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ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/ SX2 5 マシンで作業をする ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 5.15 部品トロ リーを結合する、切り離す 279 5.15.4 部品トロリーを結合する 5 図 5.15 - 4 部品トロリーを結合する (1) ロックラッチ (2) マシンの高さを微調整するた めの高さ設定 注意 5 SIPLACE X シリーズの部品トロリーをマシンに押し込…

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5 マシンで作業をする ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2
5.15 部品トロリーを結合する、切り離 ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版
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5
5.15 - 3 部品トロリー - 回転ハンドルを上に上げて押す
ハンドルに両手を添えて、部品トロリーをマシンから引き出します。
5.15.3 部品トロリーを移動するための安全指導
警告
事故を防止するため、部品トロリーを移動するときは、下に一覧表示されている規則に必ず
たがうこと。
部品トロリーを移動するときは、必ず両手でハンドルを握ること。
フィーダが完全装備の部品トロリーは、20 度以上の傾斜で、横方向、または前方向に倒れ
る場合があることを覚えてください。
トロリーを移動する表面は、傾斜が非常に小さくなっているようにします。
マシンの下の床面は、傾斜が 0.63% を超えてはいけません。これは、距離 800 mm で傾斜 5
mm に相当します ( 例、段取り替えテーブルの幅 )。
障害物にぶつけないよう注意します。移動速度が速くなると、前方へ倒れる可能性があり
ます。
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ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 5.15 部品トロリーを結合する、切り離す
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5.15.4 部品トロリーを結合する
5
5.15 - 4 部品トロリーを結合する
(1) ロックラッチ
(2) マシンの高さを微調整するための高さ設定
注意 5
SIPLACE X シリーズの部品トロリーをマシンに押し込むときには注意をし、ロックラッチが障
害物にぶつからないようにします。
(2)
(1)
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ご注意 5
部品トロリーを結合する前に、部品テープを X フィーダの先端に揃えて切断します。さもない
と、空テープが空テープダクトに噛みこんでしまいます。
注意 5
実装ヘッドが、部品トロリーの範囲外にあることをチェックしてください。
完全に止まるまで部品トロリーをマシンに注意して押し込みます。段取り替えテーブルの
停止ブロック (2) は、 マシンの供給口のテーブル高さチェック (1) のブラケットの下に合
わなければなりません ( 左右の両側 )。
5
5.15 - 5 テーブル高さチェック
注意
テーブル高さチェック (1) の二個のブラケット(左右の側面にある)を取り外さないこと。こ
れらのブラケットのどちらかが取り外されると、段取り替えテーブルが高くなりすぎ、そのた
めヘッドの衝突が発生します。 5
5
(1)
(2)