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3- 25 SER08989020 調整 第 3 章 1 1.2.7 基 板 面 / 固定トレイ 「基板面」は部品を装着するときのヘッド部全体の高さで、 「Z 」欄に入力されて います。搭載位置に置かれた基板表面にヘッド 1 のノズル先端がちょうど接触 する高さをティーチングします。 「固定トレイ」は固定トレイを使用したときのパレット面の高さで、 「R 」欄に入 力されています。 下記の手順で、 「基板面」をティーチングします。あらかじ…

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調整
第
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章
1
ノズル詰り防止エアブロー
ノズルにゴミまたハンダなどが詰まるのを防ぐために、「待機位置」と「廃棄位
置」で一定時間エアブローしノズル内の異物を吹き飛ばします。この設定は、
「待機位置」と「廃棄位置」の「種類」および「フィーダー」欄で行います。
■ ノズル詰り防止エアブローの設定と動作
40843102-00
待機位置
通常
通常
廃棄動作
廃棄動作
廃棄位置
通常
通常以外
通常
通常以外
待機位置
何も行いません。
何も行いません。
「廃棄位置」の「フィーダー」欄に設定
した時間でエアブローを行います。
「廃棄位置」の「種類」欄に選択した時
間でエアブローを行います。
廃棄位置
「廃棄位置」の「フィーダー」欄に設定
した時間でエアブローを行います。
「廃棄位置」の「種類」欄に設定した時
間でエアブローを行います。
「廃棄位置」の「フィーダー」欄に設定
した時間でエアブローを行います。
「廃棄位置」の「種類」欄に設定した時
間でエアブローを行います。
「種類」欄の設定
動作
c
注意
待機位置でエアブローを行うときは、基板やフィーダーの上にならないように注意してください。
「廃棄位置」の「フィーダー」欄の設定は、部品搭載直後のエアブロータイマーと共通です。この
設定を大きくしすぎると、搭載直後に部品を吹き飛ばすおそれがありますので注意して下さい。
(詳しくはオペレーションマニュアルをご覧ください。)

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1.2.7 基板面/固定トレイ
「基板面」は部品を装着するときのヘッド部全体の高さで、「Z」欄に入力されて
います。搭載位置に置かれた基板表面にヘッド1 のノズル先端がちょうど接触
する高さをティーチングします。
「固定トレイ」は固定トレイを使用したときのパレット面の高さで、「R」欄に入
力されています。
下記の手順で、「基板面」をティーチングします。あらかじめ、適当な基板を用
意してください。また、ヘッド 1 にタイプ31 ノズルが付いていることを確認し
てください。
1
用意した基板の幅にコンベア幅を合わせます。
「2/1/B7 コンベアユニット操作」コマンドを使用すると便利です。
e
2
非常停止ボタンを押して、基板を固定します。
プッシュアップを使用して基板の上面を確定してください。(この場合、ロ
ケートピンは特に使用しなくてもかまいません。)
3
ヘッド部を手で基板上に移動させます。
ヘッド1 のノズルが基板の上に来る位置で止めてください。
4
安全を確認して、非常停止状態を解除します。
非常停止ボタンを解除し、YPU の[READY]ボタンを押してください。
e
5
出力モニターを開き、ヘッド1 を下降させます。
1.「3/4/C1 出力モニター」を選択実行します。
2. カーソルを「TE01」(ヘッド 1 下降)に合わせます。
3. [ENTER]キーを押してヘッド1 を下降させます。
出力モニター表示は、ヘッドが下降すると "1" に変化します。
6
マシン調整モードへ入り、「3/3/B4 ティーチング実行条件」
を指定します。
ティーチングユニットは「ヘッド1」、運転速度はどれを選択してもかまいま
せん。
参考
マシン調整モードでティーチング実行条件を指定する場合、運転速度はどれを選択しても、安全の
ため最低速度に設定されます。速度を変更するには、ティーチング実行条件を指定した後、YPUの
[SPEED]キーを押してください。

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章
1
7
機械座標画面を開きます。
「3/3/B1 調整項目選択」→「機械座標」を選択実行してください。
8
カーソルを「基板面/ 固定トレイ」の「Z」に合わせます。
60843118-03
対象名
X
機械座標
FINE角度
マルチカメラ
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面/固定トレイ
両方向認識オフセット
同時吸着範囲
QFP装着浮代
チェンジタイマー/ソクド
YZ
編集中
0.00
16.22
16.22
16.22
0.30
470.00
195.00
195.00
106.38
106.38
0.00
0.30
100.00
14.29
14.29
75.15
75.15
0.76
0.30
200.00
R
フィーダー
0.00
0.00
0.00
-60.00
16.95
-0.01
1.00
50
種類
0.03
連続タイプ
通常
300
4.00
編集対象
9
ヘッド1 を基板面上に下降させます。
YPU のジョイステックを操作して、ヘッド1 のノズル先端がちょうど基板面
に接触する高さに合わせてください。
d
0
ティーチングを実行します。
[F10]キーを2回押して、Z 座標を入力します。
0
q
ティーチングしたデータを保存します。
[ESC]キーを押してから、「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後
終了」を選択実行してください。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ
復活」または「B7 強制終了」を選択実行してください。)
w
基板を取り除きます。
e
非常停止ボタンを押してから、プッシュアップを解除し、基板をコンベアから
取り除いてください。
参考
・ 基板を使用せずに、コンベアレールの基板固定位置をティーチングすることもできます。
(基本的にコンベアレールの上面と基板上面は同じ高さになります。)
・ 固定トレイの高さ(R欄)も上記と同じ方法でティーチングします。