SER08989020_YV64 Service_J.pdf - 第49页

3- 28 SER08989020 調整 第 3 章 1 1.2.11 リトライ回数の上限 吸着エラーや認識エラーが発生したとき、マシンがエラー停止するまでに実行す るリトライ回数の上限を設定します。リトライ動作を実行したくないときは、 「即時停止」に設定します。設定変更は、 [INS] ・ [DEL] ・ [SPACE] キーを押してく ださい。 60843120-03 対象名 X 機械座標 FINE角度 マルチカメラ ロケー…

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調整
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1.2.8 同時吸着範囲
複数のヘッドで同時吸着が可能かどうかを判断するためのパラメータです。同時
吸着が可能な吸着位置(XY、高さ(Z、角度(R)の許容範囲です。通常、
XYZ」0.3 mm程度に、「R」は 1.0 度程度に設定します。
1.2.9 QFP装着浮代
ヘッドが下降してQFP を吸装着する際に強い衝撃を与えると、リードピンが曲
がることがあります。これを避けるために、QFP シーケンス(ソフトランディ
ング)吸装着を行います。このQFP シーケンスを実行するときの Z 軸のスト
ローク量をここに設定します。通常4mm 程度に設定します。0.00 に設定する
とソフトランディングは行いません。設定変更は、[INS][DEL][SPACE]キ
を押してください。
1.2.10チェンジタイマー/ ソクド
チェンジタイマー「X」は、ノズル交換を行う際にヘッドが下降端で停止する時
間です。(単位は msec)標準値は 200msec 前後ですが、ノズル交換に失敗す
る場合は少し大きめの値を入れてください。最大1 秒(1000msec)まで設定
できます。
チェンジソクド「Y」は、ノズル交換するときのヘッド上昇 / 下降の相対スピー
ドです。通常100%で入力されていますが、ノズル交換に失敗する場合は少し
速度を下げてください。
60843119-03
対象名
X
機械座標
FINE角度
マルチカメラ
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面/固定トレイ
両方向認識オフセット
同時吸着範囲
QFP装着浮代
チェンジタイマー/ソクド
リトライ回数の上限
廃棄ステーション位置1 0
廃棄ステーション位置2 0
移動可能高さ
YZ
編集中
0.00
16.22
16.22
16.22
0.30
0.00
0.00
0.00
470.00
195.00
195.00
106.38
106.38
0.00
0.30
100.00
0.00
0.00
14.29
14.29
75.15
75.15
0.76
0.30
200.00
0.00
0.00
R
フィーダー
0.00
0.00
0.00
-60.00
16.95
-0.01
1.00
50
1
1
種類
0.03
連続タイプ
通常
300
4.00
7回
編集対象
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1.2.11リトライ回数の上限
吸着エラーや認識エラーが発生したとき、マシンがエラー停止するまでに実行す
るリトライ回数の上限を設定します。リトライ動作を実行したくないときは、
「即時停止」に設定します。設定変更は、[INS][DEL][SPACE]キーを押してく
ださい。
60843120-03
対象名
X
機械座標
FINE角度
マルチカメラ
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面/固定トレイ
両方向認識オフセット
同時吸着範囲
QFP装着浮代
チェンジタイマー/ソクド
リトライ回数の上限
廃棄ステーション位置1 0
廃棄ステーション位置2 0
移動可能高さ
YZ
編集中
0.00
16.22
16.22
16.22
0.30
0.00
0.00
0.00
470.00
195.00
195.00
106.38
106.38
0.00
0.30
100.00
0.00
0.00
14.29
14.29
75.15
75.15
0.76
0.30
200.00
0.00
0.00
R
フィーダー
0.00
0.00
0.00
-60.00
16.95
-0.01
1.00
50
1
1
種類
0.03
連続タイプ
通常
300
4.00
7回
編集対象
参考
リトライ回数は部品ごとにも設定でき、ここに設定したリトライ回数の上限と比較し、少ない方の
回数だけリトライが実行されます。
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1.2.12廃棄ステーション位置
オプションの部品廃棄ステーションをフィーダプレートにセットした場合、その
位置(XY 座標)と高さ(Z 座標)を指定します。下記の手順でティーチングし
ます。(廃棄ステーションを使用しない場合は、0.00 に設定します
「廃棄ステーション」の「種類」欄には、廃棄ステーションに戻された部品を排
出位置に確実に送るまでの時間を0 9 の範囲で設定します。それに 0.25をか
けた値が実際のタイマー(秒)になります。
「廃棄ステーション」の「フィーダー」欄には、廃棄ステーションを駆動する
フィーダー番号を指定します。フィーダー番号はフィーダー8本単位の最初の番
号を指定してください。(例えば、1、9、 17、25 etc.) フィーダー番号に 0
指定されると、廃棄ステーションがないものと判断します。
e
1
非常停止ボタンを押してから、廃棄ステーションをフィーダプ
レートにセットします。
2
非常停止を解除します。
安全を確認してから、非常停止ボタンを回転解除し、YPU [READY]ボタン
を押してください。
e
3
ヘッド1 にノズルを取り付けます。
3/3/A5 ノズルチェンジ」コマンドを実行して、ヘッド1 にタイプ33 を付
けてください。(オートノズルチェンジャーが付いていない場合は、非常停止
ボタンを押してから、手でノズルを交換してください。
w
警告「
ノズルチェンジ」コマンドを実行すると、ヘッド部がノズルステーションに移動します。体の一部
がヘッド可動範囲に絶対に入らないようにしてください。(指定ノズルが付いている場合はヘッド
部は動きません。)
4
3/3/B4 ティーチング実行条件」を指定します。
ティーチングユニットは「ヘッド1」を指定してください。運転速度はどれを
選択してもかまいません。
参考
マシン調整モードでティーチング実行条件を指定する場合、運転速度はどれを選択しても、安全の
ため最初は最低速度(SPEED 5=20)に設定されます。速度を変更するには、ティーチング実行条
件を指定した後、YPUの[SPEED]キーを押してください。