SER08989020_YV64 Service_J.pdf - 第73页
3- 52 SER08989020 調整 第 3 章 2 2.1.4 プッシュイン プッシュイン機構は、搭載作業位置においてコンベア上の基板をメインストッ パーに押し当てて、左右方向の位置決めをします。このプッシュイン機構の押し 込み・解放スピードを調整します。 ■ プッシュイン機構と駆動バルブ 2A043210-00 押し込みスピード調整ツマミ 黒色チューブ 解放スピード調整ツマミ オレンジチューブ TN05 …

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調整
第
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章
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参考
Step 1 で正常に動作しない場合は、出力モニターを使わずに、次のように動作確認をしてくださ
い。
・ 非常停止ボタンを押します。
・ 先のとがった小型ドライバーなどで、駆動バルブ(「TN02」のマーク チューブ付き)の手動
ボタンを押して、プッシュアッププレートを上昇させます。
この操作で正常に動けば、駆動バルブの電気的機能の不具合が考えられます。以下の点を調べてく
ださい。
電磁コイル断線、ハーネスコネクタ緩み、DC24V異常、I/Oボート出力異常...
手動ボタンを押しても正常に動作しない場合は、エア供給、配管、およびピペット弁機能の不具合
(破損・異物噛み込み・固着)が考えられます。プシュアッププレートのエア回路も調べてくださ
い。

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第
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章
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2.1.4 プッシュイン
プッシュイン機構は、搭載作業位置においてコンベア上の基板をメインストッ
パーに押し当てて、左右方向の位置決めをします。このプッシュイン機構の押し
込み・解放スピードを調整します。
■ プッシュイン機構と駆動バルブ
2A043210-00
押し込みスピード調整ツマミ
黒色チューブ
解放スピード調整ツマミ
オレンジチューブ
TN05
駆動バルブ手動ボタン
1
出力モニター画面を開き、プッシュイン機構を動作させます。
1.「3/4/C1 出力モニター」を選択実行します。
2. 矢印キーを使って、カーソルを「TN05」(プッシュイン)に合わせます。
3. [ENTER]キーを押して、プッシュイン機構のON/OFF 動作を確認します。
「TN05」の出力モニター表示は、プッシュ時 "1"、停止時 "0" に変化しま
す。
6A043211-00
[↑↓←→]で選択し [Enter]で実行
[ESC]:中断,コマンドウィンドウヘ
出力モニター 指定アーム
軸移動速度
TN05
本機
100
停止
コンベア TN01-08 00001000
名 称 名 称OUT
IN
プッシュイン
XY軸:
:
0 / プッシュ 1

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押し込み・開放スピードを確認します。
押し込み・開放スピードとも約1 秒( 前実装した部品 がズレない程度 )が
適正値です。
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3
非常停止ボタンを押してから、押し込み・開放スピ−ドを調整
します。
ロックナットを緩め、スピード調整ツマミを回して、押し込みスピード(オレ
ンジ色チューブ側)、開放スピード(黒色チューブ側)を調整してください。
どちらも、左に回すとスピードが上がり、右に回すと下がります。
e
参考
Step 1 で正常に動作しない場合は、出力モニターを使わずに、次のように動作確認をしてくださ
い。
・ 非常停止ボタンを押します。
・ 先のとがった小型ドライバーなどで、駆動バルブ(「N05」のマークチューブ付)の手動ボタ
ンを押して、プッシュイン機構を動作させます。
この操作で正常に動けば、駆動バルブの電気的機能の不具合が考えられます。以下の点を調べてく
ださい。
電磁コイル断線、ハーネスコネクタ緩み、DC24V異常、I/Oボート出力異常...
手動ボタンを押しても正常に動作しない場合は、エア供給、配管、およびピペット弁機能の不具合
(破損・異物噛み込み・固着)が考えられます。プッシュイン機構のエア回路も調べてください。