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ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/ SX2 5 マシンで作業をする ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 5.13 トラックエラーを回 避する 273 5.13 トラックエラーを回避する 5.13.1 全般 → フィーダの回りのエリ アが清浄であること、およびフィーダエリアの中また はフィーダの 下に散らばった部品が無いこ とを確認します。 → 部品を手早く補給しま す。 → テープを…

5 マシンで作業をする ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2
5.12 セットアップを変更する ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版
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5.12 セットアップを変更する
5.12.1 セットアップを変更する前に変更説明を印刷する
セットアップを変更する前に、「SIPLACE Pro」マニュアルまたはオンラインヘルプに説明されて
いるように、SIPLACE Pro コンピュータのプリンタで、変更説明を印刷します。
5.12.2 フィーダ交換時に注意すべきこと
→ フィーダを段取り替えテーブルに挿入したり、段取り替えテーブルから取り外したりする
とき、フィーダを注意して取り扱います。X フィーダを段取り替えテーブルのセンタリン
グバー(ページ 260
の図 5.10 - 3 のアイテム 5 参照)にぶつけないようにします。
→ 必要に応じて、予防メンテナンスマニュアルの指示にしたがってフィーダのサポート表面
を電気掃除機で掃除し、段取り替えテーブルの表面を清掃します。
→ ブラシまたは適当なノズルの付いた電気掃除機で、散らばった部品を取り除きます。
注意 5
段取り替えテーブルから指で部品を取り除かないこと。金属の小さなとげで怪我をしま
す。

ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2 5 マシンで作業をする
ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 5.13 トラックエラーを回避する
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5.13 トラックエラーを回避する
5.13.1 全般
→ フィーダの回りのエリアが清浄であること、およびフィーダエリアの中またはフィーダの
下に散らばった部品が無いことを確認します。
→ 部品を手早く補給します。
→ テープを早めに継ぎ足します。これは一般的にリールにテープが約 1.5m 残っているとき、
接合の材料を準備しておきます。
→ 高精度の装置なので、フィーダを段取り替えテーブルに挿入するとき、または段取り替え
テーブルから取外すとき注意して取り扱います。
→ X フィーダでは、吸着ウィンドウが持ち上がっていると、簡単に破損することがあるので、
下げておきます。
ご注意 5
吸着ウィンドウが持ち上がっていると、吸着品質の低下が目立つようになります。
→ 吸着位置が、フィーダの部品に対して正しくセットされていることをチェックします。
5.13.2 テープコンテナによるトラックエラーを回避する
→ 仕切り板を正しく挿入します ( ページ 255 の図 5.9 - 3 参照 )。

5 マシンで作業をする ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2
5.13 トラックエラーを回避する ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版
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5.13.3 部品座標系と吸着角度
5
図 5.13 - 1 部品の位置とその吸着角度
SOT 23
SO-IC
DIL-IC
SOT 194
Y
X
Y
X
Y
X
Y
X
Y
X
90°
90°
0°
90°
-90°
0°
部品形状
座標系
フィーダ内での位置
吸着角度 /
ノズル角度
極性のある
チップ部品
0402
2220
アノードを+ X 座標に
揃えること。
スティック
マガジン
テープ
:
特殊部品
スティック
マガジン
テープ
:
テープ :
テープ :
穴