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JSD8013110 サービスマニュアル 第 4 章 4- 27 マ シ ン 調 整 モ ー ド 4 廃棄ステーション 1 、 2 オプションの部品廃棄ステーション (QFP 回収コンベア) をフィーダプレー トにセットした場合、その位置座標などを入力します。 46420-D8-00 種類 通常 100 廃棄後 4.00 即時停止 2.00 2.00 フィーダー 100 …

JSD8013110
サービスマニュアル
第
4
章
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マ
シ
ン
調
整
モ
ー
ド
4
QFP 装着浮代
ヘッドが下降してQFP を吸装着する際に強い衝撃を与えると、リードピン
が曲がることがあります。これを避けるために、QFP シーケンス (ソフトラ
ンディング) 吸装着を行います。
このQFP シーケンスを実行するときのZ 軸のストローク量が「種類」欄に
入力されています。通常4.00 (mm) 程度に設定します。0.00に設定すると
ソフトランディングは行いません。設定変更は、[INS] [DEL] [SPACE]
キーを押してください。
46418-D8-00
種類
通常
100
廃棄後
4.00
フィーダー
100
R
0.000
0.000
0.000
0.000
17.480
0.200
Z
0.000
0.000
17.480
0.500
対象名
FINEモード
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面
同時吸着範囲
QFP装着浮代
Y
0.005
118.810
118.810
0.000
71.321
0.5000
X
-28.280
-28.280
562.000
255.916
0.500
ティーチユニット 速度
- - - - - - - -
対象
機械座標
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
A
A
A
A
A
A
A
A
リトライ回数の上限
自動運転中に吸着エラーや認識エラーが発生したとき、マシンがエラー停止
するまでに連続して実行するリトライ回数の上限を設定します。リトライ動
作を実行したくないときは、「即時停止」に設定します。(「即時停止」はすべ
ての部品に有効になります。) 設定変更は [INS] [DEL] [SPACE] キーを押
してください。
46419-D8-00
種類
通常
100
廃棄後
4.00
即時停止
フィーダー
100
R
0.000
0.000
0.000
0.000
17.480
0.200
Z
0.000
0.000
17.480
0.500
対象名
FINEモード
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面
同時吸着範囲
QFP装着浮代
リトライ回数の上限
Y
0.005
118.810
118.810
0.000
71.321
0.5000
X
-28.280
-28.280
562.000
255.916
0.500
ティーチユニット 速度
- - - - - - - -
対象
機械座標
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
A
A
A
A
A
A
A
A
A
参考
リトライ回数は部品ごとにも設定でき、ここに設定したリトライ回数の上限と比較し、少ない
方の回数だけリトライが実行されます。

JSD8013110
サービスマニュアル
第
4
章
4-
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マ
シ
ン
調
整
モ
ー
ド
4
廃棄ステーション1、2
オプションの部品廃棄ステーション (QFP 回収コンベア) をフィーダプレー
トにセットした場合、その位置座標などを入力します。
46420-D8-00
種類
通常
100
廃棄後
4.00
即時停止
2.00
2.00
フィーダー
100
0
0
R
0.000
0.000
0.000
0.000
17.480
0.200
Z
0.000
0.000
17.480
0.500
16.000
16.000
対象名
FINEモード
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面
同時吸着範囲
QFP装着浮代
リトライ回数の上限
廃棄ステーション1
廃棄ステーション2
Y
0.005
118.810
118.810
0.000
71.321
0.5000
150.000
210.000
X
-28.280
-28.280
562.000
255.916
0.500
100.000
130.000
ティーチユニット 速度
- - - - - - - -
対象
機械座標
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
種類 廃棄ステーションに戻された部品を排出位置に確実に送るまで
の時間を0 ∼2.25 (秒) の範囲で設定します。設定変更は [INS]
[DEL] [SPACE] キーを押してください。
X・Y フィーダープレートにセットした廃棄ステーションの XY 座標で
す。全ヘッドで届く位置に設定してください。
Z フィーダープレートにセットした廃棄ステーションの Z 座標 (高
さ)です。
フィーダー 廃棄ステーションを駆動するフィーダー番号を指定します。廃
棄ステーションはフィーダーセット位置8個分のスペースが必
要ですので、フィーダー番号はフィーダー8本単位の最初の番
号を指定してください。(例えば、1, 9, 17, 25 etc.)
フィーダー番号に0 が指定されると、廃棄ステーションがない
ものと判断します。

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サービスマニュアル
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マ
シ
ン
調
整
モ
ー
ド
4
廃棄ステーションの位置を入力するときは、下記の手順でティーチングして
ください。
e
1
非常停止ボタンを押してから、廃棄ステーションをフィー
ダプレートにセットします。
■ 廃棄ステーション
42419-D8-00
廃棄ステーション
2
ヘッド1 にノズルを取り付けます。
ヘッド1 にタイプ74A ノズルを付けてください。
3
非常停止を解除します。
安全を確認してから非常停止ボタンを回転解除し、 [READY] ボタンを押
してください。
4
機械座標の画面を開きます。
「3/3/B1 調整項目選択」→「機械座標」を選択実行してください。
5
[F10]キーを押して、ティーチング実行条件を指定します。
ティーチングユニットは「ヘッド1」、運転速度は「Speed = 20 ∼ 40」
程度の低速度を選択してください。
6
カーソルを「廃棄ステーション位置」の「X」欄に合わせ
ます。
7
ヘッド1 を廃棄ステーション上に移動させます。
YPU のジョイスティックを操作して、ヘッド1 が廃棄ステーションの部
品受け位置の真上に来るようにします。