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3 テクニカルデータおよびアセンブ リ ユーザーマ ニュアル SIPLACE S X1/SX2 3.6 X-Y 軸システム ソフトウエアバージョン S C.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 122 3.6 X-Y 軸システム SIPLACE SX1/SX2 マシンの X-Y 軸システ ムは、いわゆる H 型 X-Y 軸です。こ れは、リニアモー タにより両側で駆動される二台の Y 軸から構成されています す。X 軸は、1…

ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2 3 テクニカルデータおよびアセンブリ
ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 3.5 実装ヘッド
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3.5.3.2 テクニカルデータ
画像によるセンタリング方
法
SIPLACE ツインスター
ファインピッチカメラ
( 部品カメラ、タイプ 33)
SIPLACE ツインスター
ファインピッチカメラ
( 部品カメラ、タイプ 36
a
)
SIPLACE ツインスター
フリップチップカメラ
( 部品カメラ、タイプ 25)
対象部品
b
0402 から SO、PLCC、QFP、
BGA、特殊部品、ベアダ
イ、フリップチップ
0603 から SO、PLCC、QFP、
BGA、特殊部品、ベアダイ、
フリップチップ
0201 から SO、PLCC、QFP、
ソケット、プラグ、BGA、
特殊部品、ベアダイ、フ
リップチップ、シールド
部品仕様
c
最大高さ
25 mm
25 mm 25 mm
最小リードピッチ
0.3 mm
0.4 mm 0.25 mm
最小リード幅
0.15 mm
0.24 mm 0.1 mm
最小ボールピッチ
0.35 mm
0.56 mm 0.14 mm
最小ボール径
0.2 mm
0.32 mm 0.08 mm
最小寸法
1.0 mm x 0.5 mm
1.6 mm x 0.8 mm 0.6 mm x 0.3 mm
最大寸法
シングル測定 55 mm x 45 mm
32 mm x 32 mm 16 mm x 16 mm
マルチ測定 --
-- 55 mm x 55 mm
ノズル 2 個使用に対して
50 mm x 50 mm or 69 mm x
10 mm
--
ノズル 1 個使用に対して 78 mm x 78 mm または 110 mm x 10 mm
最大 200 mm x 110 mm ( 制約あり )
--
最大重量
d
100 g 100 g 100 g
プログラム可能な着地圧力 1.0 N - 15 N
2.0 N - 30 N
e
1.0 N - 15 N
2.0 N - 30 N
d
1.0 N - 15 N
2.0 N - 30 N
d
ノズルタイプ
f
5 xx ( 標準 )
4 xx + アダプタ
8 xx + アダプタ
9 xx + アダプタ
グリッパ
5 xx ( 標準 )
4 xx + アダプタ
8 xx + アダプタ
9 xx + アダプタ
グリッパ
5 xx ( 標準 )
4 xx + アダプタ
8 xx + アダプタ
9 xx + アダプタ
グリッパ
P&P ヘッド 2 基のノズル間
隔
70.8 mm 70.8 mm 70.8 mm
X/Y 位置決め精度
g
± 26 µm/3σ, ± 35 µm/4σ ± 36 µm/3σ, ± 50 µm/4σ ± 22 µm/3σ, ± 30 µm/4σ
回転精度
± 0.05° / 3σ, ± 0.07°/ 4σ ± 0.05° / 3σ, ± 0.07°/ 4σ ± 0.05° / 3σ, ± 0.07° / 4σ
照明レベル 6 6 6
可能な照明レベル設定
256
6
256
6
256
6
a) SIPLACE DX1/DX2 のみ
b) 実装できる対象部品は、パッド形状、カスタマ専用の規格、梱包荷姿許容誤差によっても影響を受けることをご留意くだ
さい。
c) マルチスターおよびツインスターが実装エリアで組み合わせて使用される場合、最大寸法は制限されます。
d) 標準ノズル使用の場合
e) SIPLACE 高圧力ヘッド。
f) 300 個以上の異なるノズルおよび 100 種類のグリッパが利用でき、オンラインでさらにノズルデータベースが利用できま
す。
g) 精度の値は、ベンダー中立の IPC 規格を使用して測定されました。

3 テクニカルデータおよびアセンブリ ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2
3.6 X-Y 軸システム ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版
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3.6 X-Y 軸システム
SIPLACE SX1/SX2 マシンの X-Y 軸システムは、いわゆる H 型 X-Y 軸です。これは、リニアモー
タにより両側で駆動される二台の Y 軸から構成されていますす。X 軸は、1 台のリニアモータで
駆動されています。H 型 X-Y 軸は、二つの Y 軸のベアリング表面に沿って固定ベアリングおよ
びルースベアリングで動作します。これらの面は X-Y 軸に対して 45° の角度があります。Y 軸
測定システムのリニアスケールは、これらのベアリング面の下側にあります。SIPLACE SX で
は、複数の X-Y 軸は同じ設計になっています。このマシンには 1 台または 2 台の X-Y 軸を備え
られます。SIPLACE SX2 には 180 度の角度で取り付けられている X-Y軸1および2があります。
実装ヘッドは、X-Y 軸の内部に取り付けられています。
3.6.1 X-Y 軸の位置
3
図 3.6 - 1 SX2 マシンの X-Y 軸の位置
(1) X 軸、X-Y 軸 1
(2) Y軸、X-Y軸1およびX-Y軸2
(3) Y軸、X-Y軸1およびX-Y軸2(隠れた部分)
(4) X 軸、X-Y 軸 2
(T) PCB 搬送方向
(1)
(2)
(4)
(3)

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3.6.2 X 軸の構造
3
図 3.6 - 2 X 軸の構造 - ヘッドマウントビュー
(1) X 軸リニアモータ付きヘッドマウント ( 第一部分 )
(2) 固定ベアリング ( 第一部分 ) およびファン付属の Y 軸リニアモータ 2
(3) 永久磁石(X リニアモータの第二部分)付きガイドシステム
(4) ケーブルおよびホースキャリア
(5) ヘッド制御ユニット付きヘッドボード
(6) ルースベアリング ( 第一部分 ) およびファン付属の Y 軸リニアモータ 1
(4)
(3)
(1)
(5)
(2)
(6)