SER08989020_YV64 Service_J.pdf - 第116页
3- 95 SER08989020 調整 第 3 章 4 下記の手順で、ヘッド 1 (ヘッド 1 が届かない位置はヘッド 4 )を使用して、各 フィーダープレートの基準座標をティーチングします。 c 注意 ティーチングにヘッド4を使う場合は、ヘッド4の「ヘッドオフセット」を調整しておく必要があり ます。未調整の場合は、以下のティーチング終了後、本章「7. 搭載フィードバック」を実行して ヘッドオフセットを補正してください。その後、ヘッド…

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SER08989020
調整
第
3
章
4
4.2 フィーダープレートのティーチング
本機のフィーダープレートには、前後それぞれ32 のフィーダーセット位置(吸
着箇所)が設けられています。この 64 箇所のフィーダーセット位置を最大16
ブロックに区切り、基準位置を設けて管理することができます。また、基準位置
は設定したブロック内のどこでも構いません。
■ フィーダープレート基準位置(例)
20843402-00
No.1
8888
No.2 No.3 No.4
1 9 u
No.1
44 444444
No.3 No.5 No.7No.2 No.4 No.6 No.8
1 9 u5 e
片側のフィーダープレートを4ブロック(合計8ブロック)に区切った場合
片側のフィーダープレートを8ブロック(合計16ブロック)に区切った場合
フィーダープレートの基準位置や各フィーダーブロックで管理するフィーダー本
数などは、マシンデータ編集モードの「フィーダープレート補正」画面で設定で
きます。この画面の「総本数」は各フィーダーブロック(フィーダプレート1
∼16)で管理するフィーダー本数を示します。
■ フィーダープレート補正画面
6A043403-00
プレート番号
基準番号
フィーダプレート補正
フィーダプレート 1
フィーダプレート 2
フィーダプレート 3
フィーダプレート 4
フィーダプレート 5
総本数
1
9
17
25
33
8
8
8
8
8
YX
-4.40
-4.40
-4.40
-4.30
-4.30
-108.41
19.59
147.59
275.59
403.60
Z
16.50
16.50
16.50
16.50
16.50
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
編集中
編集対象
c
注意
総本数(基準位置で管理する本数)は正確に入力してください。この合計が前後のフィーダープ
レートでそれぞれ32にならないとエラーの原因になります。

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調整
第
3
章
4
下記の手順で、ヘッド1(ヘッド1 が届かない位置はヘッド4)を使用して、各
フィーダープレートの基準座標をティーチングします。
c
注意
ティーチングにヘッド4を使う場合は、ヘッド4の「ヘッドオフセット」を調整しておく必要があり
ます。未調整の場合は、以下のティーチング終了後、本章「7. 搭載フィードバック」を実行して
ヘッドオフセットを補正してください。その後、ヘッド4を使ってフィーダープレートの基準座標
を再度ティーチングしてください。
e
1
非常停止ボタンを押します。
2
ヘッド1(または 4)にノズルが付いていることを確認します。
小型チップ部品用のノズル(例えばタイプ31)を勧めます。
3
テープフィーダをフィーダープレートの基準位置にセットしま
す。
前述の平行調整のときと同じタイプのテープフィーダーと部品を使用するとよ
いでしょう。
4
安全を確認して、非常停止を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、[READY]ボタンを押してください。
e
5
テープフィーダーのシャッターを開けます。
「フィーダー駆動」コマンドで、テープフィーダーの部品供給口のシャッター
を開いた状態にしてください。
1.「3/4/A4 フィーダー駆動」を選択実行します。
2. 矢印キーで、カーソルをテープフィーダーをセットしたフィーダー番号に
合わせ、[ENTER]キーを押します。
状態表示は、フィーダーが駆動する(シャッターが開く)と"1" に変化し
ます。
60043416-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 4/手動
<コマンドリスト> A/状態選択
A4 フィーダー駆動
フィーダーを駆動します
1 - 8
9 - 16
17 - 24
25 - 32
33 - 40
41 - 48
49 - 56
00000000
00000000
00000000
00000000
00000000
00000000
00000000
101 - 108
109 - 116
117 - 124
125 - 132
133 - 140
141 - 148
149 - 156
00000000
00000000
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00000000

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3
章
4
6
ヘッド部をテープフィーダーの上に移動させます。
YPU のジョイスティックを操作して、テープフィーダーの吸着部品の上に移
動させてください。[SEL AXIS] または [AXIS GROUP]キーで軸を切り替えな
がらノズルを下降させ、ノズル先端が部品の中心に位置するようにしてくださ
い。
db
参考
部品上でノズルのXY位置を微調整するときは、手動モードの「A6 5段階スピード設定」や「A2
運転スピード変更」コマンドで低速度を指定するか、ジョイスティックを移動させたい方向にわず
かに傾けると容易に行えます。
7
ティーチングに使用しているヘッドを下降させて、位置を確認
します。
手動モードの出力モニターを開いて、ティーチングに使用しているヘッドを下
降させ、ノズル先端が部品の中心に位置していることを確認してださい。
1. 矢印キーを使って、カーソルを 「TE01」(ヘッド1 下降) または「TE04」
(ヘッド4下降) に合わせます。
2. [ENTER]キーを押して、ティーチングに使用しているヘッドを下降させま
す。
ノズル先端と部品の中心がずれている場合は、再度 [ENTER]キーを押して
下降させたヘッドを戻し、Step 6 を繰り返して微調整してください。
参考
非常停止の状態で、モーターシャフトとボールスクリューを連結しているカップリング部を手で回
すと軸の微移動が容易です。