YV180X Service_J.pdf - 第147页

JSD8013110 サービスマニュアル 第 6 章 6- 12 6 コ ン ベ ア 部 ・ 空 圧 装 置 の 調 整 6 調整データを保存します。 [ESC] キーを押してから、 「B 2 調整後データ保存」または「B 0 データ保 存後終了」を選択実行してください。 (保存したくない場合は、 「 B3 調整 前データ復活」または「B 7 強制終了」を選択実行し てください。 )

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1.5 Y(A/Bテーブル)の初期位置設定
基板搬送を滑らかに行うには、搬入・搬出コンベアにY (A/B テーブル)
のレールが一直線に揃っていなければなりません。このためY (A/B
ブル) の「初期位置」がソフトリミット画面の中に入力されています。再設
定が必要になったときは、以下の手順で行ってください。
1
マシンを起動し、原点復帰をします。
e
2
非常停止ボタンを押します。
3
A/B テーブルを動かして搬入・搬出コンベアと揃えます。
定規などを用いて、固定側コンベアレールを一直線に合わせてください。
■ 基板搬送時のコンベア
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可動側コンベアレール
固定側コンベアレール
搬出コンベア 搬入コンベアAテーブル Bテーブル
4
ソフトリミット画面を開きます。
3/3/B1 調整項目選択」→「ソフトリミット」を選択実行します。
5
Y 軸の初期位置を入力します。
1.Y1/A-TBL」の「初期位置」にカーソルを合わせます。
2. [F10]キーを押して、ティーチング実行条件を選択します。
ティーチングユニット、運転速度ともどれを選んでもかまいません。
3. 度 [F10]キーを2回押して、Y1 軸の初期位置を入力します。
4. 次に、「Y2/-TBL」の「初期位置」にカーソルを合わせ、 [F10]キ
を2回押して、Y2 軸の初期位置の座標を入力します。
Y 軸初期位置の設定
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<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>>        3/マシン調整
対象
ソフトリミット
ティーチユニット 速度
- - - - - - - -
軸
Y1/A-TBL
Y2/A-TBL
プラス方向
452.790
449.199
マイナス方向
-26.815
-36.140
初期位置
-25.815
448.199
初期移動
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調整データを保存します。
[ESC] キーを押してから、「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保
存後終了」を選択実行してください。(保存したくない場合は、B3 調整
前データ復活」または「B7 強制終了」を選択実行してください。
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1.6 基板センサーの位置調整
コンベアレールに沿って、基板センサーが並んでいます。各センサーのON/
OFF 状態は「3/4/A1 入出力モニター」で確認できます。
■ 基板センサー
42605-D8-00
N1034 N1150
N1154
N1031 N1030
N1033
N1032
N1035
N1036
N1153
出口
ストッパー
搬出コンベア (W4)
Aテーブル
メインストッパー
Aテーブル
コンベア (W3)
搬入コンベア (W1)
入口ストッパー
N1050
N1054N1053
Bテーブル
メインストッパー
Bテーブル
コンベア (W2)
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センサー番号 センサー機能
N1030
N1031
N1032
N1033
N1054
N1050
N1053
N1154
N1150
N1153
N1034
N1035
N1036
搬入コンベア入口基板検出
搬入コンベア減速位置検出
搬入コンベア待機位置基板検出
搬入コンベア出口基板検出
基板固定位置基板検出 B1
基板固定位置基板検出 B2
出口基板検出 B
基板固定位置基板検出 A1
基板固定位置基板検出 A2
出口基板検出 A
搬出コンベア入口基板検出
搬出コンベア減速位置検出
搬出コンベア出口基板検出