SER08989020_YV64 Service_J.pdf - 第88页

3- 67 SER08989020 調整 第 3 章 3 q ロータリースイッチを " 0 " に戻します。 各パターンの調整が完了したら、ロータリースイッチを " 0 " (全て点灯)に 戻してください。 w [ESC] キーを押して、調整を終了します。 e ロケートピンやプッシュアップが自動的に解除されますので、非常停止ボタン を押して基板を取り除いてください。この調整では、保存するマシンデー…

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調整
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位置決めが終了したら、[ENTER]キーを押します。
e
0
非常停止ボタンを押してから、オペレーションモニター画面の
メッセージに従って移動カメラ照明を調整します。
移動カメラの照明パターンは、「外輪・内輪・同軸」の3 つに分かれています。
照明パターン切り換え用のロータリースイッチとボリュームを回しながら、そ
れぞれの明るさを調整します。
調整ボリュームは「外輪・内輪・同軸」用に3 つ並んでおり、いずれも右(時
計回り)に回すと明るくなり、左(反時計回り)に回すと暗くなります。操作
ディスプレイ右上に表示された「画像平均濃度」が下表の適正レベルになるよ
うに調整してください。
■ 移動カメラ照明の調整方法
20043307-01
ロータリースイッチ
外輪用ボリューム
内輪用ボリューム
同軸用ボリューム
■ 移動カメラ照明の点灯パターンと適正レベル
40043303-00
ロータリー
スイッチ
外輪
○
○
○
○
内輪
○
○
○
○
同軸
○
○
○
○
適正レベル
通常の点灯パターン
−
−
50±5
−
50±5
20±5
−
0
1
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3
4
5
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q
ロータリースイッチを" 0 " に戻します。
各パターンの調整が完了したら、ロータリースイッチを" 0 "(全て点灯)に
戻してください。
w
[ESC]キーを押して、調整を終了します。
e
ロケートピンやプッシュアップが自動的に解除されますので、非常停止ボタン
を押して基板を取り除いてください。この調整では、保存するマシンデータは
ありません。
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3.1.2 移動カメラスケール
移動カメラスケールは画像処理パラメータの一つで、1 画素の実際の寸法を表し
ます。このスケールに基づいて移動カメラで基板マークが認識されますので、正
確に調整しておく必要があります。
1. 基板の準備と基板データの確認
調整を行う前に、寸法規格の分かっているフィデューシャルマークをもつ基板を
用意し、その登録データを確認します。
1
基板を用意します。
データベースに登録済みで、寸法規格の正確なフィデューシャルマークをもつ
基板を準備してください。(データベースに登録されていないフィデューシャ
ルマークは、新規に登録が必要です。
参考
一般的に円形マークは他の形状に比べて寸法精度が優れていますので、円形マーク(例えば、直径
1mmの忠実反射円形マーク)を勧めます。この調整作業ではドーナツ形状は適しません。
2
基板データの マーク情報画面を開き、データベース登録No.
を確認します。
1.2/1/D1 基板データ切替」で調整に使用する「基板名」、続いて「マーク
情報」を選択実行します。
2. 使用する基板に登録されているマークデータベース番号を確認します。
60043328-00
編集
編集項目
マーク種別情報
:
:
151
1
<<<アプリケーション>>> 2/データ/M
<<モード>>1/データ編集
:マーク
基板:ABC
No.
マーク名称 コメント
CIRCLE_1.0_Cu
データベース番号