
0.000
0.000
0.000
0.000
0.000
X 
-101.028
27.092
155.073
283.073
411.073
543.220
671.220
0.000
Z 
16.950
16.950
16.950
16.950
16.950
16.950
16.950
0.000
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
対象
フィーダプレート補正
ティーチユニット 速度
  ---   ---
プレート番号
フィーダプレート 1
フィーダプレート 2
フィーダプレート 3
フィーダプレート 4
フィーダプレート 5
フィーダプレート 6
フィーダプレート 7
フィーダプレート 8
9
カーソルをこれからティーチングするフィーダープレート
番号に合わせます。
Step 6 でヘッドを移動させたフィーダープレート番号を選択してくださ
い。