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ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/ SX2 2 運転上の安全 ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 2.5 SX1/SX2 マシン を運転するための安全指導 53 2.5 SX1/SX2 マシンを運転するための安全指導 2.5.1 保護カバーを閉じるための安全指導 マシンの保護カバーを閉じると き、怪我をする危険性を回避するため、オペレータや 関係者に、 保護カバーを取り扱うときは以 …

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2 運転上の安全 ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2
2.4 マシン運搬時の安全指導 ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版
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2.3.3 レーザクラス 2
次のモジュールはレーザクラス 2 に指定されています。
PCB バーコードスキャナ
スピードスターの部品センサ
マルチスターの部品センサ
( 平面度測定レーザモジュールオプションがインストールされている場合、マシン全体は、
レーザクラス 2 に分類されます。)
2
2.4 マシン運搬時の安全指導
2
次の仕様のフォークリフトトラックを使用して、マシンを運搬します。
フォーク長さ : 最小 1800 mm
搬送力 : 最小 6000 kg
フォーク間幅 : 最小 350 mm 2
警告
転覆する危険性 2
フォークリフトが必要な仕様を満たしていない場合、マシンを運搬中にフォークリフトが転覆
する危険性があります。
マシンの運搬については、4 章、セクション 4.1 のページ 181 で説明されています。
2
レーザ放射
ビームを見つめないでください !
ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2 2 運転上の安全
ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 2.5 SX1/SX2 マシンを運転するための安全指導
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2.5 SX1/SX2 マシンを運転するための安全指導
2.5.1 保護カバーを閉じるための安全指導
マシンの保護カバーを閉じるとき、怪我をする危険性を回避するため、オペレータや関係者に、
保護カバーを取り扱うときは以下の指導に必ず従うよう指導しなければなりません。
注意
手を挟む危険
保護バーが正し く 場合。 2
2
2.5 - 1 保護カバーを閉じるための安全指導
(1) 握りハンドル
保護カバーを開閉するとき、必ず握りハンドルをつかんでください。
閉じるとき、保護カバーとマシンパネルの間の隙間に入らないこと。
(1)
2 運転上の安全 ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2
2.5 SX1/SX2 マシンを運転するための安全指導 ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 4 月日本語版
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2.5.2 インコンベヤへの基板の手動挿入
警告 2
インコンベヤへ基板を手で挿入するとき、手に怪我をする危険性。
インコンベヤへ基板を手で挿入するとき、手で基板を 5 cm 以上マシンに押し込まないよう
にします。
マシンにそれ以上手を入れると、X-Y 軸の危険領域に入り、X-Y 軸が突然動作して手に怪我
をする危険性があります。
2
インコンベヤへ基板を挿入するとき、警告指導を守ってください。
SC GUI 基板を搬入基板をコンベヤに移動することを開始します。
2.5.3 粉末金属ベースコンデンサを実装するための安全指導
粉末金属ベースコンデンサ(たとえば、タンタル)実装時には、次のような危険性があります。
- これらの部品が損傷を受けると、発熱反応、つまり瞬間蓄熱が発生することがあります。周
囲の状況が望ましくない場合、およびコンデンサ容量によっては、この蓄熱が損害を引き起
こすことがあります。
- この現象は、これらの部品が切断された場合、発生する可能性があります。
部品供給業者に連絡し、取り扱っている部品がこのような影響を及ぼすものかどうか明らかに
してください。
極端にまれな場合、この危険性により、SIPLACE マシンのテープカッタの中で、使用済みテー
プが間接的にくすぶり炎が発生するようなことがあります。
次のような場合、周囲の状況は望ましくありません。
(1) 設定したテープサイクルをチェックしているとき、テープに部品が残っている(オペレ
タは、このチェック中、部品を除去せずにテープを前に送る可能性があるからです)
(2) 部品がテープ内に残っている。つまり、カバーテープをちぎったことによる。
(3) 部品がテープに残っていて、部品またはテープがその仕様に準拠せず、そのため吸着エ
ラー率が増加している。