SER08989020_YV64 Service_J.pdf - 第179页

4- 11 SER08989020 エラーと対策 第 4 章 1 1 . 5 フィーダー 40044002-02 症状 考えられる原因 対策例 部品の送り ピッチが合 わず、吸着 エラーが多 発する。  フィーダーの送りピッチ が不適切です。 シリンダー部に送りピッチを変更 できるネジがついていますので、 それをゆるめ、所定のピッチに合 わせてください。 マルチスティ ックフィーダ ーが動作しな い。  エアー、電源、…

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SER08989020
エラーと対策
4
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1.4 コンベア
40044001-02
症状 考えられる原因 対策例
基板搬送時、
基板がメイン
ストッパーに
強く当たる。
ソフトストップが効いて
いません。
マシン正面右下の扉を開くと、搬
送スピードの調整ねじがあります。
L側のネジを左に回して搬送スピ
ードを少し遅くしてください。
基板搬送時、
基板がメイン
ストッパーに
到達しない。
ソフトストップが効きす
ぎています。
マシン正面右下の扉を開くと、搬
送スピードの調整ねじがあります。
L側のネジを右に回して搬送スピ
ードを少し速くしてください。
厚い基板を流
すと基板搬送
エラー(基板
固定エラー)
になる。
厚い基板や基準穴の小さ
い基板では、ロケートピ
ンが上がり切らず、セン
サーがOFFしたままにな
っています。
ロケートピンのセンサーをゆるめ
少し下げてください。そして基板
を固定した状態でセンサーがONす
ることを確認してください。
基板固定位置
まで搬送後ピ
ンが上がって
こない。(コ
ンベアが回り
続ける)
基板固定位置のセンサー
が故障しているか、セン
サー上に基板のオープン
スペースがあるためにセ
ンサーが感知できません。
手動モード(入力モニター)でセンサ
ーをチェックしてください。故障
している場合はセンサーを交換、
感度が鈍い場合は取り付け高さ、
角度を調整してください。
3章2.2.2
参照
3章2.2.2
3章2.1.1
3章2.2.3
4-
11
SER08989020
エラーと対策
4
1
1.5 フィーダー
40044002-02
症状 考えられる原因 対策例
部品の送り
ピッチが合
わず、吸着
エラーが多
発する。
フィーダーの送りピッチ
が不適切です。
シリンダー部に送りピッチを変更
できるネジがついていますので、
それをゆるめ、所定のピッチに合
わせてください。
マルチスティ
ックフィーダ
ーが動作しな
い。
エアー、電源、切替スイ
ッチ、フィーダー取付位
置などに不具合がありま
す。
エアー、電源が供給されているか
確認する。切替スイッチは "中" に
設定する。位置決めピンの位置は
部品情報のフィーダーセット番号
と一致しているか確認する。
マルチスティ
ックフィーダ
ーで吸着エラ
ーが多発する。
ヘッドが部品を吸着する
タイミングに部品供給が
間にあっていない。また
は、吸着位置が不適切で
す。
上下スピードを調整し、部品供給
のスピードを上げてください。ま
た、吸着位置も確認および修正し
てください。
部品吸着位置
がずれる。
フィーダーとフィーダー
プレートの間にゴミなど
が入っています。
フィーダーを外してゴミを取り除
いてください。
フィーダー
ユーザーズ
マニュアル
参照
フィーダー
ユーザーズ
マニュアル
フィーダー
ユーザーズ
マニュアル
フィーダー
ユーザーズ
マニュアル
1.6 ノズルステーション
40044003-02
症状 考えられる原因 対策例
ノズルチェン
ジができない。
ヘッドにノズルを手で付
けた時、逆向きに取り付
けている。
ノズルチェンジに行った時のノズ
ルの角度を確認してください。逆
向きについていたら、非常停止ボ
タンを押してからノズルを取り外
し、ステーションに戻してくださ
い。
ノズルステーションのテ
ィーチング座標が不適切
です。
ノズルステーションの座標を正確
にティーチングし直してください。
ノズルセンサーのアンプ
の調整が不適切です。
手動モニター(入力モニター)を見な
がら、アンプのボリュームを調整
してください。
ノズルをヘッドに固定す
る板バネの取り付けに不
具合があります。
板バネを左右同じ高さにバランス
良く固定してください。
参照
3章8.3
3章8.2
2章2.1
4-
12
SER08989020
エラーと対策
4
1
1.7
40044008-02
症状 考えられる原因 対策例
部品情報でリ
トライ回数を
増やしたがそ
の回数リトラ
イしない。
マシンデータに設定され
ているリトライ回数に少
ない数字が入っています。
マシンデータ編集の機械座標に設
定されているリトライ回数を超え
てリトライすることはできません。
部品情報のリトライ回数はそれ以
下に設定してください。
基板データ
読み込み時に
基板データエ
ラー(吸着位
置が...)が発生
する。
部品情報の吸着位置がテ
ィーチングになっており、
ソフトリミットを超える
値が入っています。
吸着位置を再確認してください。
基板データ
読み込み時に
基板データエ
ラー(装着位
置が...)が発生
する。
搭載データが不適切です。搭載座標はもちろん、基板原点、
ブロックリピートも確認してくだ
さい。
キーボードの
テンキーが効
かない。
NUMLOCKが解除されて
います。
キーボード右上のNUMLOCKを押
し、その上のランプが点灯するの
を確認してください。
3章1.2.11
参照
マウンター
オペレーシ
ョンマニュ
アル
マウンター
オペレーシ
ョンマニュ
アル
データ作成時
などでキーボ
ードのエンタ
ーキーを押す
と、カーソル
が横に移動せ
ず、下に移っ
てしまう。
CAPSLOCK状態になっ
ています。
CAPSLOCKを解除してください。