SER08989020_YV64 Service_J.pdf - 第44页

3- 23 SER08989020 調整 第 3 章 1 5 待機位置をティーチングします。 1. [F10]キ ーを 2 回押して、 「X 」座標のティーチングを実行します。 カーソルを合わせた数値が変わります。 0 2 . 次に、カーソルを「待機位置」の「Y 」に合わせます。 3. [F10]キ ーを 2 回押して、 「Y 」座標のティーチングを実行します。 カーソルを合わせた数値が変わります。 0 6 ティーチングしたデータを保存…

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調整
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1.2.5 待機位置
「待機位置」のXY 座標は基板搬送時にヘッドが待機している位置で、出荷時に
標準的な待機位置が入力されています。Z 座標値はバックライト照明移動時のノ
ズルの高さです。(この値は変更しないでください。)R 座標値はヘッドの角度
で、R 軸初期位置(6.4.2 参照と同じ値を入力します。
「種類」欄は、ノズルにゴミや半田などが詰まるのを防ぐために、ノズル内のエ
アブローを行うかどうかを設定します。詳しくは次頁「1.2.5 廃棄位置」をご覧
ください。
「待機位置」のXY 座標値を変更するときは、下記の手順でティーチングしてく
ださい。
1
3/3/B4 ティーチング実行条件」を指定します。
ティーチングユニットは「ヘッド1」または「ヘッド4、運転速度はどれを
選択してもかまいません。
参考
マシン調整モードでティーチング実行条件を指定する場合、運転速度はどれを選択しても、安全の
ため最低速度に設定されます。速度を変更するには、ティーチング実行条件を指定した後、YPUの
[SPEED]キーを押してください。
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機械座標画面を開きます。
「3/3/B1 調整項目選択」→「機械座標」を選択実行してください。
3
カーソルを「待機位置」の「X」に合わせます。
60843116-03
対象名
X
機械座標
FINE角度
マルチカメラ
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面/固定トレイ
YZ
編集中
0.00
16.22
16.22
16.22
470.00
195.00
195.00
106.38
106.38
0.00
14.29
14.29
75.15
75.15
R
フィーダー
0.00
0.00
0.00
-60.00
16.95
50
種類
0.03
連続タイプ
通常
300
編集対象
4
ヘッド部を希望する待機位置へ移動させます。
YPU のジョイステックを操作して、ヘッド部を希望する待機位置へ移動させ
てください。このとき、ヘッド部が基板センサーに感知されていないことを確
認してください。(基板センサーのLED が点灯していれば、ヘッド部は感知さ
れていません。
d
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待機位置をティーチングします。
1. [F10]キーを2 回押して、「X」座標のティーチングを実行します。
カーソルを合わせた数値が変わります。
0
2. 次に、カーソルを「待機位置」の「Y」に合わせます。
3. [F10]キーを2 回押して、「Y」座標のティーチングを実行します。
カーソルを合わせた数値が変わります。
0
6
ティーチングしたデータを保存します。
[ESC]キーを押してから、「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後
終了」を選択実行してください。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ
復活」または「B7 強制終了」を選択実行してください。
1.2.6 廃棄位置
XY 座標はヘッドが部品を廃棄する位置です。出荷時には標準的な廃棄位置
入力されています。このXY 座標値を変更するときは、ヘッドが基板センサー
に感知されない位置に、前述の待機位置XY と同じ手順でティーチングしてく
ださい。
Z 座標値は部品を廃棄するときのノズルの高さです。出荷時には標準的な廃棄時
の高さが入力されていますが、部品を廃棄する際にはノズルを下降する必要がな
いので、0.00を入力してもかまいません。
「フィーダー」欄には、部品廃棄または部品搭載時のエアーブロータイマー(単
msec)を設定します。エアーブロー機構を持つマシンのみ有効です。通
、20100msec に設定します。
60843117-03
対象名
X
機械座標
FINE角度
マルチカメラ
ロケートピン基準
基板外形基準
待機位置
廃棄位置
基板面/固定トレイ
両方向認識オフセット
同時吸着範囲
QFP装着浮代
チェンジタイマー/ソクド
YZ
編集中
0.00
16.22
16.22
16.22
0.30
470.00
195.00
195.00
106.38
106.38
0.00
0.30
100.00
14.29
14.29
75.15
75.15
0.76
0.30
200.00
R
フィーダー
0.00
0.00
0.00
-60.00
16.95
-0.01
1.00
50
種類
0.03
連続タイプ
通常
300
4.00
編集対象
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調整
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1
ノズル詰り防止エアブロー
ノズルにゴミまたハンダなどが詰まるのを防ぐために、「待機位置」と「廃棄位
置」で一定時間エアブローしノズル内の異物を吹き飛ばします。この設定は、
「待機位置」と「廃棄位置」の「種類」および「フィーダー」欄で行います。
■ ノズル詰り防止エアブローの設定と動作
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待機位置
通常
通常
廃棄動作
廃棄動作
廃棄位置
通常
通常以外
通常
通常以外
待機位置
何も行いません。
何も行いません。
「廃棄位置」「フィーダー」欄に設定
した時間でエアブローを行います。
「廃棄位置」「種類」欄に選択した時
間でエアブローを行います。
廃棄位置
「廃棄位置」「フィーダー」欄に設定
した時間でエアブローを行います。
「廃棄位置」「種類」欄に設定した時
間でエアブローを行います。
「廃棄位置」「フィーダー」欄に設定
した時間でエアブローを行います。
「廃棄位置」「種類」欄に設定した時
間でエアブローを行います。
「種類」欄の設定
動作
c
注意
待機位置でエアブローを行うときは、基板やフィーダーの上にならないように注意してください。
「廃棄位置」の「フィーダー」欄の設定は、部品搭載直後のエアブロータイマーと共通です。この
設定を大きくしすぎると、搭載直後に部品を吹き飛ばすおそれがありますので注意して下さい。
(詳しくはオペレーションマニュアルをご覧ください。)