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3- 90 SER08989020 調整 第 3 章 3 3.3 光 学 系 2 章の保守・点検項目に記載しているように、画像認識装置の光学系は定期的な 清掃が必要です。また、各カメラの調整をする前にも、光学系の清掃をしてくだ さい。 カメラレンズに付いたホコリや汚れを取り除くときは、付属の綿棒にアルコール を含ませて、レンズの表面を軽く拭いてください。 (有機溶剤は使用しないでく ださい。 ) ■ 光学系の清掃 20843323-00…

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調整
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安全を確認して、再度[ENTER]キーを押します。
ヘッドがマルチカメラ上を数回横切り、両方向認識オフセットが自動的に測定
されて結果が操作ディスプレイの右上に表示されます。
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A546
<<<自動調整中!!>>>
マルチカメラの両方向認識オフセットを調査中です。
軸を動かしながら・・・
A547
調整結果
<<<結果>>>
マルチカメラの両方向認識オフセットの調整結果を表示します。
調整結果を・・・
カメラ番号 = 1
オフセットX = 
オフセットY = 0.50
オフセットR = 0.50
q
結果を残したい場合は[ENTER]キーを押します。
結果を破棄したい場合は、[ESC]キーを押してください。
w
調整が終了したら、部品の廃棄に移ります。
操作ディスプレイの指示に従って、部品を自動あるいは強制廃棄してくださ
い。
e
調整データを保存します。
「B2 調整後データ保存」 または「B0 データ保存後終了」を選択実行してくだ
さい。(保存したくない場合は「B3 調整前データ復活 」または「B7 強制
終了」を選択実行してください。
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調整
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2 章の保守・点検項目に記載しているように、画像認識装置の光学系は定期的な
清掃が必要です。また、各カメラの調整をする前にも、光学系の清掃をしてくだ
さい。
カメラレンズに付いたホコリや汚れを取り除くときは、付属の綿棒にアルコール
を含ませて、レンズの表面を軽く拭いてください。(有機溶剤は使用しないでく
ださい。
光学系の清掃
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マルチ認識カメラ
移動カメラ
ヘッド部
c
注意
ヘッド部を手で移動させるときや光学系の清掃時に、カメラの光軸に影響するような強い力を加え
ないように注意してください。画像処理関係の調整が狂う場合があります。
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警告
必ず非常停止ボタンを押してから、光学系の清掃をしてください。
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4. フィーダープレート
フィーダープレート位置の調整は、各ヘッドの部品吸着率に直接影響する基本的
な調整項目です。
4.1 フィーダープレートの平行調整
フィーダープレートはボルトでフィーダーベースに固定されており、 通常の使用
条件で、このフィーダープレートの位置調整が必要になることはありません。し
かし、再マウントが必要になった場合などは、X 軸との平行度を調整しながら固
定します。同じ部品のテープフィーダーを2 本用意してください。
一般的な調整の場合、2125チップ部品または1608 チップ部品を使用すれば十
分です。微調整は、次項の「4.2 フィーダープレートのティーチング」で行いま
す。
■ フィーダープレート(上面図
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1
非常停止ボタンを押します。
2
ヘッドにノズルが付いていることを確認します。
小型チップ部品用のノズル(例えばタイプ31)を勧めます。
3
フィーダープレートをフィーダーベースに仮止めします。
前後左右の位置調整ができるように、4 カ所の座ぐり穴のそれぞれの中央部で
固定ボルトを仮締めします。
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テープフィーダー2 本をフィーダープレートにセットします。
必ず同じタイプのテープフィーダーと部品を使ってください。
後述のフィーダープレートの固定ボルト締め付け作業の邪魔にならない範囲
で、2 本テープフィーダーをできるだけ離してセットしてください。
(例えば、フィーダープレートの両端部から2 3 ピッチ分内側の位置)