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5 マシンで作業をする ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/ SX2 5.3 SIPLACE ラインの電源をオン にする ソフトウエアバージ ョン SC.7 06.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 228 5 図 5 .3 - 1 " ステーションソフトウエアを ロードしたあとの「生産」ビュー (SIPLACE SX の例 ) ステータスフィールド ( セクション 5.5.1 、ページ 233 参照 ) には、…

ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2 5 マシンで作業をする
ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 5.3 SIPLACE ラインの電源をオンにする
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5.3.3 ユーザーの分類
一定の機能またはメニューは、適切に訓練された人しか使用したり、呼び出したりできません。
オペレータレベルの中には、次の異なる種類があります。
–生産
– アドバンス生産
– サービス ( カスタマ )
– サービス (SIPLACE)
「アドバンス生産」および「サービス(カスタマ)」オペレータレベルは、パスワードによって
保護することができます。「サービス(SIPLACE)」オペレータレベルは、すでにパスワードで保
護されています。
ユーザの分類の詳細説明は、セクション 5.1
のページ 219 にあります。
5.3.4 ステーションの電源をオンにし、ステーションソフトウエアのユーザーインタ
フェースを起動する
注意
SIPLACE Pro コンピュータのモニタに「デスクトップ」が表示されるまでステーションの電源
をオンにしないこと。さもないと、通信の問題が発生します。 5
→ ステーションの電源をメインスイッチでオンにします。
→ スイッチをオンにしたあと、圧力計が所要の作動圧力を示していることをチェックします。
ステーションコンピュータソフトウエアがロードされ、「生産」オペレータレベルでステー
ションソフトウエアの「生産」ビューが表示されます ( 次の図を参照)。

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5.3 SIPLACE ラインの電源をオンにする ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版
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図 5.3 - 1 " ステーションソフトウエアをロードしたあとの「生産」ビュー (SIPLACE SX の例 )
ステータスフィールド ( セクション 5.5.1、ページ 233 参照 ) には、ステーションの現行の状
態、および実行するアクションが表示されます。
→ 「起動ボタンを押してください」と要求されたら、起動ボタンを押します。
起動ボタンは、搬入側、搬出側、およびステーションの左右両側のオペレーティングパネ
ルにあります。
原点復帰動作が実行されます。原点復帰動作が完了すると、ステーションは運転準備完了
となります。
このアイコン が、ユーザーインタフェースの作業エリアに表示(イネーブル)さ
れます。

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5.3.5 マシンの起動ボタンで実行されるアクション
起動ボタンのアクションを設定することができます。
→ 「センサおよび機能をチェック」ビュー を開きます ( セクション 5.5.3
のページ
234
参照 )。
次のような設定をすることができます。
生産を自動的に起動 5
標準設定。
起動ボタンを押すと、自動的に生産工程が始まります。
生産状態を変更しない 5
これは、たとえばマシンをキャリブレーションしたりテストしたりするために使用されます。
起動ボタンを押すと単純に電気回路だけが閉じます。生産はすぐに起動しません。
注意
起動ボタンの設定に関わらず、マシンの機能を GUI から直接起動することができます。電気回
路がすでに閉じている場合、起動ボタンを押すことによって再度確認する必要はありません。5
5.3.6 「SIPLACE ラインの電源をオンにする」フローチャート
次のフロー図には、SIPLACE ラインに電源を投入したあと実行されるアクションが示されてい
ます。