YV180X Service_J.pdf - 第55页

JSD8013110 サービスマニュアル 第 3 章 3- 19 3 マ シ ン デ ー タ 編 集 モ ー ド 5. その他 「 3/2/ マシンデータ編集」→「その他」→「 RS-232C」 を選択すると、 RS232C による通信プロトコル画面が開きます。 5.1 RS-232C この画面で RS232C による通信プロトコルが指定できます。相手側の通信 仕様と一致させてください。 ■ RS-2323C 通信プロトコル 46318…

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サービスマニュアル
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4.3 機械座標
「機械座標」サブメニューから「機械座標」を選択実行すると、下図のよう
に機械座標(原点からの各部の位置座標やマシンデータなど)の画面が表示
されます。この画面上で、それぞれの機械座標の設定値をティーチングまた
は編集できます。
機械座標画面
46317-D8-00
種類
通常
100
廃棄後
4.00
即時停止
2.00
2.00
未使用
フィーダー
100
0
0
R 
0.000
0.000
0.000
0.000
17.480
0.200
0.000
10.000
Z 
0.000
0.000
17.480
0.500
16.000
16.000
0.000
10.000
20
17.438
17.460
17.493
17.512
対象名
FINEモード
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面
同時吸着範囲
QFP装着浮代
リトライ回数の上限
廃棄ステーション1
廃棄ステーション2
フィデューシャル補正
T軸搬送距離設定
T軸搬送速度設定
コンベア面補正1 A
コンベア面補正2 A
コンベア面補正3 A
コンベア面補正4 A
Y 
0.005
118.810
118.810
0.000
71.321
0.5000
150.000
210.000
0.000
30
110.195
110.194
290.522
290.441
X 
-28.280
-28.280
562.000
255.916
0.500
100.000
130.000
0.000
10.000
100
-9.709
312.105
312.105
-44.554
ティーチユニット 速度
  - - - -  - - - -
対象
機械座標
<<<アプリケーション>>>  3/メンテナンス/M
<<モード>>  2/マシンデータ編集
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
参考
機械座標画面は、マシン調整モードで「3/3/B1 調整項目選択」→「機械座標」を選択実行し
ても開くことができます。機械座標の各パラメーターの詳細やティーチング方法については、
後述のマシン調整モードをご覧ください。
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5.
その他
3/2/マシンデータ編集」→「その他」→「RS-232C」を選択すると、
RS232Cによる通信プロトコル画面が開きます。
5.1 RS-232C
この画面でRS232Cによる通信プロトコルが指定できます。相手側の通信
仕様と一致させてください。
RS-2323C通信プロトコル
46318-C0-00
ティーチユニット 速度
  - - - -  - - - -
対象
RS-232C
<<<アプリケーション>>>  3/メンテナンス/M
<<モード>>  2/マシンデータ編集
 編集対象
送信タイムアウト
CR/CRLF
フロー制御
ボーレート
パリティ
ストップビット
データ長
設定値
なし
CR
XON/XOFF
9600
奇数
1ビット
8ビット
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6. 精度パラメーター
3/2/マシンデータ編集」→「精度パラメーター」を選択すると、以下のサ
ブメニューが現れます。サブメニューを選ぶと、搭載精度の補正パラメー
ターや、認識精度を保つためのマルチカメラマーカーの設定が表示されま
す。
■ 精度パラメーターのサブメニューウインドウ
46319-D8-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード> 2/マシンデータ編集
マシンデータ分類
 ヘッド
 カメラ
 機械座標
 トレイチェンジャー
 ステーション
 その他
 レーザー
 精度パラメータ
 予備データ
サブメニュー
 千鳥精度パラメータ
 平行精度パラメータ
 角度精度パラメータ
 マルチカメラマーカー
編集カメラ番
 カメラ 1
 カメラ 2
 カメラ 3
 カメラ 4
 カメラ 5
 カメラ 6
 カメラ 7
 カメラ 8
6.1 マルチカメラマーカー
サブメニューから「マルチカメラマーカー」を選ぶと、マルチカメラマー
カー画面が開きます。ここには、ヘッド部に設けられた基準マーカーのヘッ
1 からのオフセット位置などが入力されています。
マルチカメラマーカー機能を使用すると、ヘッド部に設けられた基準マー
カーを利用して部品が認識されます。 マシンの経時変化による影響が少なく
なり、常に安定した認識精度を得ることができます。本機でこの機能を使用
するときは、オプション構成の詳細画面 (工場設定)で「マーカー 2」に、ま
た 部品情報で、「使用」に設定します。
YV180Xヘッド部のマルチカメラマーカー
42302-D8-00
マーカー