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JSD8013110 サービスマニュアル 第 4 章 4- 16 マ シ ン 調 整 モ ー ド 4 移動カメラを使って固定ロケートピンの X Y 座標をティーチングする手順を 説明します。 1 ロケートピンを上昇させます。 1. 「 3/4/A0 コンベアユニット操作」を選択実行します。 2 . カーソルを「ロケートピン」 に合わせ、 [ENTER] キーを押します。 ロケートピンが上昇すると、 「状態」表示が "ON&qu…

JSD8013110
サービスマニュアル
第
4
章
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マ
シ
ン
調
整
モ
ー
ド
4
FINEモード
フィデューシャルマークをカメラで認識するときの精度や警告機能を作動さ
せるための吸着エラー率を設定することができます。
46411-D8-00
種類
通常
100
フィーダー
100
R
0.000
0.000
0.000
0.000
Z
0.000
0.000
対象名
FINEモード
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
Y
0.005
118.810
118.810
0.000
71.321
X
-28.280
-28.280
562.000
255.916
ティーチユニット 速度
- - - - - - - -
対象
機械座標
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
A
A
A
A
A
Y 移動カメラでフィデューシャルマークの認識を行う際のマーク
の位置の収束を0.000 ∼0.100mm の範囲で設定することがで
きます。通常0.005mm に設定します。ただし、マーク認識にお
いてFINEモード認識を設定した場合のみ有効です。
R 吸着エラー率の警告設定。自動運転中の吸着エラー率がこの設
定を越えた部品に対して警告機能が働きます。
c
注意
認識精度を上げていく (設定値を小さくする) と、認識速度が遅くなったり、部品の廃却回数が
増えます。
ロケートピン基準
基板を部品搭載位置へ固定するときの基準位置となる座標です。
46411-D8-A0
種類
通常
100
フィーダー
100
R
0.000
0.000
0.000
0.000
Z
0.000
0.000
対象名
FINEモード
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
Y
0.005
118.810
118.810
0.000
71.321
X
-28.280
-28.280
562.000
255.916
ティーチユニット 速度
- - - - - - - -
対象
機械座標
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
A
A
A
A
A
X・Y 固定ロケートピンの中心の XY 座標です。
R 搭載位置で基板が常に傾いて固定される場合に、基板の傾きを
指定します。通常は0.000 に設定します。

JSD8013110
サービスマニュアル
第
4
章
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16
マ
シ
ン
調
整
モ
ー
ド
4
移動カメラを使って固定ロケートピンのXY 座標をティーチングする手順を
説明します。
1
ロケートピンを上昇させます。
1.「3/4/A0 コンベアユニット操作」を選択実行します。
2. カーソルを「ロケートピン」 に合わせ、[ENTER] キーを押します。
ロケートピンが上昇すると、「状態」表示が"ON" に変わります。
46412-C0-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 4/手動
<コマンドリスト> A/IOユーティリティ
A0
コンベアユニット操作
(状態)
ON
OFF
OFF
OFF
OFF
OFF
OFF
OFF
OFF
OFF
ロケートピン
プッシュアップ
基板クランプ
エッジクランプ
プッシュイン
メインストッパー
入口ストッパー
出口ストッパー
コンベアモーター
基板幅
プログラマブルピン
戻る
コンベアユニット
2
マシン調整モードに入り、機械座標画面を開きます。
「3/3/B1 調整項目選択」→「機械座標」を選択実行してください。
3
[F10]キーを押して、ティーチング実行条件を指定します。
ティーチングユニットは「カメラ」、運転速度は「Speed = 20 ∼40」程
度の低速度を選択してください。
46413-D8-00
ティーチングユニット選択
カメラ
ヘッド1
ヘッド8
運転速度選択
スピード1 =
スピード2 =
スピード3 =
スピード4 =
スピード5 =
100
80
60
40
20
4
カーソルを「ロケートピン基準」の「X」欄に合わせます。
46411-D8-B0
種類
通常
100
フィーダー
100
R
0.000
0.000
0.000
0.000
Z
0.000
0.000
対象名
FINEモード
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
Y
0.005
118.810
118.810
0.000
71.321
X
-28.280
-28.280
562.000
255.916
ティーチユニット 速度
- - - - - - - -
対象
機械座標
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
A
A
A
A
A

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サービスマニュアル
第
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章
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マ
シ
ン
調
整
モ
ー
ド
4
5
ロケートピンの中心と移動カメラを合わせます。
YPU のジョイスティックを操作して、固定ロケートピンの中心をビジョ
ンディスプレイのセンターカーソルに合わせてください。
6
ロケートピン「X」「Y」座標のティーチングを実行します。
1. [F10]キーを2 回押して「X」座標を入力します。
2. 次にカーソルを「ロケートピン基準」の「Y」欄に移動し、[F10]キー
を2 回押して「Y」座標を入力します。
7
ティーチングしたデータを保存します。
[ESC] キーを押してから、「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保
存後終了」を選択実行してください。 (保存したくない場合は、「B3 調整
前データ復活」または「B7 強制終了」を選択実行してください。)