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JSD8013110 サービスマニュアル 第 7 章 7- 10 エ ラ ー と 対 策 7 4 . コンベアのエラー 基板を搬送・固定するコンベア周りのエラーとその対策について説明しま す。 44708-C0-00 基板搬送時、基板が メインストッパーに 強く当たる   基板搬送時、基板が メインストッパーに 到達しない   厚い基板を流すと基 板搬送エラー(基板 固定エラー)になる   基板固定位置まで…

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JSD8013110
サービスマニュアル
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3.3
44707-C0-00
フィデューシャル
マークが認識でき
ない
フィデューシャル
マークの認識が安定
しない
フィデューシャル
マークのFINEタイプ
認識において、補正
位置が収束しない
フィデューシャル
マークの補正値が確
定されない
基板の固定状態、マー
ク情報に不具合があり
ます。またはマーク形
状、サイズが仕様外で
す。
盛り上がった半田レベ
ラーやコントラストが
はっきりしないマーク
は安定して認識できま
せん。
収束条件が厳しすぎま
す。
ティーチ、トレース条
件でフィデューシャル
補正が「なし」になっ
ています。
基板の固定状態を確認してくだ
さい。問題がなければマークデ
ータを確認し、補助調整でしき
い値確認を行いマークがきれい
に見えるようにしきい値を調整
してください。マークの回りに
ノイズがある場合は、マーク検
出範囲を狭めるか、ノイズカッ
トを使用してください。
マーク情報の各照明レベルを変
更してみてください。補助調整
でしきい値確認を行いマークが
きれいに見えるようにしきい値
を調整してください。
マシンデータ編集で収束条件を
緩和するか、マーク情報の認識
タイプを「通常」に設定してく
ださい。
ティーチ、トレース条件でフィ
デューシャル補正「あり」を選
択し、フィデューシャルマーク
の認識を実行してください。
メンテナンス
ガイド基礎編
フィーダー
ユーザーズ
マニュアル
1章2.1
マウンター
オペレーション
マニュアル
症状 考えられる原因
対策例
参照
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4. コンベアのエラー
基板を搬送・固定するコンベア周りのエラーとその対策について説明しま
す。
44708-C0-00
基板搬送時、基板が
メインストッパーに
強く当たる
基板搬送時、基板が
メインストッパーに
到達しない
厚い基板を流すと基
板搬送エラー(基板
固定エラー)になる
基板固定位置まで搬
送後ピンが上がって
こない。(コンベア
が回り続ける)
コンベア幅を変更で
きない
搬送前に確認されて
いた基板が搬送後に
確認できない
ソフトストップが効い
ていません。
ソフトストップが効き
すぎています。
厚い基板や基準穴の小
さい基板では、ロケー
トピンが上がり切らず、
センサーがOFFしたま
まになっています。
基板固定位置のセンサ
ーが故障しているか、
センサー上に基板のオ
ープンスペースがある
ためにセンサーが感知
できません。
コンベア上に基板が存
在しています。
コンベア上に基板が存
在しています。
6章1.2
6章1.2
6章1.5
6章1.5
6章1.1
症状 考えられる原因
対策例
参照
マシン正面右下の扉を開くと、
搬送スピードの調整ねじがあり
ます。L側のネジを左に回して
搬送スピードを少し遅くしてく
ださい。
マシン正面右下の扉を開くと、
搬送スピードの調整ねじがあり
ます。L側のネジを右に回して
搬送スピードを少し速くしてく
ださい。
ロケートピンのセンサーをゆる
め少し下げてください。そして
基板を固定した状態でセンサー
がONすることを確認してくだ
さい。
手動モード(入力モニター)でセ
ンサーをチェックしてください。
故障している場合はセンサーを
交換、感度が鈍い場合は取り付
け高さ、角度を調整してくださ
い。
基板を取り除いてもう一度実行
してください。
基板検出センサーの位置を調整
してください。また基板が正し
く搬送できていない場合はコン
ベアユニットの調整、基板幅デ
ータの調整をしてください。
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5. フィーダーのエラー
部品を供給するフィーダーに関するエラーとその対策について説明します。
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フィーダー
ユーザーズ
マニュアル
フィーダー
ユーザーズ
マニュアル
フィーダー
ユーザーズ
マニュアル
フィーダー
ユーザーズ
マニュアル
症状 考えられる原因
対策例
参照
部品の送りピッチが
合わず、吸着エラー
が多発する
マルチスティックフ
ィーダーが動作しな
い
マルチスティックフ
ィーダーで吸着エラ
ーが多発する
部品吸着位置がずれ
フィーダーの送りピッ
チが不適切です。
エアー、電源、切替ス
イッチ、フィーダー取
付位置などに不具合が
あります。
ヘッドが部品を吸着す
るタイミングに部品供
給が間にあっていない。
または、吸着位置が不
適切です。
フィーダーとフィーダ
ープレートの間にゴミ
などが入っています。
シリンダー部に送りピッチを変
更できるネジがついていますの
で、それをゆるめ、所定のピッ
チに合わせてください。
エアー、電源が供給されている
か確認してください。切替スイ
ッチは ”中”に設定してくださ
い。位置決めピンの位置は部品
情報のフィーダーセット番号と
一致しているか確認してくださ
い。
上下スピードを調整し、部品供
給のスピードを上げてください。
また、吸着位置も確認および修
正してください。
フィーダーを外してゴミを取り
除いてください。