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4 据え付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/ SX2 4.2 設置場所の基盤 ソフトウエアバージョン S C.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 188 4.2 設置場所の基盤 4.2.1 推奨する基礎品質 マシンを使用するとき動力により 設置場所に振動が発生する可能性があるので、マシンを 設置 する基礎は、平坦で水平になって いなければなりません。振動の大きさは、基礎の構造に よっ て異なります。…

ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2 4 据え付けと委託作業
ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 4.1 運搬および出荷構成
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4
図 4.1 - 3 接触面 - PCB 搬送方向に平行なフォーク
(1) フォークリフトトラックのフォークの接触面
4.1.5.4 マシン運搬時に注意しなければならない点
警告 4
マシンを運搬するとき、マシンの
すべて
の脚は、床に触れないようにします。床に触れている
と、脚が床面を引きずり障害物に衝突することになります。これにより、マシンフレームのマ
シンの脚や脚の取付部を損傷する可能性があります。
(1)

4 据え付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2
4.2 設置場所の基盤 ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版
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4.2 設置場所の基盤
4.2.1 推奨する基礎品質
マシンを使用するとき動力により設置場所に振動が発生する可能性があるので、マシンを設置
する基礎は、平坦で水平になっていなければなりません。振動の大きさは、基礎の構造によっ
て異なります。床面の負荷パラメータなどを超えていない条件で、次のものが、適しています。
– 鉄筋コンクリート天井、たとえば、生産ホールの天井
– 鉄筋コンクリートスラブ、たとえば、地下室のない生産ホールにおけるコンクリート床
– 二重床の部屋、その中間の空間に安定した基礎が含まれている条件にて。同様のセット
アップ条件は、スチール梁またはコンクリートで構成でき、この中間の基礎に適用されま
す。
4.2.1.1 最大床水平度
マシンの下の床は、傾斜 0.63% を超えないこと。これは、800 mm の距離で 5 mm より大きい傾斜
に相当します ( たとえば、段取り替えテーブルの幅 )。
4.2.1.2 マシン重量および床面負荷
マシンの重量および床面負荷の値は、ページ 97 のセクション 3.3.1 にあります。
4
4.2.2 供給圧縮空気
4.2.2.1 供給圧縮空気をチェックする
供給圧縮空気が規定のマシン仕様に準拠しているかチェックします。(セクション 3.2 のページ
95
参照)。
ご注意 : 4
アイテム番号 00191409-xx、「カスタマの施設内 SMD マシンのネットワーク構成(電気および圧
縮空気)」という文書には、所要の仕様に合わせることができる方策が説明されています。
→ 据付場所の圧縮空気特性を記録します。
警告
圧力がかかっている状態で、圧縮空気ホースを絶対に取り外さないこと。ケガをする危険性が
あります。 4

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4.2.2.2 マシンの圧縮空気接続
4
図 4.2 - 1 マシンの圧縮空気ユニット
図 4.2 - 1 の記号一覧
(1) X-Y軸1および2の供給圧力用圧力計
設定圧力 : 0.46 ± 0.01 MPa、4.6 ± 0.1 bar ( 表示範囲 0 - 0.6 MPa、0 - 6 bar)
(2) マシン構成要素への供給圧力用圧力計
設定圧力 : 0.5 ± 0.025 MPa、5 ± 0.25 bar ( 表示範囲 0 - 0.6 MPa、0 - 6 bar)
(3) バルクケースフィーダ供給圧力用圧力計
設定圧力 : 0.25 ± 0.05 MPa、2.5 ± 0.5 bar ( 表示範囲 : 0 - 0.6 MPa、0 - 6 bar)
(4) 入口圧力用圧力計
設定圧力 : 0.5 - 1.0 MPa、5 - 10 bar ( 表示範囲 : 0 - 1.0 MPa、0 - 10 bar)
(5) 圧縮空気フィルタ
(6) 圧縮空気接続口
(7)「開」位置の停止バルブ
(6)
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