SER08989020_YV64 Service_J.pdf - 第97页
3- 76 SER08989020 調整 第 3 章 3 e 6 非常停止ボタンを押してから、カメラの視野を調整します。 1 . 水平視野が 35mm になるように、カメラの固定ボルトを緩めて取り付け高 さを調整してください。 (視野を広くするときは下に、狭くするときは上に 移動させます。 )このときスケールの目盛りが読めないほどピントがずれて いる場合は、ピントリングを回して調整してください。 (次項「 3.2.2」 を 参照)視野の…

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調整
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章
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QFP 用ノズルをヘッド 1 に取り付けます。
安全を確認してから、「ノズルチェンジ」コマンドを実行し、タイプ 33 または
34ノズルをヘッド1に取り付けます。 (オートノズルチェンジャーが付いていな
いマシンでは、非常停止ボタンを押してから、手でノズルを交換してください。)
4
「カメラ位置座標」の「マルチ認識カメラ Z」を確認します。
「3/2/A1 編集ファイル切替」→「カメラ位置座標」を選択実行し、「マルチ認
識カメラ Z」が「機械座標」画面の「基板/ 固定トレイ」の「Z」と同じ高さ
であることを確認します。異なっていたら数字キーで修正し保存してください。
60843329-00
7
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
Y
カメラ位置座標
マルチ認識カメラ 1
XZ
R
0.00
9.50
110.72
27
最大部品XY 最大部品Z
189.92
カメラ番号
編集中
編集対象
基板面高さ(Z)と同じ値
5
補助調整を利用してカメラの視野を映し出します。
1. データマネージャーの部品データベースを開き、適当な100 ピン QFP 部
品にカーソルを合わせます。
2. [F6]キーを押して補助調整に入ります。
6
3.「部品吸着」コマンドを実行し、ヘッド1 を指定します。
ヘッド1が吸着位置に移動します。
e
4. 非常停止ボタンを押してから、ノズルにスケールを吸着させます。
スケールをY 軸と平行にして、ヘッド1 のノズルに吸着させてください。
5. 非常停止を解除して、「部品認識」コマンドを実行します。
ヘッド部がマルチ認識カメラ上を横切り、スケールの映像がビジョンディ
スプレイに表示されます。
e
90843306-00
ビジョンディスプレイ
スケール
20 30 40 50
参考
補助調整の詳細はオペレーションマニュアルを参照してください。

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e
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非常停止ボタンを押してから、カメラの視野を調整します。
1. 水平視野が35mm になるように、カメラの固定ボルトを緩めて取り付け高
さを調整してください。(視野を広くするときは下に、狭くするときは上に
移動させます。)このときスケールの目盛りが読めないほどピントがずれて
いる場合は、ピントリングを回して調整してください。(次項「3.2.2」を
参照)視野の調整後、固定ボルトを締めてください。
2. 非常停止を解除し、再び「部品認識」コマンドを実行して調整結果を確認
します。調整が完了するまで上記の手順を繰り返してください。
n
要点
ビジョンディスプレイ上で見た水平視野が35mmになるように、カメラの取り付け高さを調整します。
調整中にビジョンディスプレイに表示されている映像はメモリ画像です。ピントやカメラの高さを
調整しても映像は変化しません。調整結果を確認するには、再度「部品認識」コマンドを実行する
必要があります
。
■マルチ認識カメラの高さ(視野)調整
20843325-00
マルチ認識カメラ
カメラスタンド
w
警告
カメラの高さを調整するときは、必ず非常停止ボタンを押してください。
e
7
非常停止ボタンを押してから、スケールをノズルから取り外し
ます。
8
補助調整を終了します。
吸着動作を止めるには「部品廃棄」コマンド、補助調整を終了するには「終
了」コマンドを実行してください。この調整では、保存するマシンデータはあ
りません。

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3
3.2.2 ピント & 絞り
専用治具(フォーカスアジャスタ:KM1-M8803-100)を使って画像を観察し
ながら、マルチ認識カメラのピントと絞りを調整します。以下の手順で行ってく
ださい。
1
ヘッド1にタイプ33 ノズルを付けます。
「3/3/A5 ノズルチェンジ」コマンドを使ってヘッド1 に指定されたノズルを
付けてください。(オートノズルチェンジャーが付いていないマシンでは、非
常停止ボタンを押してから、手でノズル交換してください。)
w
警告
「ノズルチェンジ」コマンドを実行すると、ヘッド部がノズルステーションに移動します。体の一
部がヘッド可動範囲に絶対に入らないようにしてください。(指定ノズルが付いている場合はヘッ
ド部は動きません。)
e
2
非常停止ボタンを押してから、調整の準備をします。
1. フィーダープレート部のキャリアテープ排出ガイド(あるいは一括交換台
車)が取り付けられている場合は、それを取り外します。
2. 絞りリングとピントリングのロックスクリューを緩めます。
3. ピントを最短位置(0.5m)に合わせ、ロックスクリューを締めます。
4. 絞りリングをF2 に合わせ、ロックスクリューを締めます。
5. レンズホルダーのセットスクリューを軽く緩め、フォーカスアジャスタを
用意します。
■ マルチカメラ調整準備
20843308-00
絞りロックスクリュー
レンズホルダー用
セットスクリュー
キャリアテープガイド
ピントロックスクリュー
絞りリング
ピントリング