SER08989020_YV64 Service_J.pdf - 第118页
3- 97 SER08989020 調整 第 3 章 4 8 フィーダープレート補正画面を開きます。 「 3/2/A1 編集ファイル切替」→「フィーダープレート補正」を選択実行して ください。 6A043403-00 プレート番号 基準番号 フィーダプレート補正 フィーダプレート 1 フィーダプレート 2 フィーダプレート 3 フィーダプレート 4 フィーダプレート 5 総本数 1 9 17…

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調整
第
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章
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ヘッド部をテープフィーダーの上に移動させます。
YPU のジョイスティックを操作して、テープフィーダーの吸着部品の上に移
動させてください。[SEL AXIS] または [AXIS GROUP]キーで軸を切り替えな
がらノズルを下降させ、ノズル先端が部品の中心に位置するようにしてくださ
い。
db
参考
部品上でノズルのXY位置を微調整するときは、手動モードの「A6 5段階スピード設定」や「A2
運転スピード変更」コマンドで低速度を指定するか、ジョイスティックを移動させたい方向にわず
かに傾けると容易に行えます。
7
ティーチングに使用しているヘッドを下降させて、位置を確認
します。
手動モードの出力モニターを開いて、ティーチングに使用しているヘッドを下
降させ、ノズル先端が部品の中心に位置していることを確認してださい。
1. 矢印キーを使って、カーソルを 「TE01」(ヘッド1 下降) または「TE04」
(ヘッド4下降) に合わせます。
2. [ENTER]キーを押して、ティーチングに使用しているヘッドを下降させま
す。
ノズル先端と部品の中心がずれている場合は、再度 [ENTER]キーを押して
下降させたヘッドを戻し、Step 6 を繰り返して微調整してください。
参考
非常停止の状態で、モーターシャフトとボールスクリューを連結しているカップリング部を手で回
すと軸の微移動が容易です。

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調整
第
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章
4
8
フィーダープレート補正画面を開きます。
「3/2/A1 編集ファイル切替」→「フィーダープレート補正」を選択実行して
ください。
6A043403-00
プレート番号
基準番号
フィーダプレート補正
フィーダプレート 1
フィーダプレート 2
フィーダプレート 3
フィーダプレート 4
フィーダプレート 5
総本数
1
9
17
25
33
8
8
8
8
8
YX
-4.40
-4.40
-4.40
-4.30
-4.30
-108.41
19.59
147.59
275.59
403.60
Z
16.50
16.50
16.50
16.50
16.50
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
<コマンドリスト> A/マシンデータ編集
A1 編集ファイル切替
編集対象
フィーダプレート補正
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
編集中
編集対象
9
カーソルをこれからティーチングするフィーダープレート番
号の「X」欄に合わせます。
Step 6 でヘッドを移動させたフィーダープレート番号を選択してください。
0
[F10]キーを押して、ティーチング実行条件を設定します。
ティーチング実行条件を選択するためのウィンドウが現れます。
1. ティーチングに使用しているヘッド番号を選択します。
2.「スピード 1」∼「スピード5」から任意のスピードを選択します。
0
60043103-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 3/マシン調整
<コマンドリスト> B/ファイル操作
B4 ティーチング実行条件
ティーチングユニット選択
カメラ
ヘッド1
ヘッド8
運転速度選択
スピード1=
スピード2=
スピード3=
スピード4=
スピード5=
100
80
60
40
20
q
[F10]キーを2回押して、ティーチングを実行します。
基準フィーダー位置の基準座標(X)が入力されます。
0

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3
章
4
w
次に、カーソルを同じフィーダープレート番号の「Y」欄に
合わせます。
e
[F10]キーを2回押して、ティーチングを実行します。
基準フィーダー位置の基準座標(Y)が入力されます。
0
r
他のフィーダープレート番号に関しても同じ方法でティーチ
ングします。
同じテープフィーダーと部品を使用して、各フィーダープレートの基準座標を
ティーチングしてください。
t
補正データを保存します。
[ESC]キーを押してから、「A0 編集の終了」を選択実行してください。(保存
したくない場合は、「A7 強制終了」を選択実行してください。)
y
部品吸着テストを実行して、吸着位置を確認します。
次項「4.3 部品吸着テスト」を参照して、すべての基準フィーダー位置で吸着
テストを行ってください。
吸着状態を評価して、その結果をマシンデータ編集モードの「フィーダープ
レート補正」に反映させてください。