YV180X Service_J.pdf - 第84页

JSD8013110 サービスマニュアル 第 4 章 4- 28 マ シ ン 調 整 モ ー ド 4 廃棄ステーションの位置を入力するときは、下記の手順でティーチングして ください。 e 1 非常停止ボタンを押してから、廃棄ステーションをフィー ダプレートにセットします。 ■ 廃棄ステーション 42419-D8-00 廃棄ステーション 2 ヘッド 1 にノズルを取り付けます。 ヘッド 1 にタイプ 7 4 A ノズルを付けてください。…

100%1 / 178
JSD8013110
サービスマニュアル
4
4-
27
調
4
廃棄ステーション12
オプションの部品廃棄ステーション (QFP 回収コンベア) をフィーダプレー
トにセットした場合、その位置座標などを入力します。
46420-D8-00
種類
通常
100
廃棄後
4.00
即時停止
2.00
2.00
フィーダー
100
0
0
R 
0.000
0.000
0.000
0.000
17.480
0.200
Z 
0.000
0.000
17.480
0.500
16.000
16.000
対象名
FINEモード
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面
同時吸着範囲
QFP装着浮代
リトライ回数の上限
廃棄ステーション1
廃棄ステーション2
Y 
0.005
118.810
118.810
0.000
71.321
0.5000
150.000
210.000
X 
-28.280
-28.280
562.000
255.916
0.500
100.000
130.000
ティーチユニット 速度
  - - - -  - - - -
対象
機械座標
<<<アプリケーション>>>  3/メンテナンス/M
<<モード>>  2/マシンデータ編集
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
種類 廃棄ステーションに戻された部品を排出位置に確実に送るまで
の時間を0 2.25 (秒) の範囲で設定します。設定変更は [INS]
[DEL] [SPACE] キーを押してください。
XY フィーダープレートにセットした廃棄ステーションの XY 座標で
す。全ヘッドで届く位置に設定してください。
Z フィーダープレートにセットした廃棄ステーションの Z 座標 (
さ)です。
フィーダー 廃棄ステーションを駆動するフィーダー番号を指定します。廃
棄ステーションはフィーダーセット位置8個分のスペースが必
要ですので、フィーダー番号はフィーダー8本単位の最初の番
号を指定してください。例えば、1, 9, 17, 25 etc.)
フィーダー番号に0 が指定されると、廃棄ステーションがない
ものと判断します。
JSD8013110
サービスマニュアル
4
4-
28
調
4
廃棄ステーションの位置を入力するときは、下記の手順でティーチングして
ください。
e
1
非常停止ボタンを押してから、廃棄ステーションをフィー
ダプレートにセットします。
■ 廃棄ステーション
42419-D8-00
廃棄ステーション
2
ヘッド1 にノズルを取り付けます。
ヘッド1 にタイプ74A ノズルを付けてください。
3
非常停止を解除します。
安全を確認してから非常停止ボタンを回転解除し、 [READY] ボタンを押
してください。
4
機械座標の画面を開きます。
「3/3/B1 調整項目選択」→「機械座標」を選択実行してください。
5
[F10]キーを押して、ティーチング実行条件を指定します。
ティーチングユニットは「ヘッド1、運転速度は「Speed = 20 40
程度の低速度を選択してください。
6
カーソルを「廃棄ステーション位置」の「X」欄に合わせ
ます。
7
ヘッド1 を廃棄ステーション上に移動させます。
YPU のジョイスティックを操作して、ヘッド1 が廃棄ステーションの部
品受け位置の真上に来るようにします。
JSD8013110
サービスマニュアル
4
4-
29
調
4
8
XY 座標のティーチングを実行します。
1. [F10] キーを2回押して X 座標を入力します。
2. 次に、カーソルを「廃棄ステーション位置」の「Y」欄に合わせます。
3. [F10] キーを2回押して Y 座標を入力します。
9
カーソルを「廃棄ステーション位置」の「Z」欄に合わせ、
Z 座標を入力します。
Z 座標は「基板面高さ」と同じ数値を入力してください。
0
設定データを保存します。
[ESC] キーを押してから、「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保
存後終了」を選択実行してください。(保存したくない場合は、B3 調整
前データ復活」または「B7 強制終了」を選択実行してください。