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JSD8013110 サービスマニュアル 第 7 章 7- 6 エ ラ ー と 対 策 7 2 . 2 Q F P タイプ部品 44704-D8-00 症状 考えられる原因 対策例 参照 いつも決まった方向 にズレる     搭載が安定しない 搭載座標(XY)か移動カ メラ、マルチビューカ メラのスケールなどの マシンデータが不適切 です。  部品が基板に届いてい ないか、逆に押し込み すぎていると…

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サービスマニュアル
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2. 搭載エラー
部品を基板に搭載するときに起こり得るエラーとその対策についてに説明し
ます。
2.1 チップタイプ部品
44703-D8-00
フィデューシャル
マーク使用時全体
的に同じ方向にズ
レる
搭載の状態が全体
的に安定しない
特定のチップがず
れる
チップの実装ミス
が発生する
フィデューシャルマーク、
移動カメラ座標に不具合
があります。また基板の
固定状態が悪くても搭載
がズレます。
搭載の瞬間、またはマシ
ンデータに不具合があり
ます。部品が基板に到達
していなかったり、半田
に押し込みすぎています。
また部品を搭載直後に吹
き飛ばしている可能性が
あります。
基板の固定状態が悪いと
搭載が安定しません。
その部品の搭載の瞬間、
認識に不具合があります。
部品が基板に到達してい
ますか?
基板の固定状態が悪いと
搭載が安定しません。
搭載情報、または部品情
報が不適切です。搭載デ
ータが抜けていたり、搭
載がスキップになってい
ませんか?
フィデューシャルマークの座標、
マーク情報のパラメータ、ブロ
ックリピートの座標を確認して
ください。基板の固定状態も確
認してください。
問題がなければ、移動カメラス
ケールの再実行、および実装調
整を行ってください
搭載スピードを落として搭載の
瞬間を確認してください。部品
が基板に届いていなかったり、
半田に押し込みすぎていたら、
機械座標の「基板面」の値を調
整してください。
搭載直後に部
品が吹き飛ばされているようで
あれば、機械座標のエアブロー
タイマーを小さくしてください。
基板の反りやプッシュアップピ
ンの配置を確認し、調整してく
ださい。
搭載スピードを落として搭載の
瞬間を確認してください。不具
合があるときは部品情報の部品
厚さ、装着高さを確認してくだ
さい。
基板の反りやプッシュアップピ
ンの配置を確認し、調整してく
ださい。
搭載情報を確認してください。
部品情報の部品厚さ、および装
着高さを確認してください。
参照症状 考えられる原因 対策例
マウンター
オペレーション
マニュアル
4章3.4
AMF
マニュアル
4章3.2
マウンター
オペレーション
マニュアル
マウンター
オペレーション
マニュアル
マウンター
オペレーション
マニュアル
マウンター
オペレーション
マニュアル
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サービスマニュアル
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2.2 QFP タイプ部品
44704-D8-00
症状 考えられる原因
対策例
参照
いつも決まった方向
にズレる
搭載が安定しない
搭載座標(XY)か移動カ
メラ、マルチビューカ
メラのスケールなどの
マシンデータが不適切
です。
部品が基板に届いてい
ないか、逆に押し込み
すぎていると半田上で
ズレることがあります。
また装着スピードの速
すぎ、ノズルの固定状
態の不具合も考えられ
ます。
基板の固定状態が悪い
と搭載が安定しません。
搭載データを確認してください。
問題がなければ、移動カメラ、
マルチビューカメラのスケール
を再調整してください。その後、
実装調整を実行しください。
搭載の瞬間に不具合がある時に
は部品情報の部品厚さ、装着高
さを確認してください。基板の
固定状態も確認してください。
部品情報の装着スピードを落と
すと良くなることもあります。
ノズルを固定する板バネが正し
く付いているかも確認してくだ
さい。
基板の反りやプッシュアップピ
ンの配置を確認し、調整してく
ださい。
4章3.4
4章3.5
マウンター
オペレーション
マニュアル
1章2.1
マウンター
オペレーション
マニュアル
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サービスマニュアル
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3. 認識エラー
部品や基板上のマークをカメラで認識するときに起こり得るエラーとその対
策について説明します。
3.1 チップタイプ部品
44705-D8-00
全体的に認識エラー
が多発する
特定の部品で認識エ
ラーが多発する
特定のヘッドで認識
エラー多発する
特定の部品の認識が
できない
カメラのレンズおよび
周辺が汚れていたりす
ると認識エラーが多発
します。
立吸い等の吸着状態不
良が考えられます。
ノズル先端のバフィン
グ部の動きが悪い、ま
たはノズル部の汚れが
考えられます。
部品形状データ、もし
くは部品の供給状態が
不適切です。
カメラのレンズおよびハーフミ
ラーなどを清掃してください。
吸着位置が部品中心からずれて
いる場合、立吸いの原因となる
ため、テープの送り、フィーダ
ー固定状態などを確認してくだ
さい。
手動モードで両ヘッドに負圧を
発生させ、指でノズル先端を押
し上げてバフィングの具合を確
認してください。ノズル先端の
戻りが悪いようなら注油および
清掃を行ってください。
部品形状データに不具合があれ
ば当然認識はできませんが、部
品の供給状態が変わっても認識
できません。データベースでは
横長供給を0°としています。
縦長供給の場合、部品情報の吸
着角度に90°(-90°)を入力して
ください。
メンテナンス
ガイド基礎編
フィーダー
ユーザーズ
マニュアル
1章2.1
マウンター
オペレーション
マニュアル
症状 考えられる原因
対策例
参照