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5 マシンで作業をする ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/ SX2 5.9 目視チェックを実行する ソフトウエアバージョン S C.706. xx 以降 2012 年 4 月日本語版 254 (1) 追加テープリール 用サポート、アイテム番号 00141217-xx (2) サポート用マウントデバイス 5 X シリーズのフィーダは、フィーダとテー プリール間の横方向のオフセットが 60mm を超えない 場合、問題なく部品テープ…

ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2 5 マシンで作業をする
ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 5.9 目視チェックを実行する
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5.9.3 サポートをチェックする
→ バックアップテーブル上の磁気 PCB サポートサポートピンの位置を次のようにチェックし
ます。
– PCB サポートサポートピンが PCB 下側の部品とぶつかってていないことを確認します。
– さらに、PCB サポートサポートピンが PCB コンベヤパネルとぶつかっていないことを
確認します。
– サポートピンの安全かつ自動配置を確実にするため、スマートピンサポートオプショ
ンをご使用になることをお奨めします。セクション 6.11
、ページ 345 も参照してくだ
さい。
5.9.4 追加テープリール用サポート
5
図 5.9 - 2 追加テープリール用サポート
最大 60 mm
(1)
(2)

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5.9 目視チェックを実行する ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版
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(1) 追加テープリール用サポート、アイテム番号 00141217-xx
(2) サポート用マウントデバイス
5
X シリーズのフィーダは、フィーダとテープリール間の横方向のオフセットが 60mm を超えない
場合、問題なく部品テープを処理することができます。あらかじめ定義されているセットアッ
プが、最大許容オフセットを維持することができない場合、追加テープリール(アイテム 1)
用のマウントを使用することをお奨めします。このマウントをホルダ(アイテム 2)にただ挿
入し、オフセットが最大許容値の 60mm を下回るまで押し込みます。部品トロリーには、合計 5
個のホルダがあります。各テープリールマウントは、2 個のテープリールを固定することがで
きます。つまり、最大 10 個の 15" (381 mm) リールをテープコンテナの上に配置することがで
きます。
5.9.5 テープコンテナに仕切り板を挿入する
→ 仕切り板には、異なるエッジがあり、二つの方法でテープコンテナに挿入することができ
ます。スピンドルを使用する場合、仕切り板のスピンドルのくぼみは、上を向きます(図
5.9 - 3
のアイテム 4 参照)。スピンドルを使用しない場合、仕切り板の
丸くなっている縁
が上を向きます(図 5.9 - 3 のアイテム 5 参照)。
→図 5.9 - 3
に示されている仕切り板を挿入し、テープコンテナの最小区画が 2x 区画である
ことを忘れないようにします。これにより、実装エラーが防止されます。
→ 仕切り板が、3 つのガイドレールの同じ位置に嵌まっていることをチェックします。さも
ないと、仕切り板がずれたり、曲がったりすることになります。

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図 5.9 - 3 テープコンテナの仕切り板
(1) スピンドルを使用しない場合の仕切り板の位置
(2) 仕切り板のガイドレール
(3) 使用済みテープコンテナ
(4) スピンドルを使用する場合の仕切り板の位置
(5) テープコンテナ
(1)
(5)
(2)
(3)
(4)