00196978-01_UM_SX12-V2_JA.pdf - 第272页

5 マシンで作業をする ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/ SX2 5.12 セットアップを変更する ソフトウエアバージ ョン S C.706.xx 以降 2 012 年 4 月日本語版 272 5.12 セットアップを変更する 5.12.1 セットアップを変更する前に変更説明を印刷する セットアップを変更する前に、 「SIPLACE Pro」マニュアルまたはオンラインヘルプに説明されて いるように、SIPLACE Pro コ…

100%1 / 350
ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2 5 マシンで作業をする
ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 4 月日本語版 5.11 X フィーダの表示を見る
271
ご注意 5
初期化前に、部品テープを取り外してください。
EEP-WriteErrEEP
書込エラー
(EEPROM にデータ
バックアップ中
のエラー )
赤色 EEPROM にデータバックアッ
プが正しくおこなわれませ
んでした。
部品テープを取り外します ( テープは矢印
キーを押して移動するか、吸着ウィンドウ
を持ち上げた後、引き出すことができます
)。 「セット」ボタンを押して、エラーを
確認します。そのあと、黄色いボタンを押
して、原点復帰動作の要求を確認します。
EEP-ReadErr
EEP 読取エラー
(EEPROM 読み取り
中のエラー )
赤色 EEPROM からデータが正しく
読み込まれませんでした。
EEP-DataErrEEP
データエラー
(EEPROM にデータ
をバックアップ
中エラー )
赤色 EEPROM にデータバックアッ
プが完全に実行されません
でした。
Reference o
Reference o
基準 0
赤色 部品テープドライブの位置
情報が、利用できません。
部品テープを取り外します ( テープは矢印
キーを押して移動するか、吸着ウィンドウ
を持ち上げた後、引き出すことができます
)。 そのあと、「カバーテープ(FOIL)」ボ
タンを押して、初期化します。
CAN BusError
CAN バスエラー
赤色 CAN バスエラー ログオフ後再度オンし、光ファイバーイン
タフェースをチェックします。
ParNotSaved!
ラメータ未保存
赤色 パラメータが保存されませ
んでした。
標準パラメータが自動的にロードされま
す。つまりオペレータが最後に設定したも
のは上書きされます -> 設定 ( たとえば、
送りピッチ ) をもう一度おこなう必要が
あります。このエラーが頻繁に発生する場
合、制御ボードを交換します。
ParWrongSave
間違ったパラ
メータ保存
赤色 間違ったパラメータまたは
不完全なパラメータが保存
されました。
BootFlashErr
FlashDataErr
フラッシュメモ
リブートエラー
赤色 ブートメモリまたはアプリ
ケーションメモリに正しく
書き込むことができません。
フィーダまたは制御ボードを交換します。
LCD 表示のテキス
ステータス
表示
意味 トラブルシューティング
5 マシンで作業をする ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2
5.12 セットアップを変更する ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版
272
5.12 セットアップを変更する
5.12.1 セットアップを変更する前に変更説明を印刷する
セットアップを変更する前に、「SIPLACE Pro」マニュアルまたはオンラインヘルプに説明されて
いるように、SIPLACE Pro コンピュータのプリンタで、変更説明を印刷します。
5.12.2 フィーダ交換時に注意すべきこと
フィーダを段取り替えテーブルに挿入したり、段取り替えテーブルから取り外したりする
とき、フィーダを注意して取り扱います。X フィーダを段取り替えテーブルのセンタリン
グバー(ページ 260
の図 5.10 - 3 のアイテム 5 参照)にぶつけないようにします。
必要に応じて、予防メンテナンスマニュアルの指示にしたがってフィーダのサポート表面
を電気掃除機で掃除し、段取り替えテーブルの表面を清掃します。
ブラシまたは適当なノズルの付いた電気掃除機で、散らばった部品を取り除きます。
注意 5
段取り替えテーブルから指で部品を取り除かないこと。金属の小さなとげで怪我をし
す。
ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2 5 マシンで作業をする
ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 4 月日本語版 5.13 トラックエラーを回避する
273
5.13 トラックエラーを回避する
5.13.1 全般
フィーダの回りのエリアが清浄であること、およびフィーダエリアの中またはフィーダの
下に散らばった部品が無いことを確認します。
部品を手早く補給します。
テープを早めに継ぎ足します。これは一般的にリールにテープが約 1.5m 残っているとき、
接合の材料を準備しておきます。
高精度の装置なので、フィーダを段取り替えテーブルに挿入するとき、または段取り替え
テーブルから取外すとき注意して取り扱います。
X フィーダでは、吸着ウィンドウが持ち上がっていると、簡単に破損することがあるので、
下げておきます。
ご注意 5
吸着ウィンドウが持ち上がっていると、吸着品質の低下が目立つようになります。
吸着位置が、フィーダの部品に対して正しくセットされていることをチェックします。
5.13.2 テープコンテナによるトラックエラーを回避する
仕切り板を正しく挿入します ( ページ 255 の図 5.9 - 3 参照 )。