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JSD8013110 サービスマニュアル 第 7 章 7- 12 エ ラ ー と 対 策 7 6 . F N C のエラー F N C ( フライングノズルチェンジ) 機能に関するエラーとその対策について 説明します。 44710-D8-00 症状 考えられる原因 対策例 参照 フライングノズルの 位置検出ができない 指定したノズルが使 用できる状態になっ ていない フライングノズルを クランプできない 待機位置の…

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サービスマニュアル
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5. フィーダーのエラー
部品を供給するフィーダーに関するエラーとその対策について説明します。
44709-C0-00
フィーダー
ユーザーズ
マニュアル
フィーダー
ユーザーズ
マニュアル
フィーダー
ユーザーズ
マニュアル
フィーダー
ユーザーズ
マニュアル
症状 考えられる原因
対策例
参照
部品の送りピッチが
合わず、吸着エラー
が多発する
マルチスティックフ
ィーダーが動作しな
い
マルチスティックフ
ィーダーで吸着エラ
ーが多発する
部品吸着位置がずれ
フィーダーの送りピッ
チが不適切です。
エアー、電源、切替ス
イッチ、フィーダー取
付位置などに不具合が
あります。
ヘッドが部品を吸着す
るタイミングに部品供
給が間にあっていない。
または、吸着位置が不
適切です。
フィーダーとフィーダ
ープレートの間にゴミ
などが入っています。
シリンダー部に送りピッチを変
更できるネジがついていますの
で、それをゆるめ、所定のピッ
チに合わせてください。
エアー、電源が供給されている
か確認してください。切替スイ
ッチは ”中”に設定してくださ
い。位置決めピンの位置は部品
情報のフィーダーセット番号と
一致しているか確認してくださ
い。
上下スピードを調整し、部品供
給のスピードを上げてください。
また、吸着位置も確認および修
正してください。
フィーダーを外してゴミを取り
除いてください。
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6. FNC のエラー
FNC (フライングノズルチェンジ) 機能に関するエラーとその対策について
説明します。
44710-D8-00
症状 考えられる原因
対策例
参照
フライングノズルの
位置検出ができない
指定したノズルが使
用できる状態になっ
ていない
フライングノズルを
クランプできない
待機位置のR軸座標値を適正値
に戻してください。
フライングノズルスペック情報
でヘッド番号、ノズルタイプ番
号を確認してください。
待機位置のR軸座標値を適正値
に戻してください。
4章3.2
2章2.6
4章3.2
R軸の座標値が不正で
す。
フライングノズルにな
いノズルを使用しよう
としています。
待機位置のR軸座標値
が不正です。
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7. その他のエラー
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部品情報でリトライ
回数を増やしたがそ
の回数リトライしな
い
基板データ読み込み
時に基板データエラ
ー(吸着位置が...)が発
生する
基板データ読み込み
時に基板データエラ
ー(装着位置が...)が発
生する
キーボードのテンキ
ーが効かない
データ作成時などで
キーボードのエンタ
ーキーを押すと、カ
ーソルが横に移動せ
ず、下に移ってしま
う
座標データ数エラー
が発生する
インターロックエラ
ーが発生する
<警告 センサー異
常>エラーが発生す
る
マシンデータに設定さ
れているリトライ回数
に少ない数字が入って
います。
部品情報のフィーダー
位置計算がティーチン
グになっており、ソフ
トリミットを超える値
が入っています。
搭載データが不適切で
す。
NUMLOCKが解除され
ています。
CAPSLOCK状態にな
っています。
座標データが多すぎま
す。
ヘッドの高さが危険な
位置にあります。
ヘッドの上下動作が異
常です。吸装着高さの
値が大きすぎます。下
降端センサーの位置が
異常です。
マシンデータ編集の機械座標に
設定されているリトライ回数を
超えてリトライすることはでき
ません。部品情報のリトライ回
数はそれ以下に設定してくださ
い。
吸着位置を再確認してください。
搭載座標はもちろん、基板原点、
ブロックリピートも確認してく
ださい。
キーボード右上のNUMLOCK
を押し、その上のランプが点灯
することを確認してください。
CAPSLOCKを解除してくださ
い。
搭載情報、ブロックリピート、
ローカルフィデューシャル、ロ
ーカルバッドマークのデータを
見直しデータの数を減らしてく
ださい。
手動でヘッドを安全な高さまで
移動させてください。
ヘッド下降バルブ内のピストン
動作、ノズルシャフトの変形が
ないかを確認します。吸装着高
さの値を確認します。下降端セ
ンサーの位置を調整します。
4章3.2
マウンター
オペレーション
マニュアル
マウンター
オペレーション
マニュアル
マウンター
オペレーション
マニュアル
マウンター
オペレーション
マニュアル
症状 考えられる原因
対策例
参照