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3- 60 SER08989020 調整 第 3 章 2 1 . 基板センサーの動作確認 センサーの取付方向、距離、角度、さらに外光やほこり、基板形状(穴や切り欠 き)や基板色によって検出状態が変わることがあります。 (下図参照) ■ 基板センサー取り付け不具合例 20043217-00 不規則形状基板  距離変化・検出状態反転  異物検出(ヘッド待機位置が不適切)  基板センサーの動作確認をするときは下記の手順を参考にし、…

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2.2.3 基板センサー
コンベアレールに沿って、5 つの基板センサーがあります。各基板センサーには
表示用LED が付いており、基板を検出すると消灯します。
■ 基板センサー
1A043216-00
SQ53
SQ57
SQ54
SQ51
SQ52
4A043202-00
センサーNo.
場所コード 備考
SQ52
SQ51
SQ54
SQ57
SQ53
入口ストッパー前減速用
基板有り無し判別
NL02
NL01
NL04
NL09
NL03
コンベア入口
入口ストッパー1
入口ストッパー2
コンベア基板固定位置
コンベア出口
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1. 基板センサーの動作確認
センサーの取付方向、距離、角度、さらに外光やほこり、基板形状(穴や切り欠
き)や基板色によって検出状態が変わることがあります。(下図参照)
■ 基板センサー取り付け不具合例
20043217-00
不規則形状基板
距離変化・検出状態反転
異物検出(ヘッド待機位置が不適切)
基板センサーの動作確認をするときは下記の手順を参考にし、必要に応じてセン
サーの取り付け位置や方向などを調整してください。(実際に搬送する基板を
使って、センサーのLED 表示だけでなく入力モニター画面でも確認してくださ
い。
1
基板を準備します。
実際に搬送する基板を数枚準備してください。
2
コンベア幅を基板幅に合わせます。
「2/ データ/M」の「B7 コンベアユニット操作」→「基板幅」を選択実行し、
数値入力すると簡単です。(コンベア幅自動調整機能が付いていない場合は、
手動調整してください。
e
3
非常停止ボタンを押してから、基板をセットします。
基板をコンベアのそれぞれのセンサー周辺に置いてください。
基板をセンサーSQ57 の上に置いて、実装位置で固定するときは、「2/ デー
/M」の「B7 コンベアユニット操作」を選択実行すると簡単です。
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入力モニター画面を開き、基板センサーからの入力状態を確認
します。
1.「4/ 手動」モードの「C/ 画面切替」→「C2 入力モニター」を選択実行し
ます。
2. 矢印キーを使って、カーソルを「NL01」∼「NL04」NL09」に合わせ
ます。対象部の入力表示が、基板を検出したときに "1"、検出していない
"0" になることを確認します。
基板固定位置のセンサー(NL04)については、ロケートピンまたはプッ
シュアップを上昇・下降させても、基板検出状態が変わらないことを確認
してください。
6A043218-00
[↑↓←→]で選択し [Enter]で実行 
[ESC]:中断,コマンドウィンドウヘ
出力モニター 指定アーム
軸移動速度
TN01
本機
100
下降
コンベア TN01-08 10000000
名 称 名 称OUT
IN
メインストッパー
XY軸:
:
0 / 上昇 1
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必要ならば、基板センサーの位置を調整します。
センサーを固定しているネジを緩め、位置や取り付け角度などを調整してくだ
さい。
■ 基板センサー取り付け位置調整
20043219-00
基板センサー
n
要点
割り基板の割りの部分や基板のスリットの下に基板センサーが位置しないようにしてください。
6
基板をコンベアから取り外して、終了します。