YV180X Service_J.pdf - 第47页

JSD8013110 サービスマニュアル 第 3 章 3- 11 3 マ シ ン デ ー タ 編 集 モ ー ド 3 . 2 画像処理パラメーター 「カメラ」サブメニューから「画像処理パラメータ」を選択すると、下図の 画面が開きます。ここには、画像処理に使われる各カメラのパラメーターが 入力されています。 ■ 画像処理パラメータ画面 46310-D8-00 対象名 カメラ 1 スケール(ミクロン) カメラ 3 スケール(ミクロン)…

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3. カメラ
3/2/マシンデータ編集」→「カメラ」を選択すると、下図のようにサブメ
ニューが現れます。それぞれの内容について説明します。
■ カメラのサブメニューウインドウ
46308-C0-00
マシンデータ分類
 ヘッド
 カメラ
 機械座標
 トレイチェンジャー
 ステーション
 その他
 精度パラメータ
 予備データ
<<<アプリケーション>>>  3/メンテナンス/M
<<モード>>  2/マシンデータ編集
サブメニュー
 位置座標/仕様
 画像処理パラメータ
3.1 位置座標/ 仕様
「カメラ」サブメニューから「位置座標/ 仕様」を選択すると、下図の画面が
開きます。ここには、各カメラの位置座標などが入力されています。
位置座標/ 仕様 画面例
46309-D8-00
ティーチユニット 速度
  ----   ----
対象
位置座標/仕様
<<<アプリケーション>>>  3/メンテナンス/M
<<モード>>  2/マシンデータ編集
Y 
-0.166
0.000
0.091
0.446
0.000
-0.064
X 
152.042
0.000
382.925
-152.051
0.000
472.334
Z 
0.000
0.000
17.140
0.000
0.000
17.390
R 
-0.305
0.000
-0.386
-0.099
0.000
-0.515
カメラ番号
カメラ 1A
カメラ 3A
カメラ 5A
カメラ 2B
カメラ 4B
カメラ 6B
  種類
移動
- - - - - - - - - 
デジタルマルチ
移動
- - - - - - - - -
デジタルマルチ
サイズ
0
0
45
0
0
45
高さ
0
0
7
0
0
7
照明仕様
Aタイプ
Aタイプ
Gタイプ
Aタイプ
Aタイプ
Gタイプ
XY 移動カメラではヘッドの基準位置からカメラの中心までの距離、
マルチカメラでは機械原点からのカメラのXY 位置座標(mm
です。
Z カメラで認識するときの部品下面の高さ(mm)を示します。
R カメラの取付角度を示します。
サイズ XY 方向の認識可能な最大部品サイズ(mm)を示します。
高さ Z 方向の認識可能な最大部品サイズ(mm)を示します。
照明仕様 各カメラの照明仕様が指定されています。
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3.2 画像処理パラメーター
「カメラ」サブメニューから「画像処理パラメータ」を選択すると、下図の
画面が開きます。ここには、画像処理に使われる各カメラのパラメーターが
入力されています。
■ 画像処理パラメータ画面
46310-D8-00
対象名
カメラ 1 スケール(ミクロン)
カメラ 3 スケール(ミクロン)
カメラ 5 スケール(ミクロン)
カメラ 3 スケール変化量
カメラ 5 スケール変化量
カメラ 3 位置変化量
カメラ 5 位置変化量
カメラ 2 スケール(ミクロン)
カメラ 4 スケール(ミクロン)
認識速度
1100.000
1100.000
0.000
0.065
1100.000
Y 
10.399
0.000
48.809
0.000
0.282
0.000
1.001
10.428
0.000
X 
10.465
0.000
48.828
0.000
0.000
0.000
-3.606
10.489
0.000
分周比
12パルス
8パルス
12パルス
ティーチユニット 速度
  - - - -  - - - -
対象
画像処理パラメータ
<<<アプリケーション>>>  3/メンテナンス/M
<<モード>>  2/マシンデータ編集
メイン
128
同軸
40
サイド
90
A
A
A
A
A
A
A
B
B
対象名 カメラ番号とパラメーター名を示します。カメラ番号は、
「位置座標/ 仕様」画面で指定されていたカメラ番号と同じ
です。
スケール・XY カメラのXY 方向のスケール (1画素当たりのサイズ) です。
(単位はミクロン )
スケール・認識速度 部品認識時にヘッドがマルチカメラ上を動くスピードです。
スケール変化量 ・XY カメラスケールの高さ方向の補正値です。同じサイズの部品
を認識する際、背の高い部品は大きく、背の低い部品は小さ
くカメラに写るのを補正します。 (単位はミクロン )
位置変化量 XY カメラ位置を高さ方向で補正します。
位置変化量 ・認識速度 両方向認識オフセット (カメラ上を右方向と左方向に部品を
移動させて認識したときの位置オフセット量)
分周比 マルチカメラ認識時の分周比が設定されています。
メイン マルチカメラのメイン照明レベル。
同軸 マルチカメラの同軸照明レベル。
サイド マルチカメラのサイド照明レベル。
n
要点
上記パラメーターはマシン調整モードのユーティリティを実行すると自動的に調整されます。
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4. 機械座標
3/2/マシンデータ編集」→「機械座標」を選択すると、下図のようにサブ
メニューが現れます。それぞれの内容について説明します。
■ 機械座標のサブメニューウインドウ
46311-C0-00
マシンデータ分類
 ヘッド
 カメラ
 機械座標
 トレイチェンジャー
 ステーション
 その他
 精度パラメータ
 予備データ
<<<アプリケーション>>>  3/メンテナンス/M
<<モード>>  2/マシンデータ編集
サブメニュー
 フィーダープレート補正
 ソフトリミット
 機械座標
4.1 フィーダープレート補正
ここでは、フィーダープレートの管理情報の確認、および基準位置の編集や
ティーチング入力が行えます。
■ フィーダープレート補正画面
46312-D8-00
基準番号
2
10
18
26
30
0
0
総本数
8
8
8
4
8
0
0
X 
-183.016
489.650
617.580
745.660
891.490
0.000
0.000
Z 
17.310
17.140
17.140
17.140
17.180
0.000
0.000
ティーチユニット 速度
  - - - -  - - - -
対象
フィーダプレート補正
<<<アプリケーション>>>  3/メンテナンス/M
<<モード>>  2/マシンデータ編集
プレート番号
フィーダプレート 1
フィーダプレート 2
フィーダプレート 3
フィーダプレート 4
フィーダプレート 5
フィーダプレート 6
フィーダプレート 7
プレート番号 本機の前後に設けられたフィーダープレートは、フィーダー
セット位置 を幾つかのブロックに区切り、ブロックごとに基準
位置の座標が入力されています。各ブロックに「フィーダープ
レート番号」が付けられています。(この番号と実際にフィー
ダーを取り付けるフィーダーセット位置番号とは異なります。
総本数 フィーダープレートの各ブロックに分けられたフィーダーセッ
ト位置の数です。標準仕様のYV180X この合計は80
なります。
基準番号 基準位置に指定されているフィーダーセットNo. です。この基準
位置はブロック内のどこに設定しても構いません。
「X「Z 基準位置に8mm テープフィーダーをセットしたときの部品吸着
位置と高さ(mm)です。