SER08989020_YV64 Service_J.pdf - 第61页

3- 40 SER08989020 調整 第 3 章 1 1 . 5 ノズル偏心補正 ノズルシャフトを 1 8 0 度回転させたときの偏心を補正するパラメーターです。 「 3/2/A1 編集切替」→「ノズル偏心 補正」を選択実行すると、下図のように現 在の設定値が表示されます。 ■ ノズル偏心補正画面 60843111-00 <<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M  <<モ…

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調整
3
1
q
操作ディスプレイの指示に従って終了します。
他のヘッドの補正を行うには、再度 Step 4 から繰り返してください。
w
調整データを保存します。
「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後終了」を選択実行してくだ
さい。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ復活」または「B7 強制終
了」を選択して下さい。
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調整
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1.5 ノズル偏心補正
ノズルシャフトを180 度回転させたときの偏心を補正するパラメーターです。
3/2/A1 編集切替」→「ノズル偏心補正」を選択実行すると、下図のように現
在の設定値が表示されます。
■ ノズル偏心補正画面
60843111-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
ノズル偏心補正
編集中
編集対象
ヘッド番号
Y
Aテーブルヘッド1
Aテーブルヘッド2
Aテーブルヘッド3
Aテーブルヘッド4
X
0.03
0.00
0.00
0.00
-0.03
0.00
0.00
0.00
n
要点
この補正値は、後述の「7. 搭載フィードバック」でFINEモード搭載した部品に対してX/Yずれを
修正すると自動的に入力されます。
1.6 ヘッドオフセット
ヘッド1 に対するヘッド2 4 の相対位置です。3/2/A1 集切」→「ヘ
ドオフセット」を選択実行すると、下図のように現在の設定値が表示されます。
■ ヘッドオフセット画面
60843112-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
Y
ヘッドオフセット
ヘッド 1
ヘッド 2
ヘッド 3
ヘッド 4
XZ
ノズル
タイプ31
タイプ31
タイプ31
タイプ31
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
-0.03
-0.05
-0.14
手動ノズル交換
手動ノズル交換
手動ノズル交換
手動ノズル交換
ヘッド種類
0.00
16.01
32.02
48.03
ヘッド番号
編集中
編集対象
n
要点
この補正値は、後述の「7.2 搭載フィードバック」を実行すると自動的に入力されます。ヘッド1が
基準となりますので、ヘッド1の座標は常に0.00となります。
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調整
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2. コンベア部
基板を部品搭載位置に固定するためのコンベアユニットと、搬送部の調整を説明
します。
2.1 コンベアユニット
コンベアユニットは基板を部品搭載位置に固定します。下図に示すように、コン
ベアレールに沿って各機構部が配置されており、エア圧によって作動します。こ
こでは、次の調整項目を説明します。
■ コンベアユニットの調整項目
4A043201-00
ロケートピン
メインストッパー
プッシュアップ
プッシュイン(オプション)
上昇・下降スピード、上昇端センサー位置
上昇・下降スピード、基板付き当て位置
上昇・下降スピード、上昇端センサー位置
押し込み・解放スピード
(エッジクランプと入口ストッパーは特に調整はありません。)
■ コンベアユニットの各機構部
20842005-00
エッジクランプ
(オプション)
メインストッパー
ロケートピン
ロケートピン/プッシュイン
スライドダイアル
プッシュイン
(オプション)
入口
ストッパー
プッシュ
アップ
ロケートピン