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3- 59 SER08989020 調整 第 3 章 2 2.2.3 基板センサー コンベアレールに沿って、5 つの基板センサーがあります。 各基板センサーには 表示用 L E D が付いており、基板を検出すると消灯します。 ■ 基板センサー 1A043216-00 SQ53 SQ57 SQ54 SQ51 SQ52 4A043202-00 センサーNo. 場所 コード 備考 SQ52 SQ51 SQ54 SQ57 SQ53…

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入口ストッパーを上昇させます。
1. 出力モニター画面で、カーソルを「TN06」(入口ストッパー)に合わせま
す。
2. [ENTER]キーを押して、入口ストッパーを上昇させます。
「TN06」の出力モニター表示は、上昇時 "1" に変化します。
6
低速側を調整します。
搬入コンベアを低速動作させた状態で基板を搬入させて、入口ストッパーに達
するときの衝撃が小さくなるように、低速側(L)ボリュームを調整してくだ
さい。

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2.2.3 基板センサー
コンベアレールに沿って、5 つの基板センサーがあります。各基板センサーには
表示用LED が付いており、基板を検出すると消灯します。
■ 基板センサー
1A043216-00
SQ53
SQ57
SQ54
SQ51
SQ52
4A043202-00
センサーNo.
場所コード 備考
SQ52
SQ51
SQ54
SQ57
SQ53
入口ストッパー前減速用
基板有り無し判別
NL02
NL01
NL04
NL09
NL03
コンベア入口
入口ストッパー1
入口ストッパー2
コンベア基板固定位置
コンベア出口

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1. 基板センサーの動作確認
センサーの取付方向、距離、角度、さらに外光やほこり、基板形状(穴や切り欠
き)や基板色によって検出状態が変わることがあります。(下図参照)
■ 基板センサー取り付け不具合例
20043217-00
不規則形状基板
距離変化・検出状態反転
異物検出(ヘッド待機位置が不適切)
基板センサーの動作確認をするときは下記の手順を参考にし、必要に応じてセン
サーの取り付け位置や方向などを調整してください。(実際に搬送する基板を
使って、センサーのLED 表示だけでなく入力モニター画面でも確認してくださ
い。)
1
基板を準備します。
実際に搬送する基板を数枚準備してください。
2
コンベア幅を基板幅に合わせます。
「2/ データ/M」の「B7 コンベアユニット操作」→「基板幅」を選択実行し、
数値入力すると簡単です。(コンベア幅自動調整機能が付いていない場合は、
手動調整してください。)
e
3
非常停止ボタンを押してから、基板をセットします。
基板をコンベアのそれぞれのセンサー周辺に置いてください。
基板をセンサーSQ57 の上に置いて、実装位置で固定するときは、「2/ デー
タ/M」の「B7 コンベアユニット操作」を選択実行すると簡単です。