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JSD8013110 サービスマニュアル 第 4 章 4- 29 マ シ ン 調 整 モ ー ド 4 8 X Y 座標のティーチングを実行します。 1. [F10] キ ーを 2 回押して X 座標を入力します。 2 . 次に、カーソルを「廃棄ステーション位置」の「Y 」欄に合わせます。 3. [F10] キ ーを 2 回押して Y 座標を入力します。 9 カーソルを「廃棄ステーション位置」の「Z 」欄に合わせ、 Z 座標を入力します。…

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調
4
廃棄ステーションの位置を入力するときは、下記の手順でティーチングして
ください。
e
1
非常停止ボタンを押してから、廃棄ステーションをフィー
ダプレートにセットします。
■ 廃棄ステーション
42419-D8-00
廃棄ステーション
2
ヘッド1 にノズルを取り付けます。
ヘッド1 にタイプ74A ノズルを付けてください。
3
非常停止を解除します。
安全を確認してから非常停止ボタンを回転解除し、 [READY] ボタンを押
してください。
4
機械座標の画面を開きます。
「3/3/B1 調整項目選択」→「機械座標」を選択実行してください。
5
[F10]キーを押して、ティーチング実行条件を指定します。
ティーチングユニットは「ヘッド1、運転速度は「Speed = 20 40
程度の低速度を選択してください。
6
カーソルを「廃棄ステーション位置」の「X」欄に合わせ
ます。
7
ヘッド1 を廃棄ステーション上に移動させます。
YPU のジョイスティックを操作して、ヘッド1 が廃棄ステーションの部
品受け位置の真上に来るようにします。
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調
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8
XY 座標のティーチングを実行します。
1. [F10] キーを2回押して X 座標を入力します。
2. 次に、カーソルを「廃棄ステーション位置」の「Y」欄に合わせます。
3. [F10] キーを2回押して Y 座標を入力します。
9
カーソルを「廃棄ステーション位置」の「Z」欄に合わせ、
Z 座標を入力します。
Z 座標は「基板面高さ」と同じ数値を入力してください。
0
設定データを保存します。
[ESC] キーを押してから、「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保
存後終了」を選択実行してください。(保存したくない場合は、B3 調整
前データ復活」または「B7 強制終了」を選択実行してください。
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調
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T 軸搬送距離設定
コンベア上の基板を搬送するT (搬送爪) は、最初は高速で基板を送り、
メインストッパーなどに近づくと衝撃を和らげるために低速に切り替わりま
す。ここでは、このT 軸の自動運転中の動きを設定します。
46421-D8-00
種類
通常
100
廃棄後
4.00
即時停止
2.00
2.00
未使用
フィーダー
100
0
0
R 
0.000
0.000
0.000
0.000
17.480
0.200
0.000
10.000
Z 
0.000
0.000
17.480
0.500
16.000
16.000
0.000
10.000
20
対象名
FINEモード
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面
同時吸着範囲
QFP装着浮代
リトライ回数の上限
廃棄ステーション1
廃棄ステーション2
フィデューシャル補正
T軸搬送距離設定
T軸搬送速度設定
Y 
0.005
118.810
118.810
0.000
71.321
0.5000
150.000
210.000
0.000
30
X 
-28.280
-28.280
562.000
255.916
0.500
100.000
130.000
0.000
10.000
100
ティーチユニット 速度
  - - - -  - - - -
対象
機械座標
<<<アプリケーション>>>  3/メンテナンス/M
<<モード>>  2/マシンデータ編集
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
 X 基板を搬送するためにT 軸が下降する位置の余裕を 10.0
50.0mm の範囲で指定します。例えば、30.0と入力すると、基
板の上流側の端より30mm手前の位置でT 軸が下降して、搬送
動作を始めます。右→左流れの場合、T 軸の下降位置座標は次の
ように決まります。
 T 軸の下降位置座標 = (T軸初期位置) - (基板長さ) - (この値)
 Z 基板を搬送するT 軸が、メインストッパーの手前で低速に切り
替わる位置を10.0 50.0mm の範囲で指定します。例えば、
30.0と入力すると、メインストッパーの手前 30mmの位置で基
板搬送が低速に切り替わります。
 R 基板を固定位置に搬送した後、T軸が上昇するために戻る距離
(mm)です。