SER08989020_YV64 Service_J.pdf - 第167页

3- 146 SER08989020 調整 第 3 章 8 5 ヘッド 1 を下降させます。 出力モニター画面で、次のように操作してください。 1 . 矢印キーを使って、カーソルを「 TE01」 (ヘッド 1 下降)に合わせます。 2. [ENTER] キーを押して、ヘッド 1 を下降させます。 出力表示は、上昇時 " 0 " 、下降時 " 1 " です。 60843808-00 [↑↓←→]で選…

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ノズルステーションを上昇させます。
Step 1 と同じ出力モニター画面で、次のように操作してください。
1. 矢印キーを使って、カーソルを「TP01」(ノズルステーション上昇)に合
わせます。
2. [ENTER]キーを押して、ノズルステーション全体を上昇させます。
出力表示は、下降時 " 0 "、上昇時 " 1 " です。
60843807-00
[↑↓←→]で選択し [Enter]で実行 
[ESC]:中断,コマンドウィンドウヘ
出力モニター 指定アーム
軸移動速度
TP01
本機
100
下降
ノズルクランプ / 予備TP01-08 10000000
ノズルクランプ / 予備NP09-16 00000001
名 称 名 称OUT
IN
ノズルステーション上昇
XY軸:
:
0 / 上昇 1
(NP15 = 1 / NP15 = 0)
このとき、ノズルステーションの上昇および下降センサーの検出状態を入
力モニターで確認してください。次のように入出力表示が対応していれば
正常です。
4A043802-00
出力表示 入力表示
TP01=0(下降時)
NP15=1
NP16=0
TP01=1(上昇時)
NP15=0
NP16=1
e
3
非常停止ボタンを押します。
4
ヘッド1 にタイプ 33 ノズルを手で取り付けます。
ノズルステーションNo.1 は、ヘッド1 のタイプ33 ノズル専用ですので、こ
の場合は他のヘッドやノズルは使いません。
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ヘッド1 を下降させます。
出力モニター画面で、次のように操作してください。
1. 矢印キーを使って、カーソルを「TE01」(ヘッド 1 下降)に合わせます。
2. [ENTER]キーを押して、ヘッド1 を下降させます。
出力表示は、上昇時 " 0 "、下降時 " 1 " です。
60843808-00
[↑↓←→]で選択し [Enter]で実行 
[ESC]:中断,コマンドウィンドウヘ
出力モニター 指定アーム
軸移動速度
TE01
本機
100
上昇
ヘッド下降 TE01-08 10000000
名 称 名 称OUT
IN
ヘッド1下降
XY軸:
:
0 / 下降 1

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手でヘッド部をノズルステーションの真上に移動させます。
ヘッド1 のノズル先端がノズルステーションNo.1 の真上に来るようにヘッド
部を移動させてください。
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ノズルの回転方向位置を合わせます。
4 連ヘッドの裏側にあるR 軸のメインプーリを手で回転させながら、ノズルの
切り欠きとノズルステーションの回転方向位置ずれ防止ピンを合わせてくださ
い。(ノズルホルダーのリーフスプリングはX 軸と平行になります)
さらに、出力モニター画面の下部に表示された機械原点からのR 軸座標値が
±90 度以内になっていることを確認してください。この範囲外の場合は、ノ
ズルを一旦取り外し、180 度回転させて付け直して、ノズルの向きを再調整
してください。
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非常停止を解除します。
安全を確認して、非常停止ボタンを回転解除し、YPU [READY]ボタンを押
してください。
e
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ヘッド部を下降させて、ヘッド1 のノズルをステーション
No.1に挿入します。
YPU のジョイスティックを操作して、ヘッド部を徐々に下降させながら、ノ
ズルステーションNo.1の穴にノズルがスムーズに入る位置を、X , Y 軸を
少しずつずらしながら探します。ノズルがズムーズに入る位置を見つけたら、
ヘッドをさらに下降端まで下げてください。
ヘッドを下降端においたまま、ノズルステーションのクランププレートがス
ムーズに開閉することを確認してください。(クランププレートの開閉方法は、
本章の「8.1」を参照してください。)さらに、ヘッド下降端センサーの検出機
能も確認してください。(本章の「1.1.1」を参照してください。
d
参考
Step 5 でヘッド1を下降させたままでは、YPUのジョイスティックでヘッド部のXY移動はでき
ません。一旦、ヘッド1を上昇させてから、ヘッド部のXY移動を行ってください。
X、Y、Z軸の微移動は、手動モードの「A6 5段階スピード設定」や「A2 運転スピード変更」
コマンドで低速度を指定するか、ジョイスティックを移動方向にわずかに傾けると容易です。
またX軸、Y軸の場合は、非常停止ボタンを押してから、モーターとボールスクリューの間にあ
るカップリングを手で回すと簡単です。
0
X, Y, Z, R の座標を確認します。
出力モニター画面の下に表示されている座標値をメモしてください。
q
ノズルステーション座標の編集画面を開きます。
3/2/A1 編集ファイル切替」→「ノズルステーション」を選択実行してくだ
さい。
w
X, Y, Z, R の座標値を入力します。
「ノズルステーション 1」の行に、Step 10 でメモしたX, Y, Z, R の座標値を
数字キーを使って入力してください。
■ ノズルステーション座標の編集画面
60843806-00
ノズルステーション 番号
Y
ノズルステーション 1
ノズルステーション 2
ノズルステーション 3
ノズルステーション 4
ノズルステーション 5
ノズルステーション 6
ノズルステーション 7
ノズルステーション 14
ノズルステーション 15
ノズルステーション 16
X
ノズルタイプ
ZR
タイプ33
タイプ32
タイプ31
タイプ32
タイプ32
タイプ3P
タイプ31
タイプ3P
タイプ3P
タイプ3P
ヘッド番号
ヘッド1
ヘッド1
ヘッド2
ヘッド2
ヘッド4
ヘッド1
ヘッド1
ヘッド1
ヘッド1
ヘッド1
編集中
-53.85
-53.83
-54.01
-53.96
-53.95
0.00
-53.76
0.00
0.00
0.00
21.00
21.19
20.78
21.08
20.99
0.00
20.81
0.00
0.00
0.00
134.15
122.63
109.58
96.78
83.57
0.00
122.39
0.00
0.00
0.00
324.58
335.86
351.81
351.80
388.67
0.00
312.86
0.00
0.00
0.00
編集対象ノスルステーション