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5 マシンで作業をする ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/ SX2 5.10 フィーダをセットアップする ソフトウエアバージ ョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 258 ご注意 5 部品テープが挿入されている 場合、レバーを押さないこと。伸びきったカバーテープ が部 品テープを動かし、部品が出 てしまいます。 → 吸着ウィンドウの 下に散らばった部品があれば取り除きます。 → レバー (図 5.10 …

ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2 5 マシンで作業をする
ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 5.10 フィーダをセットアップする
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X フィーダは、ラッチによって段取り替えテーブルの所定の位置に固定されると、引き出すこ
とはできません。段取り替えテーブルからフィーダを取り外す手順は次のようになります。
→ 取外しハンドル ( ページ 256
の図 5.10 - 1 のアイテム 1 ) を押します。取外しハンド
ルが飛び出し、ステータス表示が消灯します。
→ ロック ( ページ 256
の図 5.10 - 1 のアイテム 4) がフィーダを解除するまで、およそ
1 秒間待ちます。
→ 取外しハンドルを使って、フィーダを段取り替えテーブルから引き出します。 5 秒以
上待つと、フィーダはもう一度ロックされてしまいます。ステータス表示は、赤色に
点灯し、メッセージ「Handle (ハンドル)--->>」が LCD 表示 ( ページ 256
の図 5.10
- 1 のアイテム 3) に表示されます。
→ 取外しハンドルを、もう一度はめこみます。X フィーダが、現在のセットアップに含
まれている場合、ステータス表示が緑色に点灯し、トラック番号と送りピッチが、LCD
表示に再度表示されます。
→ 取外しハンドルをもう一度押し ( ページ 256
の図 5.10 - 1 のアイテム 1)、フィーダ
を段取り替えテーブルから引き出します。
5.10.3 X フィーダを使用する
5.10.3.1 使用する前に X フィーダをチェック
段取り替えテーブルでフィーダを使用する前に、次の箇所をチェックしてください。
→ フィーダは、完全な状態になっていなければなりません。
→ カバーテープロッカー(ページ 259
の図 5.10 - 2 のアイテム 2) を軽くたたいて、
ひっかかっていないか確認します。
→ 吸着ウィンドウ ( ページ 259
の図 5.10 - 2 のアイテム 3) のまわりに、散らばった部
品がないことをチェックします。
ご注意 5
フィーダから部品を振り落とす前に、部品廃棄区画 ( ページ 259
の図 5.10 - 2 のアイテム
5) を空にします。
→ レバー ( ページ 259
の図 5.10 - 2 のアイテム 4) を少し前に押し、吸着ウィンドウ (
ページ 259
の図 5.10 - 2 のアイテム 3) を開きます。これで、吸着ウィンドウがわず
かに持ち上がります。

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5.10 フィーダをセットアップする ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版
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ご注意 5
部品テープが挿入されている場合、レバーを押さないこと。伸びきったカバーテープが部
品テープを動かし、部品が出てしまいます。
→ 吸着ウィンドウの下に散らばった部品があれば取り除きます。
→ レバー(図 5.10 - 2
のアイテム 4) を元の位置へ戻して、吸着ウィンドウ(図 5.10 -
2 のアイテム 3)を閉じます。
→ 段取り替えテーブルからちらばった部品をブラシまたは適当な大きさのノズルの付い
た電気掃除機で取り除きます。
ご注意 5
部品テープがすでに挿入されている場合、フィーダの前面エッジに揃えて切断してくださ
い。
→ 取外しハンドル(アイテム 1) がまだ飛び出している場合、所定の位置にはめ込みま
す。

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図 5.10 - 2 使用前に X フィーダをチェック
(1) 取外しハンドル
(2) カバーテープロッカー
(3) 吸着ウィンドウ
(4) 吸着ウィンドウ跳ね上げおよびラッチ用レバー
(5) 部品廃棄区画