SER08989020_YV64 Service_J.pdf - 第94页

3- 73 SER08989020 調整 第 3 章 3 0 [ENTER] キーを押します。 移動カメラが X 方向と Y 方向に移動します。ビジョンディスプレイ内の移動 量に基づいてカメラスケールが計算され、下図のように結果が表示されます。 ロケートピンやプッシュアップは、測定が終了すると自動的に解除されます。 60043311-00 <<モード>> 3/マシン調整 A431 移動カメラのスケールの調整結果…

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調整
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使用する基板をコンベアにセットします。
前述の補助調整のときに基板をセットしてあれば、[ESC]キーを押してStep 8
へ進んでください。[ESC]キーを押すと、ロケートピンやプッシュアップが
一時的に解除されます。
e
基板がセットされていないときは、非常停止ボタンを押してからロケートピン
やプッシュアップを調整してください。
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[ENTER]キーを押します。
ロケートピンやプッシュアップが上昇して基板が固定されます。
(前ステップで非常停止状態をかけた場合はそれを解除し、YPU [READY]
ボタンを押してください。
e
8
安全を確認して、[ENTER]キーを押します。
ヘッド部が基板原点上へ移動し、操作ディスプレイには下図の画面が現れま
す。
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<<モード>> 3/マシン調整
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<<<基板固定&軸移動中>>>
基板の固定と軸の移動中です。
・・・
A428
<<<ティーチング>>>
フィデューシャルマークの位置をティーチングします。
ジョイスティックによって、フィデューシャルマークをモニター画面中央の・・・
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フィデューシャルマークを画面の中央に合わせます。
YPU のジョイスティックを操作して、ビジョンディスプレイのクロスカーソ
ルに合わせてください。
d
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[ENTER]キーを押します。
移動カメラがX 方向と Y 方向に移動します。ビジョンディスプレイ内の移動
量に基づいてカメラスケールが計算され、下図のように結果が表示されます。
ロケートピンやプッシュアップは、測定が終了すると自動的に解除されます。
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<<モード>> 3/マシン調整
A431
移動カメラのスケールの調整結果を表示します。
結果を残したい場合には「ENTER」キーを、
破棄したい場合「ESC」を押してください。
スケールx
スケールy
角度r
=
=
=
xx.xx
yy.yy
rr.rr
q
結果を残したい場合は、[ENTER]キーを押します。
結果を破棄したい場合は、[ESC]キーを押してください。
w
調整データを保存します。
「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後終了」を選択実行してくだ
さい。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ復活」または「B7 強制終
了」を選択実行してください。
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e
非常停止ボタンを押してから、基板を取り除きます。
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3.2 マルチ認識カメラ
YV64マルチ認識カメラと呼んでいる1 次元 CCD カメラで部品を高速認
識しています。マルチ認識カメラの調整では、下記の項目をデータマネージャー
の「補助調整」とマシン調整モードのユーティリティを使って最適化します。
■ マルチ認識カメラの調整項目
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視野
ピント&絞り
照明光量
カメラスケール
両方向認識オフセット
スケールとデータマネージャーの「補助調整」を使用
フォーカスアジャスタ(KM1-M8803-100)を使用
ライトアジャスタ(KM1-M8806-000)を使用
形状が正確に分かっているSOPを使用
形状が正確に分かっているSOPを使用
調整項目 備 考
3.2.1 視野の調整
以下の手順でマルチ認識カメラの視野を調整します。あらかじめ、ノズルに吸着
させやすい金属スケールを用意してください。
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非常停止ボタンを押してから、調整の準備をします。
フィーダープレート部のキャリアテープ排出ガイドを取り外して、カメラレン
ズに手が届くようにします。(キャリアテープガイドはフィーダープレートの
両端にボルトで固定されています。
一括交換台車を使用している場合は、マウンターから取り外してください。
参考
視野の調整後、引き続いて次項の「3.2.2 ピントと絞り」の調整に移りますので、キャリアテープ
排出ガイド(あるいは一括交換台車)は取り外したままにしておきます。
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非常停止を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、YPU の[READY]キーを押してください。
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