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6 ステーション詳細 ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/ SX2 6.14 ビジョンティーチングステーショ ン ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 330 6.14.1 説明 ビジョンティーチングステーショ ンは、SIPLACE 実装マシンで実装する部品の部品 形状記述を 作成したり、テストしたりするた めのシステムです。 ビジョンティーチングステーショ ンは、基本的に次の部分から構…

ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2 6 ステーション詳細
ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 6.14 ビジョンティーチングステーション
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6.14 ビジョンティーチングステーション
アイテム番号 00119788-xx ビジョンティーチングステーション
6
図 6.14 - 1 部品カメラ、タイプ 33 付きビジョンティーチングステーション
6 ステーション詳細 ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2
6.14 ビジョンティーチングステーション ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版
330
6.14.1 説明
ビジョンティーチングステーションは、SIPLACE 実装マシンで実装する部品の部品形状記述を
作成したり、テストしたりするためのシステムです。
ビジョンティーチングステーションは、基本的に次の部分から構成されています。
– 電子回路および 1 台または 2 台の部品カメラのあるベースモジュール
– ミニタワー PC
WINDOWS XP オペレーティングシステム 6
SIPLACE ビジョン画像処理ソフトウエア 6
SIPLACE Pro データベースサーバ 6
カメラインタフェース : CAN バスカードおよびカメラバスカード 6
ビジョンティーチングステーションを使用して、どの実装マシンに対しても部品形状の記述を
作成したり、テストしたり、部品の検査をおこなったりします。
このため、作成された部品形状記述は、ビジョンティーチングステーションの SIPLACE Pro
データベースに保存され、生産システムの SIPLACE Pro データベースに転送されます。解析の
ために、実装マシンからビジョンティーチングステーションへ、ビジョンのスクリーンショッ
トをダウンロードすることもできます。現在のところ、まだマルチ部品測定だけは実装マシン
で実行しなければなりません。
6.14.2 長所
このオフラインシステムの大きな長所は、生産システムから完全に独立しており、部品形状記
述を作成したり、テストしたりするのに、生産システムの資源をまったく使用する必要が無い
ことです。その結果、部品形状の記述およびそれをテストすることによる生産性の損失があり
ません。新規の生産を導入するのに要する時間も、この独立システムにより大きく短縮するこ
とができるようになります。

ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2 6 ステーション詳細
ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 6.15 キャパシティオンデマンド
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6.15 キャパシティオンデマンド
6.15.1 全般
キャパシティオンデマンド : あらゆる状況に納得のいく答え。現代の電子生産は、次の不変の
要素しか知りません。それは変化です。SIPLACE SX により、お客様の生産環境を別のビジネス
要求に適合させ、生産のシナリオを変化させているにも関わらず高効率で運転を実行すること
ができるようになります。小さく始めて、必要な時はいつでもすばやく簡単に成長する楽しみ
があります。
6
図 6.15 - 1 キャパシティオンデマンド
ライン間で実装キャパシティを自由配置換え
これにより、低めの利用率のラインから SX 段取り替え X-Y 軸を取り出すか、あるいは SIPLACE
から X-Y 軸を借りることができます。これは、目標とされる実装キャパシティをボトルネック
を経験しているラインに配置換えします。
増強に合わせて SMT ラインを拡張する
ラインを実際の要求に合わせて拡張します。SX 段取り替え X-Y 軸は、特定の要求が増加したと
き、お客様のラインに危険性無しに呼び出せる予備のキャパシティを与えます。
危険性なしにキャパシティを借り、要求のピークを簡単にカバー
SX 段取り替え X-Y 軸を使用して、オンデマンドで必要な追加の実装キャパシティを借ります。
これにより、ピーク時間の柔軟な備えを与え、コストを最小にさせ、余分なキャパシティを防
止します。
目標とされるロケーションの数および柔軟性が向上
ロケーション付き SX+ ベーシックモジュールで特定のニーズに投資します。ヘッドおよび X-Y
軸のコストを節約します。既存の SX 段取り替え X-Y 軸を新規ベーシックモジュールに移動する
だけです。
SMTライン間でX-Y軸
を配置換え
増強によりライン内
の X-Y 軸を拡張
実装性能を拡張する
ために X-Y 軸を貸出
フィーダ位置を必要
に応じて追加
全体がフレキシブルな
生産