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ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/ SX2 2 運転上の安全 ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 2 .8 マシンの残留電圧と放電時間 77 2.8.1 メインスイッチをオフしたあとの残留電圧と放電時間 2 2.8.2 非常停止ボタンを押した後の残留電圧、放電時間 2 ヒューズおよび分配ボード (A3) の測定箇所 (端 子/ピ ン) 通常モードの電 圧 メインスイッチオフま たは停…

2 運転上の安全 ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2
2.8 マシンの残留電圧と放電時間 ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版
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図 2.8 - 2 電源ユニットの測定箇所
(1) ヒューズおよび分配ボード (A3)
(2) 整流ボード (A7)
(1)
(2)

ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2 2 運転上の安全
ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 2.8 マシンの残留電圧と放電時間
77
2.8.1 メインスイッチをオフしたあとの残留電圧と放電時間
2
2.8.2 非常停止ボタンを押した後の残留電圧、放電時間
2
ヒューズおよび分配ボード
(A3) の測定箇所
(端子/ピン)
通常モードの電
圧
メインスイッチオフま
たは停電時の残留電圧
放電時間
XB8a / XB8b; 各々の場合ピン 1 150 V- < 10 VDC < 2s
X25、ピン 1 42 V- < 10 VDC < 2s
X1A / X1B、各々の場合ピン 1 24 V- < 10 VDC < 2s
XB4; ピン 6 24 V- < 10 VDC < 2s
整流ボード (A7) の測定箇所
(端子/ピン)
通常モードの電
圧
メインスイッチオフま
たは停電時の残留電圧
放電時間
XB7a/XB7b、各々の場合ピン 1 260 V- < 10 VDC < 2s
整流器 DC40V-S のマークの付
いた箇所にて 42 V- < 10 VDC < 2s
ヒューズおよび分配ボード
(A3) の測定箇所
(端子/ピン)
通常モードの電
圧
非常停止後の残留電圧 放電時間
XB8a / XB8b; 各々の場合ピン 1 150 V- < 10 VDC < 2s
XB4; Pin 6 24 V- < 10 VDC < 2s
整流ボード (A7) の測定箇所
(端子/ピン)
通常モードの電
圧
非常停止後の残留電圧 放電時間
XB7a/XB7b、各々の場合ピン 1 260 V- < 10 VDC < 2s
整流器 DC40V-S のマークの付
いた箇所にて 42 V- < 10 VDC < 2s

2 運転上の安全 ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2
2.9 供給圧縮空気を切断し、圧力を解放する ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版
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注意 2
データを消失しないために、マシンの電源をオフする前に次のことを確認します(非常停止状
態を除く)。
– マシンは、マシンデータ、セットアップデータ、パネルデータを伝送済みですか?
– マシンは、PCB の実装を完了していますか?
– マシンは、システム立ち上げ状態を完了していますか?
2.9 供給圧縮空気を切断し、圧力を解放する
マシンの圧縮空気作動圧力は、0.50±0.025 MPa ( 5.0 ±0.25 bar)に設定されています。圧
縮空気ユニットの位置は、ページ 79
の図 2.9 - 1 のアイテム 1 で示されています。 マシンへの
供給圧縮空気は、停止バルブを使用して中断することができます ( ページ 79
の図 2.9 - 1 のア
イテム 2)。
→ マシンキーを使用して、カバーロックを解除します。
→ カバーを持ち上げます ( ページ 79
の図 2.9 - 1 参照 )。
→ 停止バルブ(ページ 79
の図 2.9 - 1 のアイテム 1)のレバーを垂直位置から水平位置に回
転します。
→ 作動圧力計をモニタします(ページ 79
の図 2.9 - 1 のアイテム 5)。マシンの電源をオンす
ると、圧力は、1 分以内に 0 MPa (0 bar)に降下します。
注意
マシンの電源がオンになっているとき、停止バルブを使用して、30 分以上圧縮空気を中断しな
いでください。予防メンテナンスまたは整備作業を実施するために長めに空圧システムを停止
する必要がある場合、メインスイッチでマシンの電源をオフし、電源から切り離す必要があり
ます。