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JSD8013110 サービスマニュアル 第 4 章 4- 70 マ シ ン 調 整 モ ー ド 4 4 . その他のコマンド マシン調整モードの「 3/3/B/ ファイル操作」メニューには、調整したデー タを保存したり、調整前データを復活させるためのコマンドがあります。 調整後データ保存 <3/3/B2> 調整したマシンデータをファイルに保存します。このコマンドを実行するま では、調整したデータはコントローラー内部の R …

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画面に従って調整を進めます。
Step 5 で選択した部品がトレイ供給部品として登録されているときは、
[ENTER] キーを押して次のステップへ進んでください。テープフィー
ダー部品として登録されていると、下図の「フィーダーセット番号」入力
画面が現れます。テープフィーダーを装着したフィーダーセット番号を指
定して [ENTER] キーを押してください。(この場合、部品は自動吸着され
ますのでStep 8 と 9 は省略されます。)
46456-C0-00
部品データがテープフィーダなので自動吸着します.
フィーダー番号を入力してください.
キー入力終了後・・・
A462
フィーダーセット番号 20
7
安全を確認して、再度 [ENTER] キーを押します。
ヘッドが部品吸着位置へ移動します。
e
8
非常停止ボタンを押してから、部品をヘッドに吸着させま
す。
Step 4 で指定したヘッドに用意した部品を手で吸着させてください。長
方形の部品を使用するときは、長い辺をX 軸と平行に合わせます。
9
非常停止を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、 [READY] ボタンを押してください。
0
安全を確認して、[ENTER] キーを押します。
ヘッドがカメラ上に移動し、各搭載角度での部品認識が行われます。終了
すると結果が下図のように表示されます。
46457-C0-00
Aテーブル
カメラ番号= 5
<<<結果>>>
R軸の絶対精度補正テーブル調整結を
表示します.
注)まだ・・・
A481
ヘッド
1
0度
0.30
180度
0.12
90度
0.00
-90度
0.46
q
操作ディスプレイの指示に従って終了します。
他のヘッドの補正を行うには、再度 Step 4 から繰り返してください。
w
調整データを保存します。
「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後終了」を選択実行して
ください。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ復活」または「B7
強制終了」を選択して下さい。)
参考
ここで調整したR軸絶対精度補正データは、マシンデータ編集モードの「ヘッド」→「R軸絶対
精度補正」(3章「2.5」参照) の中に保存されます。

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4. その他のコマンド
マシン調整モードの「3/3/B/ファイル操作」メニューには、調整したデー
タを保存したり、調整前データを復活させるためのコマンドがあります。
調整後データ保存 <3/3/B2>
調整したマシンデータをファイルに保存します。このコマンドを実行するま
では、調整したデータはコントローラー内部のRAM 上に記憶されていま
す。このコマンドを実行すると、調整したデータが各ハードウェアにも転送
され、以後の操作に反映されます。
調整前データ復活 <3/3/B3>
マシンデータの調整を行う前のデータを復活します。前回ファイルに保存し
たデータが再度読み込まれ、各ハードウェアにも転送されます。以後の操作
は、この調整前のデータを基準に行われます。
ティーチング実行条件 <3/3/B4>
このコマンドを実行すると、ティーチングやトレースをするユニットと速度
を選択するためのボックスが現れます。目的に応じて選択してください。
46413-D8-00
ティーチングユニット選択
カメラ
ヘッド1
ヘッド8
運転速度選択
スピード1 =
スピード2 =
スピード3 =
スピード4 =
スピード5 =
100
80
60
40
20
ティーチングユニット ティーチングやトレースに使用するユニットを「カメラ」、
「ヘッド1」 または「ヘッド8」から選択します。
「カメラ」を選択すると、ビジョン画面を見ながらティー
チングやトレースが行えます。
運転速度選択 ティーチングやトレースを行う速度を選択します。「100」
が最も速い速度となります。調整時は低速度の使用をお勧
めします。この速度設定は手動モードの「3/4/B2 運転ス
ピード変更」で変更できます。
参考
機械座標画面などで、[F10]キーや[F9]キーを押して、このコマンドを実行できます。ティーチ
ングやトレース方法の詳細は、オペレーションマニュアルをご覧ください。

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強制終了 <3/3/B7>
調整したデータを保存せずにマシン調整モードを終了します。前回ファイル
に保存したデータが再度読み込まれます。
c
注意
コントローラー内部のRAM上に記憶されていた調整データは、このコマンドを実行した時点で
すべて破棄されます。
調整データ保存終了 <3/3/B0>
調整したデータを保存してマシン調整モードを終了します。コントローラー
内部のRAM 上に記憶されていた調整データが各ハードウェアにも転送さ
れ、以後の操作に反映されます。