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ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/ SX2 4 据え付けと委託作業 ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 20 12 年 4 月日本語版 4.1 運搬および出荷構成 185 4.1.4.4 運搬用木箱やパレ ットのフォークリフト挿入位置 フォークリフトトラックは、ペ ージ 181 の図 4.1 - 1 の(A)で指示した箇所に しか挿入しない こと。木箱やパレットは、後で 使用するために保管しておくことをお奨めしま…

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4 据え付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2
4.1 運搬および出荷構成 ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版
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4.1.4 マシンを木箱で運搬する
4.1.4.1 サービス
特別なサービスとして、SIPLACE は、SIPLACE マシンをお客様の生産ラインに完全に組み込むこ
とができます。広範な専門知識で、また正しい工具および器材を使用することにより、設置作
業工程を円滑および効率的に実施することができます。しかし、これには、お客様にてあらか
じめ設備基盤を明確にし、お客様の生産施設で所要の変更を行なう必要があります。
最も安全にマシンを運搬する方法は、必ず木箱に入れるか、少なくともパレットにのせること
であることに注意してください。これにより、たとえば脚が障害物に衝突してマシンに深刻な
損害が発生することを防止します
4.1.4.2 安全指導
警告 4
重量物を運搬することに関して適用できる事故防止規則に従います。
マシンを運搬するのにページ 184
のセクション 4.1.4.3 で指定されているフォークリフト
トラックを使用しないと、マシンが転倒する危険性があります。
特に、安全靴を履いて、足を挟まれる危険性を少なくする必要があります。
4.1.4.3 輸送手段
パレットに載せたマシン、または木箱に入ったマシンを運搬するのに次の仕様のフォークリフ
トトラックを使用します。
フォーク長さ : 最小 1800 mm
搬送荷重 : 最小 6000 kg
フォーク間の間隔 : 最小 350 mm 4
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ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2 4 据え付けと委託作業
ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 4.1 運搬および出荷構成
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4.1.4.4 運搬用木箱やパレットのフォークリフト挿入位置
フォークリフトトラックは、ページ 181 の図 4.1 - 1 の(A)で指示した箇所にしか挿入しない
こと。木箱やパレットは、後で使用するために保管しておくことをお奨めします。
警告 4
木箱またはパレットなしでマシンを運搬する場合は、マシンに深刻な損害を与えないように次
のセクションの指導に従わなければなりません。
4
4
4
4.1.5 木箱やパレットなしでマシンを運搬する
4.1.5.1 安全指導
警告 4
重量物を運搬することに関して適用できる事故防止規則に従う必要があります。
特に、安全靴を履いて、足を挟まれる危険性を少なくするべきです。
甚大な損害を避けるため、マシンを運搬する前に、このセクションを十分にお読みくださ
い。
マシンを運搬するとき、マシンのすべての脚は、床に触れないようにします。床に触れて
いると、脚が床面を引きずり障害物に衝突することになります。これにより、マシンフ
レームのマシンの脚のねじを損傷する可能性があります。
4 据え付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2
4.1 運搬および出荷構成 ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版
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4.1.5.2 運搬手段
次の仕様のフォークリフトトラックを使用してマシンを運搬します。
4.1.5.3 マシンのフォークリフト挿入位置
ページ 187 の図 4.1 - 3 は、パレットからマシンを持ち上げたり、パレットなしでマシンを運
搬するためのフォークリフトのマシンへの挿入位置を示します。
ご注意 4
マシンへの損害を避けるために、マシンを長距離運搬するには、必ずパレットとフォークリフ
トを使用します。
警告 4
マシンへの復旧不可能な損害を避けるために、マシンを持ち上げる
前に
、次の点にご留意くだ
さい。
フォークは、PCB コンベヤに平行にしなければなりません。
フォークは、マシンの中心にまっすぐ揃えます。
フォークは、マシン下部の接触エリア内にとどまっているような程度までしか開かない
( ページ 187
の図 4.1 - 3 参照 )。
マシンがこの接触面の外側で持ち上げられないように、フォーク間の距離を広げないこと。
これにより、マシンフレームを変形したり、ケーブルや配線を損傷するおそれがあります。
マシンを持ち上げるとき、フォークに均等に負荷がかかるようにします。フォークとマシ
ンがしっかりと支持されていると、持ち上げたときマシンが傾かないようになります。
れは、マシンの脚の取付部分を変形するおそれのあるマシンの脚への負荷の偏りも防止
ます。マシンを持ち上げるとき、別の人がマシンを監視し、フォークリフトで持ち上げ
ときにマシンが一方に傾かないようにすることをお奨めします。
フォーク長さ 最小 1800 mm
吊り上げ能力 最小 6000 kg
PCB 搬送方向に平行に走るフォークのフォーク間距離 およそ 420 mm