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JSD8013110 サービスマニュアル 第 7 章 7- 9 エ ラ ー と 対 策 7 3.3 マ ー ク 44707-C0-00 フィデューシャル マークが認識でき ない フィデューシャル マークの認識が安定 しない フィデューシャル マークのFINEタイプ 認識において、補正 位置が収束しない フィデューシャル マークの補正値が確 定されない 基板の固定状態、マー …

JSD8013110
サービスマニュアル
第
7
章
7-
8
エ
ラ
ー
と
対
策
7
3.2 QFP タイプ部品
44706-D8-00
症状 考えられる原因
対策例
参照
認識エラーが多発す
る
認識ができない
部品情報のデータが不
適切です。
部品形状データに不具
合が無くても、部品の
供給角度によってリー
ド本数の縦と横が変わ
ります。
照明設定が合っていな
いと認識ができません。
部品データを確認し補助調整で
適正値検索を行ってください。
データベースでは部品の横長供
給を基準にデータが作成されて
います。縦長供給の場合は部品
情報の吸着角度に90°(-90°)
を入力してください。
照明設定が「メイン+同軸」に
なっているか確認してください。
マウンター
オペレーション
マニュアル
マウンター
オペレーション
マニュアル

JSD8013110
サービスマニュアル
第
7
章
7-
9
エ
ラ
ー
と
対
策
7
3.3 マーク
44707-C0-00
フィデューシャル
マークが認識でき
ない
フィデューシャル
マークの認識が安定
しない
フィデューシャル
マークのFINEタイプ
認識において、補正
位置が収束しない
フィデューシャル
マークの補正値が確
定されない
基板の固定状態、マー
ク情報に不具合があり
ます。またはマーク形
状、サイズが仕様外で
す。
盛り上がった半田レベ
ラーやコントラストが
はっきりしないマーク
は安定して認識できま
せん。
収束条件が厳しすぎま
す。
ティーチ、トレース条
件でフィデューシャル
補正が「なし」になっ
ています。
基板の固定状態を確認してくだ
さい。問題がなければマークデ
ータを確認し、補助調整でしき
い値確認を行いマークがきれい
に見えるようにしきい値を調整
してください。マークの回りに
ノイズがある場合は、マーク検
出範囲を狭めるか、ノイズカッ
トを使用してください。
マーク情報の各照明レベルを変
更してみてください。補助調整
でしきい値確認を行いマークが
きれいに見えるようにしきい値
を調整してください。
マシンデータ編集で収束条件を
緩和するか、マーク情報の認識
タイプを「通常」に設定してく
ださい。
ティーチ、トレース条件でフィ
デューシャル補正「あり」を選
択し、フィデューシャルマーク
の認識を実行してください。
メンテナンス
ガイド基礎編
フィーダー
ユーザーズ
マニュアル
1章2.1
マウンター
オペレーション
マニュアル
症状 考えられる原因
対策例
参照

JSD8013110
サービスマニュアル
第
7
章
7-
10
エ
ラ
ー
と
対
策
7
4. コンベアのエラー
基板を搬送・固定するコンベア周りのエラーとその対策について説明しま
す。
44708-C0-00
基板搬送時、基板が
メインストッパーに
強く当たる
基板搬送時、基板が
メインストッパーに
到達しない
厚い基板を流すと基
板搬送エラー(基板
固定エラー)になる
基板固定位置まで搬
送後ピンが上がって
こない。(コンベア
が回り続ける)
コンベア幅を変更で
きない
搬送前に確認されて
いた基板が搬送後に
確認できない
ソフトストップが効い
ていません。
ソフトストップが効き
すぎています。
厚い基板や基準穴の小
さい基板では、ロケー
トピンが上がり切らず、
センサーがOFFしたま
まになっています。
基板固定位置のセンサ
ーが故障しているか、
センサー上に基板のオ
ープンスペースがある
ためにセンサーが感知
できません。
コンベア上に基板が存
在しています。
コンベア上に基板が存
在しています。
6章1.2
6章1.2
6章1.5
6章1.5
6章1.1
症状 考えられる原因
対策例
参照
マシン正面右下の扉を開くと、
搬送スピードの調整ねじがあり
ます。L側のネジを左に回して
搬送スピードを少し遅くしてく
ださい。
マシン正面右下の扉を開くと、
搬送スピードの調整ねじがあり
ます。L側のネジを右に回して
搬送スピードを少し速くしてく
ださい。
ロケートピンのセンサーをゆる
め少し下げてください。そして
基板を固定した状態でセンサー
がONすることを確認してくだ
さい。
手動モード(入力モニター)でセ
ンサーをチェックしてください。
故障している場合はセンサーを
交換、感度が鈍い場合は取り付
け高さ、角度を調整してくださ
い。
基板を取り除いてもう一度実行
してください。
基板検出センサーの位置を調整
してください。また基板が正し
く搬送できていない場合はコン
ベアユニットの調整、基板幅デ
ータの調整をしてください。