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JSD8013110 サービスマニュアル 第 6 章 6- 13 コ ン ベ ア 部 ・ 空 圧 装 置 の 調 整 6 1 . 6 基板センサーの位置調整 コンベアレールに沿って、基板センサーが並んでいます。各センサーの O N / O F F 状態は「3 / 4 / A 1 入出力モニター」で確認できます。 ■ 基板センサー 42605-D8-00 N1034 N1150 N1154 N1031 N1030 N1033 N1032 …

JSD8013110
サービスマニュアル
第
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章
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コ
ン
ベ
ア
部
・
空
圧
装
置
の
調
整
6
調整データを保存します。
[ESC] キーを押してから、「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保
存後終了」を選択実行してください。(保存したくない場合は、「B3 調整
前データ復活」または「B7 強制終了」を選択実行してください。)

JSD8013110
サービスマニュアル
第
6
章
6-
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コ
ン
ベ
ア
部
・
空
圧
装
置
の
調
整
6
1.6 基板センサーの位置調整
コンベアレールに沿って、基板センサーが並んでいます。各センサーのON/
OFF 状態は「3/4/A1 入出力モニター」で確認できます。
■ 基板センサー
42605-D8-00
N1034 N1150
N1154
N1031 N1030
N1033
N1032
N1035
N1036
N1153
出口
ストッパー
搬出コンベア (W4)
Aテーブル
メインストッパー
Aテーブル
コンベア (W3)
搬入コンベア (W1)
入口ストッパー
N1050
N1054N1053
Bテーブル
メインストッパー
Bテーブル
コンベア (W2)
44601-D8-00
センサー番号 センサー機能
N1030
N1031
N1032
N1033
N1054
N1050
N1053
N1154
N1150
N1153
N1034
N1035
N1036
搬入コンベア入口基板検出
搬入コンベア減速位置検出
搬入コンベア待機位置基板検出
搬入コンベア出口基板検出
基板固定位置基板検出 B1
基板固定位置基板検出 B2
出口基板検出 B
基板固定位置基板検出 A1
基板固定位置基板検出 A2
出口基板検出 A
搬出コンベア入口基板検出
搬出コンベア減速位置検出
搬出コンベア出口基板検出

JSD8013110
サービスマニュアル
第
6
章
6-
14
6
コ
ン
ベ
ア
部
・
空
圧
装
置
の
調
整
基板センサーの動作確認
センサーの取付方向、距離、角度、さらに外光やほこり、基板形状 (穴や切
り欠き) や基板色によって検出状態が変わることがあります (下図参照) の
で、定期的に動作確認をしてください。また、生産基板の形状が異なるとき
もセンサーの動作状態を確認してください。
■ 基板センサー取り付け不具合例
42603-D8-00
不規則形状基板
距離変化・検出状態反転
異物検出(ヘッド待機位置が不適切)
基板センサーの動作確認をするときは下記の手順を参考にし、必要に応じて
センサーの取り付け位置や方向などを調整してください。
実際に搬送する基板を使って、センサーのON/OFFを入力モニター画面で
確認してください。
1
基板を準備します。
実際に搬送する基板を数枚準備してください。
2
コンベア幅を基板幅に合わせます。
「3/4/A0 コンベアユニット操作」→「基板幅」を選択実行し、基板幅を
入力してください。
e
3
非常停止ボタンを押してから、基板をセットします。
ロケートピンやプッシュアップピンの位置を調整し、基板をコンベアのそ
れぞれのセンサー上に置いてください。
基板固定位置のセンサーN1054 (B テーブル) とN1154 (A テーブル) の
上に置いた基板は、「3/4/A0 コンベアユニット操作」でロケートピンや
プッシュアップピンを上昇させて固定してください。