SER08989020_YV64 Service_J.pdf - 第106页
3- 85 SER08989020 調整 第 3 章 3 e 5 非常停止ボタンを押してから、部品をヘッド 1 に吸着させま す。 S t e p 5 の補助調整の終了時に部品を吸着させたままなら、このステップは必 要ありません。 ■ S O P 部品の取り付け 20843318-00 SOP ヘッド1 ノズル 6 部品を吸着させたら、 [ENTER] キーを押します。 7 非常停止を解除します。 非常停止ボタンを回転解除し、Y P…

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SER08989020
調整
第
3
章
3
2. カメラスケールの調整
準備が完了したら、下記の手順でマルチカメラスケールを調整します。
1
「カメラスケール」コマンドを実行します。
1.「3/3/B1 調整項目選択」→「マルチカメラ」→「カメラスケール」を選択
します。
2.「マルチカメラ1」を選択します。
60843316-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 3/マシン調整
<コマンドリスト> B/ファイル操作
B1 調整項目選択
調整・検査対象
マルチカメラ
対象指定
ピント&絞り
照明光量
カメラスケール
両方向認識オフセット
カメラ番号
マルチカメラ 1
マルチカメラ 2
マルチカメラ 3
2
軸の移動量を入力します。
通常、デフォルトの5mm のままでかまいません。
60843317-00
A540
マルチカメラスケールの調整を行います・・・
移動量
(mm) 5
A461
部品吸着を行います。
吸着したい部品を部品データベースから選択して・・・
A466
指定された部品の使用フィーダーが、自動吸着サポート
されていない・・・
A303
注意!!軸が動きます。
安全を確認して・・・
A373
指定した部品を指定したノズルに吸着させて・・・
データベース番号 5
Step 2
Step 3
Step 4, 5
3
データベース番号を入力して、[ENTER]キーを押します。
用意した部品のデータベース番号を入力してください。
4
安全を確認しながら、[ENTER]キーを2回押します。
ヘッド1 が吸着位置に移動します。
参考
調整に使用する部品が自動吸着の「テープ」部品として登録されたままのときは、「フィーダー
セット番号」を入力する画面が現れますので、画面の指示に従ってください。(この場合 Step 5∼7
は省略されます。)

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調整
第
3
章
3
e
5
非常停止ボタンを押してから、部品をヘッド1 に吸着させま
す。
Step 5 の補助調整の終了時に部品を吸着させたままなら、このステップは必
要ありません。
■ SOP 部品の取り付け
20843318-00
SOP
ヘッド1
ノズル
6
部品を吸着させたら、[ENTER]キーを押します。
7
非常停止を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、YPU の[READY]ボタンを押してください。
e
8
安全を確認して、再度[ENTER]キーを押します。
ヘッドがマルチカメラ上を何回か横切り、カメラスケールが測定されます。
測定後、結果が操作ディスプレイの右上に表示されます。
60843319-01
A542
<<<結果>>>
マルチカメラのスケールの調整結果を表示します。
調整結果を残したい場合 [ENTER] キーを,
破壊したい場合 [ESC] キーを押してください。
注)まだ調整結果はファイルには保存されていません
カメラ番号 = 1
移動距離
スケールx
スケールy
カメラ位置x
カメラ位置y
カメラ角度r
変化量x
変化量y
カメラ補正x
カメラ補正y
スケール比
5.00
58.59
73.28
328.96
111.88
0.03
0.00
0.43
-1.80
1.48
0.5969
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 3/マシン調整
=
=
=
=
=
=
=
=
=
=
=
9
結果を残したい場合は[ENTER]キーを押します。
結果を破棄したい場合は[ESC]キーを押してください。
0
調整が終了したら、部品の廃棄に移ります。
操作ディスプレイの指示に従って、部品を自動あるいは強制廃棄してくださ
い。

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調整
第
3
章
3
q
調整データを保存します。
「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後終了」を選択実行してくだ
さい。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ復活」または「B7 強制終
了」を選択実行してください。)
w
修正したデータを元に戻します。
前準備のStep 3 で修正した「リード検出範囲」を必要に応じて元に戻してく
ださい。修正したデータをそのまま保存しておきたい場合は、適当なコメント
を入れておくことをお勧めします。