YV180X Service_J.pdf - 第134页
JSD8013110 サービスマニュアル 第 5 章 5- 8 手 動 モ ー ド 5 3 . 軸制御 <3/4/B> 「 3/4/B/ 軸制御」メニューには、手動モードでの軸移動に関するコマンドが リストされています。カーソルをコマンド名に合わせて [ENTER] キーを押 すか、数字キーでコマンド番号を直接入力して実行します。 3 . 1 ジョイスティック軸選択 <3/4/B1> このコマンドを実行するとサブ…

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2.4 ノズルチェンジ <3/4/A5>
「3/4/A5 ノズルチェンジ」コマンドを実行し、ヘッドとノズルタイプを選
択すると、ノズルが自動交換されます。 このコマンドは、FNC(フライング
ノズルチェンジ)機構付きのヘッド 2, 4, 6, 8 み有効です。
■ ノズルチェンジコマンド
46506-D8-00
使用するノズルの選択
タイプ71
タイプ72
タイプ73
タイプ74
タイプ75
タイプ76
タイプ77
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 4/手動
<コマンドリスト> A/IOユーティリティ B/軸制御
A5
ノズルチェンジ
テーブルを選択
Aテーブル
Bテーブル
ヘッドを選択
ヘッド 1
ヘッド 2
ヘッド 3
ヘッド 4
ヘッド 5
ヘッド 6
ヘッド 7
ヘッド 8
参考
このコマンドはマシン調整モードの「3/3/A5 ノズルチェンジ」コマンドと同じです。
2.5 コンベアユニット操作 <3/4/A0>
このコマンドを実行すると、基板を部品搭載位置に固定するためのコンベア
ユニットのON/OFFを操作できます。
■ コンベアユニット操作画面
46507-D8-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 4/手動
<コマンドリスト> A/IOユーティリティ
A0
コンベアユニット操作
(状態)
OFF
ON
OFF
OFF
OFF
OFF
OFF
OFF
OFF
OFF
ロケートピン
プッシュアップ
基板クランプ
エッジクランプ
プッシュイン
メインストッパー
入口ストッパー
出口ストッパー
コンベアモーター
基板幅
プログラマブルピン
戻る
コンベアユニット
参考
このコマンドは、オペレーション・マネージャーの「1/1/D4 段取りユーティリティ」→「コ
ンベアユニット操作」やデータ・マネージャーの「2/1/B7 コンベアユニット操作」コマンド
と同じです。基板固定方法の詳細は、オペレーションマニュアルをご覧ください。

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3. 軸制御 <3/4/B>
「3/4/B/軸制御」メニューには、手動モードでの軸移動に関するコマンドが
リストされています。カーソルをコマンド名に合わせて [ENTER]キーを押
すか、数字キーでコマンド番号を直接入力して実行します。
3.1 ジョイスティック軸選択 <3/4/B1>
このコマンドを実行するとサブメニューが現れ、ジョイステイックで移動さ
せたい軸を選択できます。カーソルを選択したい軸に合わせて[ENTER]
キーを押してください。
■ 「ジョイステック軸選択」コマンド
46508-D8-00
Aテーブル XY軸
Aテーブル ZR軸
Bテーブル XY軸
Bテーブル ZR軸
Aテーブルコンベア幅
Bテーブルコンベア幅
基板搬送
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 4/手動
<コマンドリスト> A/IOユーティリティ B/軸制御
B1 ジョイスティック軸選択
3.2 運転スピード変更 <3/4/B2>
このコマンドを実行するとサブメニューが現れ、手動モードでの軸移動ス
ピード (最高速度に対するパーセント) の選択ができます。カーソルを選択
したいスピードに合わせて [ENTER]キーを押してください。数字キーで、
スピード設定 (パーセント) を変更することもできます。
■ 「運転スピード変更」コマンド
46509-C0-00
スピード1= 100
スピード2= 80
スピード3= 60
スピード4= 40
スピード5= 20
速度を入力して下さい
1 から 100 まで
[←→↑↓]が有効です
決定[Enter]中止[Esc]
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 4/手動
<コマンドリスト> A/IOユーティリティ B/軸制御
B2 運転スピード変更

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3.3 座標指定移動 <3/4/B3>
このコマンドを実行すると座標入力画面が現れ、「3/4/B1 ジョイステック
軸選択」で選択されている軸を指定する位置へ移動させることができます。
■ 「座標指定移動」コマンド
46510-C0-00
座標を入力して下さい
本機 XY 軸
[←→↑↓]が有効です
[Enter]キーで移動開始
[Esc]キーで中止
0.00
0.00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 4/手動
<コマンドリスト> A/IOユーティリティ B/軸制御
B3 座標指定移動
3.4 原点復帰 <3/4/B6>
このコマンドを実行すると、全軸が原点復帰します。マシン立ち上げ後は、
必ず原点復帰を一度は行う必要があります。
「原点復帰」コマンドは各アプリケーションマネージャーの手動モードにも
あります。一度原点復帰させた後、再度原点出しをしたい場合は、[SHIFT]
+[ENTER]キーを押してください。原点復帰後、各軸のマシンリファレンス
も画面に表示されます。(4 章の「2.7」を参照)
■ 「原点復帰」コマンド
46511-C0-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 4/手動
<コマンドリスト> B/軸制御
B6 原点復帰