00196978-01_UM_SX12-V2_JA.pdf - 第260页

5 マシンで作業をする ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/ SX2 5.10 フィーダをセットアップする ソフトウエアバージ ョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版 260 5.10.3.2 段取り替えテーブルに X フィーダを挿入する 5 図 5 .10 - 3 段取り替えテーブルに X フィ ーダを挿入する (1) X フィーダの前部スライダガイド (2) X フィーダの後部スライダガイド (3) X…

100%1 / 350
ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2 5 マシンで作業をする
ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 4 月日本語版 5.10 フィーダをセットアップする
259
5
5.10 - 2 使用前に X フィーダをチェック
(1) 取外しハンドル
(2) カバーテープロッカー
(3) 吸着ウィンドウ
(4) 吸着ウィンドウ跳ね上げおよびラッチ用レバー
(5) 部品廃棄区画
5 マシンで作業をする ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2
5.10 フィーダをセットアップする ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 年 4 月日本語版
260
5.10.3.2 段取り替えテーブルに X フィーダを挿入する
5
5.10 - 3 段取り替えテーブルに X フィーダを挿入する
(1) X フィーダの前部スライダガイド
(2) X フィーダの後部スライダガイド
(3) X フィーダの「後部」センタリングピン
(4) X フィーダの「前部」センタリングピン
(5)「後部」センタリングピン固定用センタリングバーのくぼみ
(6)「前部」センタリングピン固定用段取り替えテーブルのセンタリング穴
(7) ロックラッチ
(8) 段取り替えテーブルのガイド成形 成形 )
(9) フィーダの挿入補助台
5
フィーダの前部スライダガイド(図 5.10 - 3 のアイテム 1)を段取り替えテーブルの挿入
補助台(図 5.10 - 3
のアイテム 9)に載せます。
フィーダを垂直に持ち、ガイド成形(図 5.10 - 3
のアイテム 8)に沿って、前へ押します。
フィーダの前部(図 5.10 - 3
のアイテム 1) および後部 ( 5.10 - 3 のアイテム 2) スライ
ダガイドが、ガイドプロファイル(図 5.10 - 3
のアイテム 8)の上を滑ります。
ユーザーマニュアル SIPLACE SX1/SX2 5 マシンで作業をする
ソフトウエアバージョン SC.706.xx 以降 2012 4 月日本語版 5.10 フィーダをセットアップする
261
→ 「前部」センタリングピン(ページ 260
の図 5.10 - 3 のアイテム 4)がセンタリング穴
(ページ 260
の図 5.10 - 3 のアイテム 6)に押し込まれるまで、さらにフィーダを注意して
押します。
そうしながら、フィーダの「後部」センタリングピン ( ページ 260
の図 5.10 - 3 のアイテ
3) をチェックします。これはセンタリングバーのくぼみ(アイテム 5)に簡単に滑りこ
まなければなりません。そうでない場合、フィーダは、段取り替えテーブルに垂直に着座
していないか、ガイド成形(ページ 260
の図 5.10 - 3 のアイテム 8)に正しく配置されて
いないことになります。
フィーダが停止位置にあるとき、ロックラッチ(ページ 260
の図 5.10 - 3 のアイテム 7)
は、フィーダ ( ページ 143
の図 3.9 - 1 のアイテム 1) のロックローラーにはまっていま
す。取外しハンドル(ページ 259
の図 5.10 - 2 のアイテム 1)をはめ込むのを忘れると、
フィーダのオペレータパネルのステータス表示が数秒後に赤色に点灯します。LCD 表示に
は、エラーメッセージ「Handle(ハンドル) --->>」( ページ 281
の図 5.11 - 1 照)が
示されます。
取外しハンドル(ページ 259
の図 5.10 - 2 のアイテム 1)をはめ込みます。フィー
のステータス表示は、緑色に点灯し、フィーダは待機状態になります。トラック番号
と送りピッチを再度 LCD 表示で読むことができるようになります。
5.10.4 X フィーダに部品テープを配置する
5.10.4.1 X テープフィーダをチェックする
フィーダに部品テープを入れるとき、まず吸着ウィンドウ(ページ 263 の図 5.10 - 5
のアイテム 2)の近くに部品が無いかチェックします。
異常の原因になることがあるので、見つけたらどんな部品も取り除きます。
5.10.4.2 部品テープを挿入する準備をする
部品テープの先端が、まっすぐに切ったエッジになっていることをチェックします
送り穴が、破れたり、曲がったりしている場合は、この部分のテープを切断します
カバーテープに接着剤の筋がないことも確認します。
部品が現われない場合、部品テープからおよそ 30cm カバーテープを引きはがします。
ご注意 5
部品を損失しないようにするために十分なカバーテープが無い場合、次の SMD テープ糸を
使用してください。
8 mm 部品テープ用 : アイテム番号 00355265-xx
12 mm 品テープ用 : アイテム番号 00356342-xx