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5 マシンで作業をする ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/ SX2 5.5 ユーザーインタフェース ソフトウエアバージョン S C.706. xx 以降 2012 年 4 月日本語版 236 例: 「フィーダ、部品およびノズ ル」ビュー → ツールバーの「フィーダ 、部品およびノズル」 をクリックします。 → 次のビューが開きます。 5 図 5 .5 - 3 「フィーダ、部品およびノズル」ビュー のユー ザーインタフェース (…

ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2 5 マシンで作業をする
ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 5.5 ユーザーインタフェース
235
5.5.4 ビュー内でステーションソフトウエアを操作する
ツールバーからアクセスできるほとんどのビュー ( セクション 5.5.3 ページ 234 参照 ) には、
ユーザーインタフェースの右側にサブビューと機能の追加縦列ツールバーがあります。
注記
個々の機能の詳細については、オンラインヘルプを参照してください。 5
統計 生産枚数、品質および廃棄材料に関する統計を表示します。マ
シンの生産枚数および PCB を表示します。
OIS( オペレータ情報システム ) を起動します。詳細は OIS の文
書を参照してください。
実装中のライブ
画像
個々のカメラのライブ画像を表示します。
以下のものは「アドバンス生産」オペレータレベル以上でしか
利用できません。
ビジョンダンプを表示し、保存します。
メンテナンス状
態
マシンのメンテナンス状態についての情報があります。
詳細な情報はメンテナンスガイドを参照してください。
設定 すべての設定およびオプションがあります。
オペレータレベルおよびユーザーインタフェースの言語を設定
することができます。
マシン設定、ユーザー設定、マシンオプションおよびソフトウ
エアオプションを表示したり、変更したりすることができます。
セクション 5.5.5
、ページ 238 参照。
センサおよび機
能をチェック
テストおよび診断の情報および機能があります。
起動ボタンを押したときに実行されるアクションを設定できま
す。
以下のものは「アドバンス生産」オペレータレベル以上でしか
利用できません。
原点復帰動作の完了および C&P20 ヘッドの機能をテストできる
ようになります。
単動動作および連続運転。各 X-Y 軸は独立して動作します。
サービス サービスツール。
「サービス(カスタマ)」オペレータレベル以上でしか利用でき
ません。
SIPLACE 実装マシンのセットアップ、キャリブレーション、埋
め込まれたソフトウエアのバージョンのダウンロード、マシン
全体をキャリブレートおよび構成することできます。
アイコン ビュー 説明

5 マシンで作業をする ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2
5.5 ユーザーインタフェース ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版
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例: 「フィーダ、部品およびノズル」ビュー
→ ツールバーの「フィーダ、部品およびノズル」 をクリックします。
→ 次のビューが開きます。
5
図 5.5 - 3 「フィーダ、部品およびノズル」ビューのユーザーインタフェース ( 表示は SIPLACE SX の例 )
記号
(1) ツールバー (「フィーダ、部品およびノズル」ボタン )
(2)「フィーダ、部品およびノズル」ビューの縦列ツールバー
(3) 2 台の X-Y 軸のある実装エリア
(4) X-Y 軸 2 へのノズルチェンジボタン
→ たとえば、構成をチェックをするために、X-Y 軸 1 の WPC( ボタン 4) をクリックします。
(1)
(2)
(3)
(4)

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ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 5.5 ユーザーインタフェース
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次のビューが開きます。
5
図 5.5 - 4 「WPC」ビューのユーザーインタフェース ( 表示は SIPLACE SX の例 )
記号
(1)「WPC」縦列ツールバー
(2) 前のビューに戻る「上に一つ移動」ボタン ( ここでは、「フィーダ、部品およびノズル」
ビュー、前の図を参照。)
(3) 別の X-Y 軸に直接切り替えるボタン
(1)
(2)
(3)